パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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ソイブッカオ沿いのおすすめホテル、ドゥアンナムイン

投稿日:2014年11月8日 更新日:

ドゥアンナミン ホテル パタヤ (Duannaming Hotel Pattaya)

ドゥアンナムイン1

ドゥアンナミン ホテル パタヤ (Duannaming Hotel Pattaya)

場所は、ソイブッカオ南寄り。
パタヤ・アヴェニューとセカンドロードへ抜けるソイ15という道があるが、その目の前だ。

最初に泊まったのは、2011年頃。
どこか安くて快適なホテルはないかと、ベテランゴーゴー嬢に教えてもらったのがはじまり。
居心地がいいので、それ以来の定宿。
パタヤで長期滞在するようになるまでは、ずっとここに泊まっていた。

2012年のデータでは、ハイシーズンの一週間のステイで合計4700バーツだった。一週間以上の滞在で割引適用される。
徐々に値上がりしているが、今でもローシーズンなら一泊650バーツくらいから。
ちなみに2012年の年末年始は、1泊1000バーツ。
クリスマスも大晦日も正月も1000バーツだった。

泊まるときは、いつも飛び込み。いわゆるウォークインというやつだ。
たまに満室のこともあるが、ローシーズンならほぼ問題なし。
(年末年始だけ、Eメールをやり取りして事前予約しておいた。)

このドゥアンナムイン、ホテル予約サイトで取り扱っていないとずっと思っていた。
地図を見ても載っていないからだ。
が、この前、アゴダをチェックしていたら偶然発見。

全然、地図情報が違う。

ノースロードのさらに北側に位置していることになっている。
ひどい間違いだ。
これじゃあ、見つからないわけだ。
実際には、ちゃんとソイブッカオの南寄りに位置している。
間違いない。

追記。後日、アゴダの地図情報が修正されました。)

地図

部屋

 

ドゥアンナムイン部屋

部屋は、決して高級感があるわけではない。
でも、決して狭いわけでも汚いわけでもない。
むしろ、格安ホテルにしては広いほうかも。
シャワーは電気式ながら、とりあえず問題ないレベル。
ただ換気扇がなく、水回りも少し汚れているような印象。
良くも悪くも、典型的なパタヤのバジェットホテルだ。

ホテルに日本並みの清潔感や高級感を求める人には、まったく向いていませんね。
ビーチロード沿いにあるような2000バーツクラスのホテルに泊まったほうがいいです。

ベランダもあって、イスとテーブルが置いてある。
室内で喫煙可能だが、ベランダに座ってのんびり一服するのもいい。

スタンダードクラスは、シティビューとプールビューの二種類。
おすすめは断然プールビューだ。
値段も50バーツから100バーツの違い。
シティビューは、ソイブッカオを走る車の音で少しうるさいだろうけど、眠るには問題ないレベル。
また、近くに大音量で音楽を流すバービアはないので、その点はご安心を。
プールビューは、かなり静かだ。

また、スイートルームもあるが、実際に泊まったことがないのでよくわからない。
ベッドに天蓋がしつらえてあるのは見た。
ローシーズンで1000バーツちょっとだったような。

スイミングプール

 

ドゥアンナムインプール

意外と広い。
泳いでいる人は少ない。
ベッドやチェアはもちろん、コテージのような屋根付きのスペースもあるので、のんびり食事もできる。
が、季節によっては、小バエが鬱陶しい。

セーフティボックス

部屋の中にセーフティボックスはない。
フロントに設置してある。
専用の鍵を貸してもらえる。フロントの鍵とセットでないと、解錠できない仕組みだ。
鍵をなくすと罰金。

インターネット

Wi-Fiは無料。
シンプルなパスワード式。
それぞれの階にルーターが設置してあり、繋がりは良好。
また、一階ロビーに無料で利用できるPCも置いてある。
あまり使っている人がいないので、これも便利。

