*

コンケーンへ

khonkean

昨晩は、コラートのMPバビロンの泡姫オイちゃんとの約束をすっぽかされた。
タイではよくあることなので、あまり気にせず次の目的地、コンケーンへ向かうことにした。

photo credit: jEdC via photopin cc

コラートからコンケーンへ

まず、コラートのホテル、チャオパヤーイン前でバイタクをつかまえる。
50バーツでコラートの新バスターミナルへ。
タイ語で言うなら、「ボーコーソーマイ」
ボーコーソーがバスターミナルのこと。マイは新しいという意味だ。
旧バスターミナルなら、「ボーコーソーガオ」となる。

ここのバスターミナルのチケット売り場はタイ語表記だらけなので、とてもわかりにくい。
でも、大丈夫。
うろうろしていると、チケット売りのおじさんが声をかけてくれる。
トゥンナイ(どこまで?)」
とか、
パイナイ(どこへ?)」
とか。

目的地を告げれば、チケットカウンターか乗り場まで直接案内してくれる。
コラートからコンケーンは近距離路線のようなものなので、バス乗り場で直接チケットが買える。
エアコンバスで120バーツだった。

バンコクやパタヤ行きの長距離バスは、窓口で購入となる。

コンケーン行きは本数が多いようで、乗客が満員になったら、出発。
立ち乗り客も多い。
幸いにもわたしは座れた。

バスが出発してから、電話がかかってきた。
昨日のMP嬢オイちゃんだ。

開口一番、昨晩のことを謝ってきた。
なんでも、仕事終わりで友達と酒を飲み始めて、そのまま酔っ払ってしまったそうな。
二日酔いっぽい、かすれ声で謝るオイちゃん。
ちょっとアンニュイなトーンに、思わず許しちゃう。

これからホテルの部屋に行ってもいい?

と、聞かれるが、あいにくとわたしはコンケーン行きの車上の人。
無理っす。

じゃあ、あしたね」と、オイちゃんと約束。

ふふ、楽しみだ。

コンケーン市内観光

2時間半ほどでコンケーン到着。

コンケーンのバスターミナルも2つあるようだが、エアコンバスは市内中心部からほど近いところにある。
まずは、今晩の宿探し。
情報源は、おなじみの「地球の歩き方」。
コンケーンには、バックパッカー向けのゲストハウスは無いとのこと。
格安ホテルは揃っているようなので、歩き方に載っているサワディー・ホテルに向かうことにした。

Hey、トゥクトゥク!

ドライバーに連れて行ってもらう。
50バーツ。
距離の割には、ちょっと高いかな。
初めての土地は乗り物の相場がわからないので困る。

サワディー・ホテルは、いかにもタイの格安ホテルというたたずまい。
部屋はいたって普通。
エアコン、テレビ、ダブルベッド標準装備。
これで一泊400バーツ。
タイの地方都市は、このレベルが標準なのだろう。

荷物を置いて、ぶらりとコンケーン市内観光。

が、コラートと同じく、コンケーンもそれなりに都会だ。

街中に大した見どころや観光スポットはない。

ローカルな市場をぶらぶらしてみたり、ローカルなショッピングモールに入ってみたりと、コラートと似たようなもの。

線路を越えて少し歩くと、巨大なセントラル・プラザができていた。
まあ、ここもデカイこと。
パタヤのセンタンよりも大きい。
土地がある分だけ、無茶をする。

 

さて、コンケーンといえば、大学が有名。
イサーンの名門コンケーン大学。
大学といえば、ぱっつん女子大生

が、平日の昼間のせいか、街中にあまり学生の姿は見かけない。
ぱっつん女子大生が見たかったのに。

コンケーン大学のオフィシャルビデオ。英語版。

女子大生も登場しているけど、制服はそれほどパッツンパッツンしてないなあ。
名門大学だからかな。残念。

というわけで、あっさり観光終了。

なお、コンケーン郊外には、恐竜博物館があるらしい。
プー・ウィアン国立公園。
タイのジュラシックパークだそうな。

khonkean-museum

photo credit: jEdC via photopin cc

(次回、コンケーン夜遊び編に続く)


関連記事

chiangrai-tower

チェンライへ。チェンライの夜遊びスポット、リトルパッポン。

チェンマイには、たった一泊しかしなかった。 もっとゆっくりしていけばいいものを、なんか、もう満足し

記事を読む

laos-flag

ラオス夜遊び旅行まとめ。ルートや費用、ガイドブックなど。

フエサイからスタートした今回のラオス夜遊び旅行。 終点はビエンチャンだった。 簡単にまとめてみた

記事を読む

チェンコン・フエサイ国境1

ラオス上陸。チェンコンからフエサイ、そしてスローボートでルアンパバーンを目指す。

メコン川を渡ってラオスへ チェンセーンから一気にラオスまで移動することにした。 まずは、ソンテウ

記事を読む

ナコンチャイエアー乗り場

パタヤのアパートへ帰還。タイ・ラオス周遊夜遊び旅行終わり

コラートからパタヤへ コラートには2泊した。 とりあえず満足だ。 そろそろパタヤが恋しくな

記事を読む

バービア嬢実家4

イサーンへ。バービア嬢の実家へ遊びに行く

パタヤからバスでコラートへ さて、友人K氏の彼女である元バービア嬢の実家へ遊びに行くことになった。

記事を読む

サメット島アオパイビーチ3

サメット島二日目。早くもパタヤへ戻る。バンペー埠頭からパタヤへソンテウとバスで帰る方法。

サメット島二日目の朝 南の島の朝は早い。 7時頃には起床した。 レストランに6人が集合して朝食

記事を読む

indonesian3

スラバヤのドリーに行ってみた。失われつつあるアジアの置屋街。

ジョグジャカルタからスラバヤへ ジョグジャカルタから列車に乗り、一路スラバヤへ。 朝7時15

記事を読む

vientian1

ビエンチャンへ

バンビエンからビエンチャンへ バンビエンの幻の美少女をあきらめて、一路ビエンチャンを目指す。 ま

記事を読む

ラオス国際バス

ビエンチャン発ウドンターニー行き。やはりバービアは落ち着く。

さらばラオス、ただいまタイランド ワンダーランドでラオス最後の夜遊びを終えた翌朝。 昼前にホ

記事を読む

ソンクランバービア嬢

パタヤで初めてのソンクラーンを体験。ペイバー不可嬢連れ出し作戦

ゴーゴー嬢ボーちゃんとのプチ同棲生活を解消し、独り身となったわたし。 ここからは、新たな相手を

記事を読む

アドステア

アドステア

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

pattaya-to-bangkok-10
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

→もっと見る

PAGE TOP ↑