*

年始めブンブンは20歳コヨーテ嬢。仕事を抜け出して部屋にやって来る。

公開日: : 最終更新日:2017/01/19 2016~2017年末年始パタヤ沈没日記

沈没日記16

日記進行上ディレイしているが、ようやく年が明けた。

大晦日や新年の様子は、別途、日記特別編や夜遊び情報として記事にしてある。

beer-bar-new-year-party-5

関連記事:大晦日直前のウォーキングストリートとバービアの様子。争奪戦必至。
関連記事:ハッピーニューイヤー。パタヤ年越しの模様。

この時期は、もう新規開拓とか、お相手探しなんて、まるで考えていなかった。
ひたすら飲んで食って騒ぐだけ。
各所でパーティをやっていて、訪れるたびにフリーフードが振る舞われる。

定番の豚の丸焼きのほか、パスタなんかもあって、バカ食いである。

party food pasta (2)

楽しいもんだから酒も進む。

そういえば、どこぞのバービアで一緒に飲んだ見知らぬファランのおじいさんからビジネスカードを渡された。

SEA ZONE

パタヤ在住歴25年か30年のノルウェー人とか言っていたなあ。
ひょっとして、SEA ZONEのマネージャーとかボスなのか。
このおじいさん、バービアで数千バーツ使っていたような。

連日の暴飲暴食で正月明けは、ほぼ死にかけの状態だった。

関連記事:元日のパタヤは、さながら祭りのあと

酒も女もマイアオ。

翌2日は、体力も徐々に回復。

日本の味が若干恋しくなり、新しくできたすき家へ行ったりもした。

牛丼とカレーでさらに回復。

関連記事:ついにオープン。パタヤ初進出のすき家で牛丼とカレーを食べてみた。セントラルマリーナ。

よし。
そろそろ、やりたくなってきた。

仕事抜け駆けコヨーテ嬢

と、絶妙なタイミングで、20歳コヨーテ嬢から連絡が入った。
ルックス、スタイル、サービスと三拍子そろった優良嬢だ。好みはそれぞれだろうが、わたしの中では、間違いなく1軍レベルにある。
年始めのブンブン相手としては、これ以上の人材はいない。

携帯電話を壊したとかで、毎回、友だちの携帯電話を借りていて、ディスプレイに表示される着信番号が違う。
タイ人の特徴なのか、名乗らずにいきなり話し出すものだから、最初は誰かわからない。
タイ人同士だと、声だけで判断しているのだろうか。タイでオレオレ詐欺が流行らないように祈る。

Walking Street 201701 (2)

彼女はゴーゴーバーで10日雇用モデルクラスコヨーテとして働いている。
最初に知り合ってから、これで3軒目だ。
正月価格のせいか、バーファインは2500だそうな。
払えるわけがない。

いくらチップが1000Bでいいといっても合計3500B。無理ゲーである。

が、彼女のほうも、バーファインが高額なのは承知のこと。
そこで、思いもよらない提案をされた。

なんと、仕事の休憩時間にバーを抜け出して、部屋へ来ることができるというではないか。
もちろんバーファインは不要だ。
1時間ほどなら問題ないそうだ。

こんな方法ってアリなのか!?

バーファインがいらないから、チップは2000B欲しいと言われる。
元々、トータル2000Bなら払えるという名目で交渉していたので、これは妥当な要求だろう。
このかきいれ時にあって、1軍嬢がトータル2000Bを受け入れてくれるなら御の字と言うべき。

 

指定された時間と場所に迎えに行く。
バーの近くはさすがに見つかるとまずいらしく、少し離れた場所。
無事に合流を果たして、すぐにバイク二人乗りで部屋へ連れて帰る。

おお、本当に、この方法が使えるのか。
知らんかった。

時間もないことだし、さくっとコトを始める。
大晦日から正月にかけて、ゴーゴーバーはすごく忙しかったそうだ。
ドリンクも大量に飲んだようで、かなりお疲れ気味の様子。声がかすれている。

でも、手抜きは一切無し。

上から下までみっちり舐めてくれる。
感度も良好。

やっぱりすごいな、この女は。

なんでこんなアクロバチックな方法を取りながらも、バーファイン無しの安いチップで応じてくれるのか。
年末年始限定の短期旅行者なら、平気でペイバーしてくれるだろうに。
ま、余計な詮索はしないでおこう。

というわけで、年始めのブンブンは大満足で終了。
このピークシーズンにあっても、トータル2000Bで遊ぶことができた。
飲み代もかからず、まずまず安上がりでしょう。

