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空港やバス関連

ドンムアン空港国際線ターミナルビル拡張と新しいエアポートバス乗り場

投稿日:2024年7月24日 更新日:

ひさしぶりにドンムアン空港を利用してみた。
国際線ターミナルビルの一般エリアが一部拡張されていた、新しいバスターミナルもできていた。
バンコク市内行きのエアポートバス乗り場やスワンナプーム空港行きロットゥーの情報など、最新のドンムアン空港の様子を。

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ドンムアン空港第1ターミナルの拡張

ドンムアン空港は、第1ターミナルが国際線、第2ターミナルが国内線となっている。

ドンムアン空港を訪れるのは2023年5月以来となる。
以前から第1ターミナルの北側端っこで工事をしていたのは見ていた。新しいバスターミナルらしきものができつつあった。
現場を確認しにいく。

まず3階の出発フロアの端へ行ってみる。

ターミナルビルの外から見下ろすと、新しいバスターミナルが稼働しているのがわかった。奥に見える車体はエアポートバスだろう。

一度、ターミナルビル中に入り、3階の端っこ部分へ。

なんだかピカピカに光っている空間がある。

こんな綺麗なエリアができているのか。ちょっとびっくり。
広い待合室になっている。

大きなフライト案内ボードもあり。

一番奥は、VATリファンド窓口になっている。

タイ国内で一部の高額商品を買い物した場合に課せられるVATの返金手続きができる。
スワンナプーム空港のVATリファンド窓口は長蛇の列だが、ドンムアンは空いている。

続いて、1階の到着フロアも見に行く。

エスカレーターから国際線到着ロビーを見下ろすと、けっこうな数の到着客が見える。
ドンムアン空港の国際線もかなり復活したようだ。

国際線で到着して、入国審査とバゲージクレームと税関を抜ける。すると到着ロビーに出る。
両替所やSIMカード売り場などがあるけれど、普通は左手に進むことが多いはずだ。
左手にはタクシー乗り場やエアポートバス乗り場があるためだ。

右手に進むと、1番出口がある。ここからはドンムアン空港の敷地外へ出るのに便利。

1階端っこにも新しいエリアができていた。

綺麗で広い廊下になっている。
その先には、大きな出口。

外に出ると、空港関係と思しき車両の駐車場になっていた。

さらには、バスターミナルができている。
さっき3階から見下ろしたところだ。

バンコク市内行きのエアポートバス乗り場になっている。
A1からA4まで。

各レーンには番号が振られてある。ここはA2。

そして、A1バスはレーンで待機中だ。

A1バスは、BTSモーチット駅・MRTチャトゥチャック公園駅を経て、モーチットバスターミナルまで行く。

どうやら、この新しいバスターミナルがエアポートバスの始発点になっているようだ。

なお、この新しいバス乗り場の一角にスワンナプーム空港行きロットゥーの乗り場もある。

スワンナプーム空港まで60バーツ。
無料のシャトルバスが利用できない時は、ここでロットゥーに乗ればスワンナプーム空港まで簡単に行くことができる。

555番
ドンムアン-スワンナプーム
月曜日から金曜日
05:00-09:00
16:00-18:10

土日祝
06:00-07:10
17:30(最終バス)

ドンムアンからスワンナプームへは無料のシャトルバスが出ているが、スワンナプーム空港から出発するフライトの予約票ないし搭乗券の提示が必要だ。
単にスワンナプーム空港へ移動したいだけなら、このロットゥーに乗るのが手っ取り早い。
ただしロットゥーは本数が少ない。
運行時間帯以外は、ローカルバスに乗ることになる。
このまま空港敷地外に出て、大通り沿いにあるバス停で待機する。555番がスワンナプーム行きのバスだ。

エアポートバス乗り場

さて、新しいバス乗り場からA1バスがちょうど出発した。
ちょっと追いかけてみよう。

到着ロビーには、エアポートバスの乗り場案内が掲示してある。

左手はGate6、右手はService Hallとなっている。
なるほど、あのバスターミナルみたいなところはサービスホールと呼ぶのか。

おっと、到着フロアにLAWSONができている。知らなかった。

ローソンスナックや日本風弁当が山積みだ。

6番ゲート付近にあるエアポートバス乗り場にたどり着くと、さっきサービスホールから出発したばかりのバスが止まっていた。

サービスホールを始発として、次に6番ゲートの乗り場で客を拾うという流れだ。
A1バスは人気で、続々と客が乗り込んでいく。
満席で立ち乗り客もいる。それでも収容しきれずにバス乗車できない人もいるほどだ。

6番ゲートの乗り場ではなく、ターミナルビル端っこにあるサービスホールから乗車すれば、確実に座れそうだ。
たぶんほとんどの乗客はこのことを知らないはず。
国際線到着時にはサービスホールへ行こう。

なお、エアポートバスは、以前は第2ターミナル国内線14番ゲート付近にも立ち寄っていたが、現在は国際線ターミナルのみだ。
国内線で到着した場合は、わざわざ国際線ターミナルまで来ないといけない。サービスホールはさらに奥にあるため、そこまで移動する人はいない。
よって、バス始発点のサービスホールはがらがらというわけだ。

ドンムアン空港喫煙所

ドンムアン空港の喫煙所はほとんどが撤去された。
第1ターミナル到着フロアを外に出てから第2ターミナルへ向かう途中には喫煙所が残されている。

ただし、以前は喫煙所だった水車のあるエリアはすでに禁煙となった。

車のレーンを渡った先にあるプレハブ小屋が喫煙所になっている。

ざっと見たところ、第1ターミナルと第2ターミナルをあわせても、ここくらいだ。
駐車場のほうに行けばあるかもしれないが、一般旅行者が利用するならこの喫煙所になりそう。
とはいえ、ターミナルビルの端っこあたりで勝手に喫煙している人はたくさんいるけれど。

国内線到着ロビー

第2ターミナルが国内線ターミナルだ。

国内線到着ロビーの様子。

レンタカーなどのカウンターがある。

Grabの案内ブースも設置されるようになった。

またカオサン通り行きのLIMOバスのブースがあり、バス乗車は14番出口前だ。

A1からA4までのエアポートバスはもう停車しなくなった。
前述の通り、国内線で到着しても、国際線ターミナルの6番出口にあるバス乗り場まで行かなくてはならない。
それだったら国鉄レッドラインのドンムアン駅のほうが近い。
たぶん、国内線利用客はレッドラインへ誘導したいのだろう。
国際線到着口からレッドラインのドンムアン駅まではかなりの距離がある。
電車は便利だけど、駅までが遠すぎる。
ドンムアン空港国際線で到着した場合は、エアポートバスの利用を推奨。16番出口の乗り場は混雑しがちなので、サービスホールの乗り場まで行くのがベターだ。確実に座れるはずだ。

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