客層

客の大半は個人旅行のファランだ。
何かとうるさい某国や某国の人たちの集団は、まず見かけない。

ジョイナーフィー

当たり前のように無料。
ゲストのIDカードチェックはあり。
夜になると、玄関前で守衛が見張っている。
すぐに守衛と仲良くなれるはず。たまに、栄養ドリンクでも差し入れしてあげると、大変よろこばれる。

マイナス点

最大のマイナス点は、エレベーターが無いこと。
4階の部屋になると、荷物が多い人は正直つらい。
もちろんチェックイン時は、荷物運びを手伝ってもらえる。
が、毎日の昇り降りは面倒に感じるかも。
なるべく2階か3階の部屋をリクエストしよう。

あと、階段のステップの大きさがずれている箇所があって、これまた注意が必要。
同じ歩幅で階段を登っていると、確実に蹴つまずく。

ホテルの部屋の備品が少ない。

ペットボトルの水は毎日補充される。
ソフトドリンクやお菓子などのミニバーは無し。
電気ポッドやインスタントコーヒーも無し。

アメニティ関連は、せいぜい小さな石鹸とシャワーキャップくらい。
ほとんど期待できない。

また、レストランは併設されていない。
以前は、エントランス付近にカフェがあったが、現在は閉店してしまった。
ロビーに冷蔵庫があって、ビールやジュースの販売はオッケー。
これは内緒だが、禁酒日でも、ごにょごにょしてくれる。

ホテル周辺

ホテル玄関前にある両替屋は、けっこうレートがいい。

ドゥアンナムイン2
T.Tカレンシーができるまでは、ブッカオ界隈の最高レートを提供していた。
今でも、T.Tと大差ないレートのはずだ。
(追記。この両替所はその後閉店した。)

ホテルの目の前には、イタリアン料理、タイ料理などのレストランが数軒並んでいる。

イタリアン料理レストラン「VOLARE」

soi15イタリアン料理

オーナーは若いイタリア人でフレンドリーなお方。
毎日のように通っていると、焼酎の持ち込みを許可してくれた。
イタリアンと焼酎がマッチするかはともかく、オーナーはいい人だ。

料理はまずまず本格的で充分食べられるレベル。ピザもパスタも美味しい。
が、やはりお値段もそれなりにする。日本より少し安い程度。
イタリアンだけでなく、タイ料理も置いてある。

最近、レストラン上階部分をホテルとして貸し出しているようだ。

volare-apartments

 

セブンイレブンもホテルの目の前にある。

ブッカオソイ15

ソイ15を歩けば、パタヤ・アヴェニューまでも5分くらい。
毎日映画館に通っても少しも苦痛じゃない。

ホテルを出て左に少し歩けば、一時間150バーツのタイ・マッサージ屋がいくつか並んでいる。
とてもリーズナブル。

ソイLKメトロまで歩いて5分くらい。
ウォーキングストリートまではソンテウで一本で行ける。

少しパタヤに慣れてくると、まったく問題ない立地だと思う。

総評

なるべく宿泊費は安くおさえたい。
でも、それなりに広くて快適な部屋に泊まりたい。
欲をいえば、ベランダとスイミングプールもほしい。
でも中心部から外れすぎるのは嫌だ。
そこそこ便利な立地がいい。

そんな人に、うってつけのホテルだと思う。

 

ドゥアンナミン ホテル パタヤ (Duannaming Hotel Pattaya)

ドゥアンナムイン1

Agodaでチェック→ドゥアンナムイン

 おまけ

蛇足ながら、ホテルのロビーに雑誌や本が置いてある。
ほとんどは英語のペイパーバックとタイの雑誌だが、少しだけ日本語の書籍もある。
2012年発行の「アジアの雑誌」が、もし残っているのなら、それはわたしの置き土産である。
ちなみに2012年頃の少年ジャンプは、友人K氏のもの。

もう残ってないかもしれないけど、見つけたら有効利用してください。
持ち出しは厳禁です。
ただし、アジアの雑誌にはパタヤ地図が載ってない。
Gダイアリーには載ってるよ。

 


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