玄関までお見送りしてバイバイ。
帰りはバイタクでウォーキングストリートの職場までとんぼ返りしていった。

 

やっぱり、ちょっとせわしない。
でも異常な高値のバーファインを回避する方法としては有効かな。

バーファインを回避するには、仕事終わりに直接部屋へ来てもらうのが常道だけど、問題は仕事終わりが午前4時で、部屋に来るのが早朝になってしまうこと。
しかも、来る来るサギで、実際に来ないことも多数。眠たい目をこすりながら早朝まで待っていて、結局、無駄骨に終わってしまうケースは多い。
仕事休憩中に抜け出す方法なら、その場で確実。
わざわざ部屋へ連れて帰るよりは、近場のショートタイムホテルを使うほうがいいかも。
部屋代がもったいないけど、これなら移動時間がかからない。

まあ、そもそも、どこのゴーゴーバーでも応用可能な方法とも思えないし、客の方から提案するような方法でもないけどね。
それとなく、そっちの方角へ話を進めてみれば、うまくいくかも。
超ショートタイム遊びでせわしないのはやむをえまい。
時間を気にせずゆっくり一緒に過ごしたいなら、普通にペイバーしたほうが断然いいです。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

Bangkok to Japan (4)

パタヤ沈没生活2ヶ月終了。日本帰国へ。

沈没日記31 パタヤ沈没生活&バンコク滞在少々を終えて、いよいよ帰国の日。 タイ滞在2ヶ

記事を読む

Dolls (1)

沈没ファランたちと過ごすバービアの夜

沈没日記17 年末年始のパーティラッシュが一段落して、平常運転に戻ったパタヤ。 だらだらとし

記事を読む

bar-beer-lady

連戦。濃厚サービスのバービア嬢とロングでしっぽり。

沈没日記5 たしかに18歳バービア嬢はルックス、スタイルとも素晴らしい。何より若い。 が、サ

記事を読む

walking-street-20170101-2

元日のパタヤは、さながら祭りのあと

沈没日記元旦特別編 夜通し遊んだパタヤの年越し。 酒と泡とスプレーまみれ。 わたし

記事を読む

スクリーンショット_013017_041442_PM

復活のカラオケ嬢とブンブン。やっぱりヒューカーオは健在だった。

沈没日記22 バービア嬢と心ならずもショート遊びとなった翌日のこと。 一年以上の付き合い

記事を読む

pattaya-songteow

バンコクからパタヤへ。パタヤのソンテウで初めて20バーツ請求された話。

沈没日記2 バンコク2泊はあっという間に終了。 都会は便利で洗練されているけれど、どうに

記事を読む

スクリーンショット_020317_123312_AM

マイミータンのカラオケ嬢からおこづかいをせびられてブンブン

沈没日記25 20歳コヨーテ嬢がいきなり部屋にやって来た翌日のこと。 今度は、カラオケ嬢から

記事を読む

Pattaya to Bangkok Asoke (9)

パタヤからバンコクへの道のりは、いつもどおり。ソンテウ、バス、BTS乗り継ぎ。

沈没日記28 パタヤ2ヶ月沈没生活が終了。あとは、バンコク経由で日本へ帰国するだけ。 ド

記事を読む

walking-street-1

3連戦最後は、元有名ゴーゴーバー在籍嬢をお持ち帰り

沈没日記6 連戦を終えた。 さすがに3連戦は無理だ。 この日は、のんびりとバーをめぐる予定

記事を読む

walking-street-201612

20歳コヨーテ嬢をふたたびペイバー

沈没日記13 サービス、ルックス、若さと三拍子そろった20歳のゴーゴー嬢。 10日雇用コヨー

記事を読む

アドステア

アドステア

FRYDAY breakfast (6)
FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフ

Robin's nest guesthouse pattaya (16)
LKメトロ至近、ソイダイアナのロビンズネストゲストハウス宿泊レポート

ソイダイアナイン(普通は略してソイダイアナ)にあるロビンズネストに

Ekamai bus (2)
パタヤ沈没生活開始

パタヤ沈没日記1 (バンコクはトランジット滞在。テーメーとソイカ

Asoke noodle soup (4)
手作りルークチンが名物。アソーク・スクンビットソイ19のクイティアオ屋。

宿泊しているサムズロッジとBTSアソーク駅の間にクイティアオ屋を見

Bangkok bank ATM free coke (1)
バンコク銀行ATMで外国のクレジットカードを使うとコーラ1本プレゼント中

どうでもいいようなプチお得情報を一つ。 タイのバンコク銀行A

→もっと見る

PAGE TOP ↑