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空港やバス関連

タイ国鉄東線 パタヤ方面がウタパオとチュクサメットまで延伸

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バンコクからパタヤへ行くにはバスかタクシーがが一般的だが、実は鉄道でも行くことができる。タイ国鉄東線(イースタンライン)でファランポーン駅からパタヤ駅まで乗車可能だ。
この東線の終点が、さらに延伸されて、ウタパオとチュクサメットまで行けるようになった。

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タイ国鉄東線延伸

タイ国鉄イースタンラインは、バンコク(ファランポーン駅)からBan Phlu Ta Luang駅までの運行となっていた。

この東線が2023年11月10日より延伸され、ウタパオ駅とチュクサメット駅が新設された。終点がチュクサメットだ。
2023年11月18日からは、土日限定の観光列車も延伸を開始。

平日は、普通車で運行される。エアコン無しの3等のみ。

283番 バンコク発6時55分 チュクサメット着11時45分
284番 チュクサメット発13時5分発 バンコク着18時15分

バンコクからパタヤまでの所要時間は、3時間40分ほど。パタヤから終点のチュクサメットまでは約1時間となっている。

3等車の車内はこんな感じだ。

ローカル線で、学生の利用が多い。
物売りが弁当を売りに来たりと実にのどかな雰囲気である。
バンコクからパタヤへ、パタヤからバンコクへの最安値移動方法はバスでもロットゥーでもなく、ローカル電車だ。

関連記事:バンコク(ドンムアン空港・ファランポーン駅)からパタヤへ列車で行く方法

一度体験してみるのも楽しい。

土日限定で運行されるのが、観光列車の997号と998号。

997号 バンコク発10時10分 チュクサメット着10時0分
998号 チュクサメット発15時30分 バンコク着18時55分

観光列車の運賃はバンコクからチュクサメットまで170バーツ。
エアコン付きの車両で、速度も早く、快適。

こちらは快速列車となっており、停車駅は少ない。
バンコクからパタヤまで2時間半。パタヤからチュクサメットまでは1時間弱だ。

チュクサメット駅

タイ国有鉄道のFacebookページで新駅の紹介をしている。

Chuk Samet Railway Stationはグーグルマップに掲載あり。

地図

タイ国鉄によれば、チュクサメットでの停車時間が5時間あるため、観光名所を巡る時間が十分あるとしている。
このあたりはサタヒップ海軍基地となっているが、海軍基地と協力。
チュクサメット周辺には、チュクサメット桟橋、ビーチ、海軍ドッグなどがある。
ナンラムビーチやナンロンビーチがあり、乗客への輸送サービスを提供するとのことだ。
どうやらビーチ方面へのソンテウが出ているらしい。20バーツ。

ウタパオ駅については、グーグルマップで調べても、駅の場所がよくわからない。
ただ、駅からウタパオ空港まで歩いて行ける距離にはなさそう。

なお、ゆくゆくはドンムアン空港-スワンナプーム空港-ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が建設される予定となっている。
その際のウタパオ駅と、タイ国鉄東線のウタパオ駅が同じとなるかは不明。高速鉄道はウタパオ空港に直結した駅ができるはずだが。

まとめ

東線延伸によりバンコクからサタヒップまでの列車日帰り旅行が可能となった。
またパタヤからさくっと1時間でサタヒップまで遊びに行くのもおもしろそうだ。
平日は3等車、土日は特別観光列車で、うまくつかわけよう。
また、チケットはDチケットシステムで事前予約が可能だ。

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