パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ゴーゴーバー 夜遊び情報

深夜のウォーキングストリート徘徊レポート。ゴーゴーバー多数、目撃談多数。

投稿日:2017年1月20日 更新日:

深夜1時頃、ウォーキングストリートを訪問。
このくらいの時間帯が好きだ。
まだまだ観光客はいるが、それほど混雜はしてない。
ちょうど歩きやすいし、店内もすぐに席が見つかる。

Walking street 201701

日本から遊びに来た友人とバーホッピング予定。
待ち合わせ時間まで、通りをぶらぶら。
客引きに手を引っ張られることしばしば。

ライトハウスの客引きが一番かわいかった。次点はオーバーマインド。
あとは、パレスとランウェイとインフィニティといったバーは、アジア系好みの客引きを揃えている。
パレスのあまり可愛くない部類の客引きが一番熱心に腕を引っ張ってくるような印象。
ランウェイは、ロキシー時代からのお得意技。優柔不断な日本人客を左右から捕獲して店内に引きずり込み、そのままレディドリンクをゲットする戦法ですな。まあ、そこそこ可愛い呼び込みを揃えているんで、好みならばそのまま一緒に飲めばいいし、嫌なら連れ込まれた後でもドリンク進呈を断ればいいだけ。ナナプラザのDC10あたりのレディボーイの腕力に比べればかわいいもの。駆け引き込みで楽しみましょう。

サファイアクラブ Sapphire Club

Sapphire Club

友人と合流して、まずは、ソイ15のサファイアクラブへ。
客足は好調だ。ファラン8割、アジア系2割といったところ。ソファー席は埋まっている。ステージかぶりつき席は余裕あり。
ダンサーのラインナップも安定しているが、ペイバー率が高いのか、出勤嬢はやや減っている。それでも50人くらいいそう。
遅い時間帯でも、サファイアに来れば、なんとか好み嬢が見つかるかも。
場内が広いんで、ぐるっと歩いてチェックしたほうがいい。
大きなグラスに入ったドラフトビールはそこそこおいしい。

フェロモンクラブ Pheremone Club

Pheromone Club

まだまだ新しいゴーゴーバー。これが2度目の訪問となる。
ここはドラフトビールの提供なし。
シャワーショーもあまりおもしろくない。
ラインナップにあまり変化は感じず。胸と鼻のシリコン率高し。背の高いモデル系少々。
正直なところ、あまりパッとしない印象。

でも若い天然系ノムヤーイも在籍。顔はちょっと残念だが、天然ノムヤーイを揉み揉みしたい人はどうぞ。

ノム=乳、ミルクのこと
ヤーイ=大きい

揉むのは、ヌアット。マッサージもヌアット。
強く揉みしだくのは、ビープ
(と、タイ人に教えてもらったが、実際の発音はタイ人に聞いてね。)

うん、あれはすごいね。若い弾力が半端なし。
この大きさと弾力があれば、ビープノムしても問題なし。

国際標準ノム反撥係数単位の94モミーネを計測した。100モミーネが最高だが達成者はいない。かっちかちのシリコンはゼロモミーネである。洗濯板で5モミーネくらい、Aカップなら20モミーネくらい。が、あまりにも大きくて垂れてしまうと係数は下がる。大きければ大きいほど評価が高いというわけではない。

まったく見覚えのないウェイトレスが、「ジャムダイマイ?」と絡んできたが、やはりまったく記憶がない。「I remember you」というのは客引きの常套句だが、こればっかりは本当にわたしの記憶が欠落している可能性もあって何とも。
ドリンクをねだられたが、もちろん却下。

しばらく揉みつつ飲んでから、フェロモンクラブを出ると、SNSでメッセージが届いた。
昔、バービアのママさんから紹介してもらった18歳(当時)嬢だった。カタギの仕事につくために田舎からパタヤへ出てきていた。その後、パタヤを離れて、タイ人男の子どもを産んだが、男はもちろん逃亡して、あえなくシングルマザーになり、田舎で子育てしている、というところまでは知っていた。
が、今は、なんと、フェロモンクラブで働いているという。
まったく気づかなかった。もみもみしているところを目撃されたんだろうなあ。
いやはや、何とも恥ずかしい。

店を出てぶらぶら歩いていると、知り合いのバービア嬢から声をかけられた。
これはちゃんと覚えている。かなり太目のタイプでペイバーしたことはないが、たまに一緒に飲んでいた。最近見かけないと思っていたが、どうやら太客ができたもよう。
その太客らしきアラブ男と腕を組んで歩いている。
男連れで話かけてくるなよなあ。ややこしい。まあ、大人しそうなアラブ男だし、たぶんタイ語もわからないだろうから、タイ語でちょっとやり取りしてからバイバイ。

アイアンクラブ Iron Club

Iron club

アイアンと発音するタイ人と、アイロンと発音するタイ人に分かれる。
別にどっちでもいい。
久しぶりの入店。
ちょっとステージ配置が変わったような気がしないでもないが、以前の記憶が薄れていて、よくわからん。
手前にステージ、真ん中にシャワーブース、奥にステージの配置。各ステージに4人くらい。あとシャワーブースに2人。待機中と接客中を合わせても25人といったところか。
深夜3時前。場内はがらがら。客は全部で5,6人。
わりと広い作りなんで、かなり寂しい雰囲気。

