広告

当サイトは広告を利用しています。リンク先を通じて当サイトに収益がもたらされることがあります。

パタヤ近況

パタヤのソンクラーン2024は早くも水かけ開始

投稿日:

広告



パタヤで水かけ開始

4月10日、パタヤでは早くも水かけが開始された。

この日は、朝から蒸し暑く、雲が出ていた。
午後3時過ぎには大雨が降った。
たまたま外出しており、すっかり雨に濡れてしまった。

そんな中、ソイ7では、フライングのフライング水かけが開始された。
本来の水かけは、4月13日から15日の3日間だ。パタヤというかチョンブリ地方はちょっと特殊で、4月16日以降も水かけが続き、ワンライという祭りで最高潮を迎える。

が、ソイ7では、4月10日に水かけが始まった。
これはいつもどおりといえる。
ソイ7とかソイ6ではフライング水かけがデフォルトだ。
4月13日の前日である12日にはがっつり水かけをするものだ。さらなる前哨戦として11日にちょろっと始めることがある。
それがソイ7とソイ6というもの。

で、今年は4月12日が特別休日に指定され、12日からソンクラーン休日が始まる。
ということは、通例に従い、12日の前日である11日にはフライング水かけを開始する。さらに、ソイ7では前々日の10日に前哨戦にあたるフライングフライング水かけがおこなれた。
まあそういうことですな。
どんだけ気が早いねん。
これが19日まで続くわけだから、実に10日連続の水かけだ。どんだけ気が長いねん。

まあフライングで水かけしたい好き者同士が打ち合う程度のものだけど、ソイ7付近を通る際には注意が必要だ。
ビーチロードをソンテウで走っていても、遠くから水を打つこまれる可能性あり。

本日4月11日は、ソイ7とソイ8それにソイ6で、本格的なフライング水かけが実施されると思われる。
のほほんと通過しようとすると、ずぶ濡れになりそうだ。

あとのエリアは、まだ大丈夫だとは思う。特にローカルエリアは水かけはほとんどしないはず。子供がちょっと遊んでいる程度かと。

ただ、ウォーキングストリートなどツーリストエリアは要注意。
いきなり水鉄砲を打ってくる不届きな外国人旅行者がいそうだ。

ちなみに、バンコクでは4月11日から15日までサナームルアンにて、Maha Songkran World Water Festivalが開催される。
12日から16日までは、シーロムロードソンクラーンウォーターファイトが開催。シーロム通りの歩行者専用ゾーンにて水かけ。
12日から15日までは、RCAにてフェスティバル開催。
13日から15日までは、カオサン通りで水かけ祭り実施。

バンコクは、4月11日からイベント開始だ。ただし、街全体で水かけするわけではなく、一部のエリアに限定される。
パタヤは街全体どこもかしこも水かけをする。4月12日からは外出するたびにずぶ濡れになること必至である。

パタヤのワンライの交通規制

パタヤのソンクラーンのクライマックスは、ワンライと呼ばれるチョンブリ地方特有の祭りだ。
4月16日と17日はバンセーン、18日はナックリア、19日はパタヤ、20日はバンチャンと祭りが移動していく。

通常のソンクラーン期間とは桁違いの狂乱水かけ祭りとなる。
交通規制も実施。

4月18日 ワンライナックルア

14時30分から21時30分まで、ナックルア通りなど一部が一方通行となる。
通行止めではなく、あくまで車両の一方通行だ。

4月19日 ワンライパタヤ

14時30分から23時までは、ビーチロードのパタヤカン交差点からウォーキングストリートまでは歩行者天国となる。
こちらは完全に通行止め。ビーチロードは一大水かけ会場と化す。コンサートイベントなども実施。

パタヤのワンライは凄まじい盛り上がりだ。
水かけ祭りを味わうならば、ビーチロードへ行ってみよう。

ワンライ当日は営業をやめるバーも多い。
水かけ客を見込むオープンスタイルのバービアは営業するが、屋内型バーは営業していられないとばかりに休業するところも出てくる。ウォーキングストリートは夜まで水かけするため、バー遊びどころではなくなる。

というわけで、フライング水かけが開始されたパタヤ。
水かけにはすっかり飽きた在住者には、外出するたびにフラストレーションがたまる10日間が始まった。
水かけを楽しみたい人にとっては楽しい10日間だ。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.