パタヤ千夜一夜

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タイの冷凍たこ焼き。意外とダシがきいていて、しっかりとたこ焼きしている。

投稿日:2017年2月16日 更新日:


わたしは関西出身。
無性にたこ焼きが食べたくなることがある。
それはタイ、パタヤにいても同様。
頻繁にはいらないけど、たまには食べたい。

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パタヤでたこ焼き

バンコクには日本のたこ焼きチェーン店が進出している。たこ焼きゲットはイージーモード。
が、パタヤでたこ焼きを食べるのは意外と難しい。
ハーバーパタヤのマックスバリュ前で営業していたたこ焼き屋台はすでに撤退している。

日本人経営の居酒屋系では少し売っているようだが、あまり行きたいものではない。
ラーメン屋なんかには揚げたこ焼きが売っている。わざわざたこ焼きだけを食べにラーメン屋には入りたくないなあ。
たこ焼きなんぞ、もっと気軽に食べるもんだ。

テパシットのウィークエンドマーケットにはたこ焼き屋台が出ているとタイ人の友人に教えてもらったが、少々遠い。(いずれはトライするつもり)

セブンイレブンで売っている「たこ焼きもどき」は、以前お伝えした。

これがたこ焼きもどき。

Thai seven eleven Takoyaki modoki (2)

CP社製。見た目はたこ焼きで、たこ焼きソースとのりはついているが、たこ焼きではなくて、ただのルークチン(つみれ)だった。
がっかりだ。

パタヤでたこ焼きは半ばあきらめていた。

OISHIの冷凍たこ焼き

Tops supermarket
が、パタヤタイのトゥッコム地下にあるスーパーマーケットのTOPS内をうろうろしていると、冷凍食品コーナーにたこ焼きらしきものを発見。

Takoyaki (1)

はっきりと「TAKOYAKI」と書いてある。
OISHI製の冷凍たこ焼きのようだ。

これは間違いないだろう。
59バーツと少々値は張るが、試さずにはいられなかった。

Takoyaki (2)

幸いにも、現在宿泊しているホテルには電子レンジが置いてある。

たこ焼きもどきをチンした時の教訓を活かして、まずはソースを取り出す。それから電子レンジにかける。
2分ほどでアツアツに。

Takoyaki (4)

うん。見た目はちゃんとしたたこ焼きだな。焼き色もついている。

でもまだ油断はできない。

青のりがついていないのが残念だが、ソースをたっぷりとかける。

Takoyaki (5)

半分にわってみると、おお、たこ焼きだ。

Takoyaki (6)

小さいけどタコも入っているぞ。

肝心のお味は、これまたきちんとしたたこ焼きの味になっている。
ちゃんとダシを取っているのか、生地に風味がある。
ほくほくのたこ焼きである。悪くない。

ソースは甘口のたこ焼きソース。
いいコンビネーション。

まったく期待していなかっただけ、喜びもひとしお。

6個で59バーツ。200円くらいか。
まあ冷凍食品だし、そもそもここはタイだし、日本と同レベルのものを求めちゃいけない。
でも、この味なら、ぎりぎり納得できる。
日本では絶対に手を出さないだろうけど。

どうしても我慢できなくなったら、またスーパーへ行こうっと。
トップス以外のスーパーマーケットでも売っているはずです。
短期旅行者にはまったくおすすめしませんけどね。
関西系長期滞在者が、ほんのちょっぴり故郷の味を懐かしむだけの代物です。くれぐれも期待しちゃだめですよ。

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