パタヤ千夜一夜

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01.コラート・ピマーイ・コンケーン編 2012年パタヤ発アジア夜遊び紀行

コンケーンへ

投稿日:2014年11月13日 更新日:

khonkean

昨晩は、コラートのMPバビロンの泡姫オイちゃんとの約束をすっぽかされた。
タイではよくあることなので、あまり気にせず次の目的地、コンケーンへ向かうことにした。

photo credit: jEdC via photopin cc

コラートからコンケーンへ

まず、コラートのホテル、チャオパヤーイン前でバイタクをつかまえる。
50バーツでコラートの新バスターミナルへ。
タイ語で言うなら、「ボーコーソーマイ」
ボーコーソーがバスターミナルのこと。マイは新しいという意味だ。
旧バスターミナルなら、「ボーコーソーガオ」となる。

ここのバスターミナルのチケット売り場はタイ語表記だらけなので、とてもわかりにくい。
でも、大丈夫。
うろうろしていると、チケット売りのおじさんが声をかけてくれる。
トゥンナイ(どこまで?)」
とか、
パイナイ(どこへ?)」
とか。

目的地を告げれば、チケットカウンターか乗り場まで直接案内してくれる。
コラートからコンケーンは近距離路線のようなものなので、バス乗り場で直接チケットが買える。
エアコンバスで120バーツだった。

バンコクやパタヤ行きの長距離バスは、窓口で購入となる。

コンケーン行きは本数が多いようで、乗客が満員になったら、出発。
立ち乗り客も多い。
幸いにもわたしは座れた。

バスが出発してから、電話がかかってきた。
昨日のMP嬢オイちゃんだ。

開口一番、昨晩のことを謝ってきた。
なんでも、仕事終わりで友達と酒を飲み始めて、そのまま酔っ払ってしまったそうな。
二日酔いっぽい、かすれ声で謝るオイちゃん。
ちょっとアンニュイなトーンに、思わず許しちゃう。

これからホテルの部屋に行ってもいい?

と、聞かれるが、あいにくとわたしはコンケーン行きの車上の人。
無理っす。

じゃあ、あしたね」と、オイちゃんと約束。

ふふ、楽しみだ。

コンケーン市内観光

2時間半ほどでコンケーン到着。

コンケーンのバスターミナルも2つあるようだが、エアコンバスは市内中心部からほど近いところにある。
まずは、今晩の宿探し。
情報源は、おなじみの「地球の歩き方」。
コンケーンには、バックパッカー向けのゲストハウスは無いとのこと。
格安ホテルは揃っているようなので、歩き方に載っているサワディー・ホテルに向かうことにした。

Hey、トゥクトゥク!

ドライバーに連れて行ってもらう。
50バーツ。
距離の割には、ちょっと高いかな。
初めての土地は乗り物の相場がわからないので困る。

サワディー・ホテルは、いかにもタイの格安ホテルというたたずまい。
部屋はいたって普通。
エアコン、テレビ、ダブルベッド標準装備。
これで一泊400バーツ。
タイの地方都市は、このレベルが標準なのだろう。

荷物を置いて、ぶらりとコンケーン市内観光。

が、コラートと同じく、コンケーンもそれなりに都会だ。

街中に大した見どころや観光スポットはない。

ローカルな市場をぶらぶらしてみたり、ローカルなショッピングモールに入ってみたりと、コラートと似たようなもの。

線路を越えて少し歩くと、巨大なセントラル・プラザができていた。
まあ、ここもデカイこと。
パタヤのセンタンよりも大きい。
土地がある分だけ、無茶をする。

 

さて、コンケーンといえば、大学が有名。
イサーンの名門コンケーン大学。
大学といえば、ぱっつん女子大生

が、平日の昼間のせいか、街中にあまり学生の姿は見かけない。
ぱっつん女子大生が見たかったのに。

コンケーン大学のオフィシャルビデオ。英語版。

女子大生も登場しているけど、制服はそれほどパッツンパッツンしてないなあ。
名門大学だからかな。残念。

というわけで、あっさり観光終了。

なお、コンケーン郊外には、恐竜博物館があるらしい。
プー・ウィアン国立公園。
タイのジュラシックパークだそうな。

khonkean-museum

photo credit: jEdC via photopin cc

(次回、コンケーン夜遊び編に続く)

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