トランプ米大統領による相互関税命令により、為替が大きく動いた。
ドル売りにより、円高が進んだ。
一方で、バーツ安にも動いている。
アメリカが定めた相互関税の税率は、日本が24%で、タイは36%。タイは明らかに高い税率となっている。為替ではバーツが下落した。
つまり、円高バーツ安だ。
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パタヤの両替レート
4月2日の午後5時頃のTTカレンシーのレート。
1ドル=33.91バーツ
1万円=2252バーツ
4月3日のドル円レート(Google Finance)
1ドル=146.21円
見事な急降下である。
同じくバーツ円レート
1バーツ=4.27円
1万円=2341バーツ
こちらも中々の急降下ぶりだ。
4月3日の深夜2時頃にパタヤ・ウォーキングストリートへ行ってみた。
TTカレンシーの最終レートがこちら。
1万円=2310バーツ
1ドル=33.90バーツ
パタヤで2300バーツ台はひさしぶりに見た気がする。
順調に円高が進んでいる。
ドルに対するバーツ安もあるけれど、それよりも円高だ。
いちおうタイの銀行系シンクタンクの見立てでは、今後1ヶ月は1ドル34.50バーツ前後で推移するとの予想。
さて、円高バーツ安がこのまま進んでくれるかどうか。
しばらくは楽しみだ。
ちなみに、深夜2時頃のウォーキングストリートは人が少なくて、けっこう寂しかった。
同じ時間帯でもプーケット・パトンビーチのバングラ通りは大賑わいだったのと対称的だ。
まあ、客層が違うもんなあ。
パタヤのウォーキングストリートはインド人エリアが一番にぎわっていた。というか、うるさい。
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