*

元日のパタヤは、さながら祭りのあと


沈没日記元旦特別編

夜通し遊んだパタヤの年越し。
酒と泡とスプレーまみれ。

わたしもすっかり二日酔い。
外出する元気もなく、日中はだらだら過ごすのみ。なかば抜け殻状態だ。

こんな時、日本ならば、初詣に出かけるなり、お雑煮でも食べるところだが、あいにくパタヤではなかなか厳しい。
二日酔いだし、年越しそばがわりにうどんを食べたかったが、これまたパタヤでは厳しい。日本人経営の日本料理レストランへ行けばいいのだが、そんな気力も体力もなく、コンビニで、カップラーメンと餃子を食べるのみ。
13バーツのママーではなくて、25バーツのちょっと高めの日本風カップ麺にしたのが、せめてもの贅沢である。

instant-noodle-gyoza

寂しい元旦だ。
「笑ってはいけない」を見たかったなあ。あ、紅白にピコ太郎って出演したのかね。

SPONSOR LINK

昼間のLKメトロ

ちょっとだけ外出する。
昼間のLKメトロを見てきた。

lk-metro-2

午後1時半。すっかり落ち着いている。

が、地面には、祭りのあとの残骸が多数残されている。

lk-metro-1

片付けるにはまだ早いようだ。
みんなまだ寝ている。

TTカレンシーのレートは、年末からずっと1万円=3025バーツのままだった。

t-t-currency

年始が明けるとどうなることやら。

元日深夜のパタヤ

夜12時過ぎ。日付は変わったが、ようやく夜の街へ繰り出す気力が少しだけ湧いてきた。

walking-street-20170101-4

まず、ソイ6へ。
まだまだ営業している。
が、呼び込みの声に元気はなく、みんなバーの店先でだるそうにしている。
元々閉店間際の時間帯のソイ6なんてこんなものだが、残っているソイ6嬢の数はかなり少ない。
綺麗どころはみなペイバーされてしまったか、もう部屋に帰ってしまったのだろう。

ソイ7とソイ8へ。
やはり呼び込みの声に元気がない。
一様にお疲れモードだ。

知り合いのバービアへ立ち寄ってみた。
ママさんはじめバービア嬢たちに、いつもの元気さがない。
口をそろえて「ヌアイ ヌアイ(疲れた疲れた)」の連呼。
ファランたちの騒ぎっぷりも大人しい。

最後に、念のため、ウォーキングストリートへ寄ってみた。
すでに深夜3時をまわっている。

walking-street-20170101-1

さすがに人通りは少なめ。

すかすかのウォーキングストリートである。

あれ?
いつもは溢れかえっている屋台が一台も見当たらない。
3時からは屋台や車両の進入が解除されるはずだが。
どうやら警察ないし軍による規制が行われているようだ。
歩きやすくていいね。

walking-street-20170101-3

通りには警官の姿も多い。
アフリカン系の女性が警察に尋問されていた。
年末年始特別警戒中ってことかな。

通行人が少ないんで、路面がよく見える。

walking-street-20170101-5

おびただしい数のスプレー痕がへばりついている。

あのスプレー、けっこう強力なんだよなあ。なかなか剥がせない。
わたしのサンダルにもずっとへばりついたままだし。

まだ営業しているバーはあるけれど、呼び込みの声はここでも元気がない。
みんなすっかりおつかれモードだ。

知り合いのゴーゴースタッフと出くわしたので話を聞いてみると、客が少ないんでもう閉店するという。

深夜3時半のウォーキングストリートの様子
walking-street-20170101-2
かなり寂しくなった。
もういいでしょ。
みんな帰って寝ましょう。
これにてパタヤの元日は終了となった。

SPONSOR LINK

関連記事

walking-street-201612

20歳コヨーテ嬢をふたたびペイバー

沈没日記13 サービス、ルックス、若さと三拍子そろった20歳のゴーゴー嬢。 10日雇用コヨー

記事を読む

moo-gata-sichuan-1

18歳バービア嬢とムーガタからのブンブン再戦

沈没日記9 23歳元ゴーゴー嬢とは連絡を取りつつも、ちょっと熱は冷めてきた。 彼女は、アパー

記事を読む

lk-metro-christmas-1

クリスマスの夜のパタヤ

パタヤ沈没日記クリスマス編 さて、12月25日。クリスマスの夜。 あちこち見て回りたいと

記事を読む

Walking street

深夜4時、18歳バービア嬢が部屋にやって来てブンブン

沈没日記15 夜遊びパターンは、20歳コヨーテ嬢と18歳バービア嬢のローテンションとなりつつあ

記事を読む

buakhao-market-food

食費1日100バーツで過ごしつつ、ロング1000バーツ提示を断る。これぞキーニャオスタイル。

沈没日記7 (沈没日記6からの続き) 怒涛の三連戦を終えた。 元ゴーゴー嬢を見送ってか

記事を読む

walking-street-201612

数年ぶりにウォーキングストリートのゴーゴーバーでペイバー敢行。ショート1000B。

沈没日記11 (沈没日記10田舎へ帰る元ゴーゴー嬢とお別れのブンブンからの続き) 12月

記事を読む

pattaya-hotel

パタヤ沈没の歴史がまた始まる。初戦は22歳新人バービア嬢。

沈没日記3 いつものパタヤ沈没生活のはじまりであった。 昼はローカルなタイ飯で腹

記事を読む

pattaya-songteow

バンコクからパタヤへ。パタヤのソンテウで初めて20バーツ請求された話。

沈没日記2 バンコク2泊はあっという間に終了。 都会は便利で洗練されているけれど、どうに

記事を読む

walging street 2012

思い出深いゴーゴー嬢と数年ぶりに再会した話

沈没日記14 ウォーキングストリートをぶらぶらしていると、とあるゴーゴーバー前で呼び込み嬢に声

記事を読む

Walking Street 201701 (2)

年始めブンブンは20歳コヨーテ嬢。仕事を抜け出して部屋にやって来る。

沈没日記16 日記進行上ディレイしているが、ようやく年が明けた。 大晦日や新年の様子は、

記事を読む

アドステア

アドステア

スクリーンショット_012417_024735_AM
HISの初売りクーポン券発行中。LCCでも3000円引き。

格安航空券の大手、H.I.S(エイチ・アイ・エス)が初夢フェアを開

Hot pot chimchum (1)
コームーヤーンとチムチュムが安くてうまいイサーン料理レストラン@パタヤダークサイド

友人とパタヤダークサイドのソイカオタローとソイカオノイのバーめぐり

Pattaya Darkside bar (6)
【パタヤダークサイド】ソイカオタローとソイカオノイのジェントルマンズクラブめぐり

パタヤダークサイドというところ パタヤダークサイドとは、スクンビット

Domicil Schnitzel Vienna Art (1)
DOMICILの日替りメニュー。ヴィーナーシュニッツェル、パリ風シュニッツェル、カレーブルスト。

以前、ブレックファーストを紹介したレストラン、DOMICIL。

RAINBOW24 Pattaya (15)
RAINBOW24の日本式カレーライス。コンビニだけどイートイン可能。日本の缶コーヒーも売ってるよ。

いつの間にか、RAINBOW24というコンビニがパタヤに増えている。

→もっと見る

PAGE TOP ↑