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フライト情報

エアアジアが日本=台湾路線を新規開設、東京発台湾経由バンコク行き運航に

投稿日:

エアアジアが新規路線就航を立て続けに発表している。
今回は、日本と台湾を結ぶ3路線を新規に開設することになった。
すでに就航済みの、クアラルンプール=台湾、バンコク=台湾の各路線と接続する形だ。
日本から台湾経由でバンコクへ行くことも可能となる。

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エアアジアの日本=台湾路線就航

エアアジアが新規就航するのは、沖縄=台北、成田=高雄、成田=台北の3路線だ。

新規開設スケジュール
エアアジアX(D7) 成田=台北 2024年5月31日
タイ・エアアジア(FD) 沖縄=台北 2024年6月15日
タイ・エアアジア(FD) 成田=高雄 2024年6月16日

タイ・エアアジアが運用するのが、沖縄=台北、成田=高雄。
エアアジアXが運用するのが、成田=台北。
タイ・エアアジアとエアアジアXはいちおう別会社となっているが、予約などは同じエアアジアのホームページやアプリでできる。

タイムテーブル

詳細⇒エアアジア

新規就航記念のプロモーションセールを実施している。

成田発台北行きが、片道運賃(税込み)で10,990円より
沖縄発台北行き行きが、8,990円より
成田発高雄行きが、14,990円より

予約期間:2024年3月19日17時から3月31日まで
旅行期間:2024年10月26日まで

タイ・エアアジアのバンコク発日本行き

タイ・エアアジアはタイの航空会社、エアアジアXはマレーシアの航空会社だ。
本来であれば、日本と台湾を結ぶ路線は無関係のため就航できないが、いわゆる以遠権を使って運航するフライトとなる。

タイ・エアアジアもエアアジアXも、バンコクないしクアラルンプールから台湾と日本それぞれへのフライトを運航中だ。

タイ・エアアジアの日本路線は、すでにバンコク(ドンムアン)発福岡行きが出ている。4月には那覇行きも就航する。
注意点としては、タイ・エアアジアX(XJ)とは別会社であること。タイ・エアアジアXは、スワンナプーム空港から成田と関空行きを運航している。

また、タイ・エアアジアは、バンコク発台北行きと高雄行きも運航。
そして今回タイ・エアアジアは、沖縄=台北と成田=高雄を開設する。

これにより、バンコク発台湾経由日本行きのフライトも誕生することになる。

バンコク発高雄行きのタイ・エアアジア便は、FD234だ。
そして、新規就航する高雄発成田行きの便名も同じくFD234となる。

FD234
バンコク発高雄行き 02:45⇒07:15
高雄発成田行き 08:00⇒12:55

同じ機材を使って、バンコクから高雄経由で成田まで行くフライトとなる。
実質的な直行便ともいえるが、むろん高雄までのフライトを予約して、高雄で降機してしまってもかまわない。

成田発高雄経由バンコク行きはFD235便となる。

FD235
成田発高雄行き 13:55⇒17:05
高雄発バンコク行き 17:50⇒20:15

成田を昼過ぎに出発して、バンコクには夜8時過ぎに到着する。

タイ・エアアジアによるバンコク発台北経由那覇行きも同じこと。
また、エアアジアXによるクアラルンプール発台北経由成田行きも運航されることになる。

ただ、成田および那覇からのバンコク行きと、成田からクアラルンプール行きの直行便があるため、わざわざ台北経由便にする意味はあまりないかもしれない。乗り換え不要だとしても、時間は余計にかかるんで。

タイ・エアアジアによるバンコク=日本路線は以下のようになる。

バンコク発福岡行き 直行便(就航済み)
バンコク発那覇行き 直行便(4月2日より)
バンコク発成田行き 高雄経由便(6月16日より)
バンコク発那覇行き 台北経由便(6月15日より)

タイ・エアアジアのバンコク発日本行きのプロモーションセールが開始されている。片道3,690バーツより

予約期間:2024年3月19日から3月31日
旅行期間:2024年6月15日から10月26日

わざわざ経由便でバンコクに行く必要性は低いかもしれない。タイを目指すだけであれば、直行便がいい。
経由便を使う場合は、日本と台湾、台湾とバンコク、それぞれ別の日程でチケットを購入して、台湾に数泊して台湾観光を楽しむのがいいと思う。

往路は、成田から台北経由にして、台北に滞在。その後、台北からバンコクへ飛ぶ。
復路は、タイ・エアアジアXやZIPAIRやAIRJAPANの直行便フライトで成田へ戻る。
こんな感じのルートならば、気軽に台湾とタイの周遊旅行が実現可能だ。
あとは価格次第。

まとめ

エアアジアが攻勢を強めている。アジアを席巻する勢いだ。
エアアジア・カンボジアを始動。
日本路線が増加。
パタヤ路線も復活。
格安でアジアを周遊したい人にとっては、ますます目が離せなくなってきた。

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