シャワーブース上の鉄の吊り輪にぶら下がったショーダンサーが大回転中。
アクロバチックで気持ちがいい。
ついつい見とれていると、ママさんが近づいてきて、そんなの見なくていいからステージ上の女を選べと催促してきた。
と言われてもなあ。ぱっとしないラインナップなんだよなあ。
友人が召喚した21歳のダンサーと少しおしゃべり。
バーファイン1000B。言い値のチップが、ショート3000ロング5000。最近のお決まりパターンですな。
ドラフトビールはないようでコーラが95バーツ。

ファーレンハイト Fahrenheit

Fahrenheit

ダンサーはかなりの数が揃っている。
が、やはり遅い時間帯は厳しいのか、特に目を引くダンサーがいない。
ドラフトビールはすでに売り切れ。コーラが120バーツだったかな。
あっさりと退店。
早い時間帯に訪れると、かなり良さそうなのだが。ママさんももっと早い時間に来なさいとアドバイスしてくれた。

センセーションズ Sensations

sensations

最期にセンセーションズへ。
コーラ120B。
つい先日訪れたばかりだが、あまり日を置かずに再訪。
ここは見ているだけでも気持ちいい。
在籍嬢が多いうえ、ダンス交代の間隔が短い。とにかくテンポがいい。飽きない。
ダンサーのレベルはまちまちだが、これだけ人数がいて、しかも見やすいんだから、顔とスタイルを吟味するには最適かも。

一緒に訪れていた友人が、スレンダー系とモデル顔の二人を召喚。
22歳のスレンダー系は、元バンコクバカラ勤務だそうだ。そういえばメイクも日本人を意識したようなギャル系だ。
ちなみに、バンコクバカラでは、ショート4000ロング8000がデフォルトチップだという。しかもロングでも朝5時までとか。まじかよ。
24歳のモデル顔はセンセーションズ歴が長いベテラン嬢。シリコン鼻とはいえ、すっきりした美人なんで、人気がありそうだ。
ためしに連れ出し価格を聞いてみた。
センセーションズは、バーファイン1000ショート3000ロング5000。これは統一価格とのこと。ママさんが手書きした料金表を見せてきた。しかもママさんへ総額を先払いするとか。まあ、このあたりは交渉しだいでしょう。先払いは避けたほうが無難。特にロングの場合は、あっさりと早帰りされることが多いんで。もちろん相手次第だけど。

隣では、某東アジアの国からお越しのグループ客が女性を呼んでレディドリンクの大盤振る舞い。でも、そんなに騒がしくなくて、健全に狼藉遊びをしている印象。
わたしのすぐ横で、丸メガネの若い男がダンサーを膝に乗っけて楽しそうにしている。ダンサーもノリノリでドリンク連続ゲット。でも、男がトイレに行ったとたん、そのダンサーはわたしの肩にもたれかかり、さらに膝の上に寝転んできた。こらあ、色目を使ってくるんじゃない。客に見つかるとややこしいじゃないか。
今の客に専念しなはれ。

なんだかんだと楽しくて、結局、閉店時間まで店内に居座ってしまった。
店が閉まったのが午前4時15分。

深夜のウォーキングストリートは目撃者がいっぱい

Walking street midnight

暗くなりつつあるウォーキングストリート。
年明け以降も、深夜の屋台進入禁止は継続しているようだ。実に歩きやすい。

ゴーゴーバーは閉店してしまったが、ディスコ系はまだまだ営業中。
ウォーキングストリート内には、千鳥足のファランやタイ人がふらふら歩いている。

おっと、知り合いのバービア嬢(22歳)が完全に出来上がった状態で独り歩きしているぞ。たぶん、ディスコ帰りだろう。
話しかけても、あわあわ言うだけで言葉になっていない。大丈夫か、こいつ。
左右に大きく蛇行しながら、彼女はどこかへ行ってしまった。道が広くてよかったね。

その直後、また別のバービア嬢(20歳)を発見。
タイ人の若い男と一緒だ。
わたしに見つかったのが相当気まずいのか、顔を隠すようにして走り去っていった。
もう目撃しちゃったもんねえ。明日、ママさんに言いつけてやろう。

さらにその直後、某ジェントルマンラウンジ嬢(25歳)がファランと腕を組んで歩いているのを目撃。先方はこちらに気づいていない様子。ファランと一緒だし、あまり絡まないのが吉。
ふふ、今度会ったら、からかってあげよう。

と、「I remember you」と綺麗な顔をした猫なで声が近づいたきた。あ、オカマだ。もちろん記憶などない。逃げよう。

これにて深夜のウォーキングストリート徘徊終了。

ウォーキングストリートは、店の中も通りの中も危険がいっぱい。
どこで見られているか、わかったもんじゃない。
でもこれは女性側も同じこと。
お互いに目撃される危険性が高い。

これこそお互い様。
異性の連れがいる時は、見て見ぬふりをしたいものですな。
あとでこっそりとからかうのが一番。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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