ベトナムのLCCであるベトジェットが、フィリピンとベトナムを結ぶ新しい路線を開設すると発表した。
マニラからホーチミン、セブからホーチミン、セブからハノイ、クラークからホーチミンの路線だ。
アンヘレスとホーチミンが結ばれる。

マニラ=ホーチミン 2026年7月1日運航開始 毎日運航
セブ=ホーチミン 2026年11月10日運航開始 週3便
セブ=ハノイ 2026年11月10日運航開始 週3便
クラーク=ホーチミン 2026年11月10日運航開始 週3便
使用機材はいずれもエアバスA321。
クラークは、アンヘレスの最寄り空港だ。
アンヘレス中心部まで車で10分程度の距離にあって、とても便利。
ベトジェットのホームページで実際の販売状況をチェックしてみた。

アンヘレス発ホーチミン行きは、運賃0円で販売している。

税金を含めると、13,981円。

ホーチミン発アンヘレス行きも運賃0円となっており、税込みで11,149円。
往復合計25,131円だ。
この価格でアンヘレスとホーチミンを往復できるのはかなり安い。
もちろん、片道での発券もできる。
日本からホーチミンへLCCで行き、次にアンヘレスへ移動。
最後にアンヘレスからマニラへ陸路で移動して、マニラから日本へ帰国といったルートも取れる。
ホーチミンからアンヘレスへのフライトは深夜となるため、時間帯がかなり悪いのが難点。アンヘレス発ホーチミン行きも早朝出発で少々しんどい。
でも運賃0円は魅力的だ。
セブとハノイもしくはホーチミンへのルートもおもしろい。
ベトジェットのベトナム=フィリピン路線はいろいろと活用できそう。
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