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タイ国内情勢

タイの娯楽施設営業時間延長か、午前4時までもしくは24時間営業に

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タイでは、バーやパブなどの娯楽施設の営業時間は午前0時までとされている。
この営業時間を延長してほしいという声は多い。
タイの新しい首相であるセター首相が、娯楽施設営業時間の方針を打ち出した。
観光業の促進のために、娯楽施設の営業時間の延長を正式に検討するとのことだ。

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娯楽施設営業時間延長

娯楽施設の営業時間延長の話は先日から表に出てきた。
当初セター首相が言及していたのは午前1時ないし午前2時までの延長という話だった。

最新の観光スポーツ大臣の話では、セター首相がバーやパブなどの娯楽施設の営業時間を午前4時まで延長するか、24時間営業とすることを提案する方針だと述べたという。

内務省では、午前4時までの娯楽施設営業を認める政府の計画の試験地域として適切な場所を探している。
アヌティン内務大臣によれば、試験地域は警察や事業者など関係者が安全プロトコル運用手順を準備したのちに明らかにするという。
観光客の安全を確保するため、ナイトライフ事業者は顧客を厳しくチェックし、警察と協力する必要があるという。
警察は新たな規制の推進に前向きであるとのこと。営業時間の延長が承認された場合、すべての施設は法律を厳格に遵守しなければならないと警察のトップ。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/general/2663121

別の報道では、まずはバンコク、プーケット、チェンマイの3都県で試験導入する予定だという話だ。

具体的なエリアは手順が決まってからの発表とのことだが、どうやら真っ先にバンコクとプーケットが候補に入っているもよう。

バンコクのナナ周辺。

プーケットのバングラ通り。

どちらもタイ屈指のナイトライフ娯楽施設密集地だ。

が、パタヤの名前はまだ挙がっていない。

タイの規則上は、娯楽施設の閉店は午前0時だが、バンコクやプーケットやパタヤなど観光客の多い一部エリアにかぎり、午前2時までの営業が実質的に認められている。
バンコクではナナプラザやソイカウボーイなどでは、必ずしも午前2時まで営業しているとはかぎらないが、深夜0時を超えて営業することがほとんど。
パタヤ中心部の観光エリアではバーの閉店は基本午前2時だ。

ウォーキングストリートなどは午前2時を超えて営業していることも多い。3時や4時まで営業するバーもある。
このあたりは当局の出方次第なのでなんともいえない。基本は2時閉店だ。

本当に午前4時までの営業が正式に認められれば、堂々と午前4時まで営業できるようになる。
営業時間が少々オーバーすれば、もう夜明けである。
となれば、もはや24時間営業のようなもの。
実際に24時間営業化するとは思えないけれど、できるだけ遅くまで営業したい娯楽施設事業者にとっては、営業時間延長は朗報となろう。

まだ正式に決定していることは何もない。
本当に午前4時までの営業時間延長となるのか、パイロットエリアがどこになるのか、パタヤも含まれるのか、はたまた24時間化するのか。
これまでも何度も娯楽施設の営業時間延長は取りざたされてきたが、いつもうやむやのまま終わっていた。
果たして今回はいかに。

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