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フライト情報 2023年7月アンヘレス旅行

バンコク発クラーク(アンヘレス)行き セブパシフィック5J944便搭乗レポート

投稿日:2023年8月1日 更新日:

タイからフィリピンへ行ってきた。
バンコク発クラーク行きのセブパシフィック航空で一気にアンヘレスへ移動する。
パタヤ民からすると、パタヤからアンヘレス行きとも言える。
セブパシフィック航空のバンコク・スワンナプーム空港発クラーク空港行き
の搭乗レポートを。

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セブパシフィック航空5J944便

クラーク行きだが、スワンナプーム空港の案内板の表記は、LUZON ISLANDとなっていた。ルソン島。

今回は、トリップドットコムで航空券を購入した。
13,980円で購入できた。
セブパシフィック航空ホームページから直接購入するよりも安かった。
日程をずらせば12,000円台でも出ていた。

トリップドットコムの表記は、バンコク(BKK)-マバラカット(CRK)。
いろんな名称があってややこしい。
人によってはアンヘレス行きと言うかも。

5J944便
出発時刻22:50 到着時刻03:20(翌日)

が、スワンナプーム空港に着くころにはディレイが発表された。
23時25分発に変更。

スワンナプーム空港でのチェックイン

19時50分、スワンナプーム空港に到着。

8番ゲートがセブパシフィックのカウンター最寄り出入り口。

チェックインカウンターはQ。

一般チェックインとオンラインチェックインに分かれている。
一般レーンは長蛇の列だが、オンラインチェックイン済みレーンは数えるほどの人数だ。

今回は、オンラインチェックインはしていない。
チケットは、トリップドットコムで購入しており、オンラインチェックインを試みるもできなかった。

スタッフに確認すると、オンラインチェックインしていなくても、受託手荷物がない場合は、オンラインチェックイン済みの列に並んでいいとのこと。
助かった。

15分ほど並んで順番になった。

チェックイン時に必要なのは、パスポート、eTravelのQRコード、リターンチケット(帰国航空券、第3国への出国する航空券でもいい)。
ワクチン接種証明書の確認は無し。
機内持ち込み手荷物の重量計測はされなかった。
また、窓際の席を指定して、そのとおりにしてもらえた。

注意:
これはフィリピン水際対策解除前の搭乗となる。
2023年7月22日より、フィリピンでは公衆衛生の規制がすべて撤廃された。
フィリピン入国にあたり、ワクチン接種あるいは陰性証明の要件はなくなっている。
ただし、eTravelの登録は継続。ただし、チェックイン時に必ずeTravelのQRコード確認が実施されるかは不明。
無用なトラブルを避けるために、eTravelの登録はしておいたほうが無難。
また、水際対策撤廃については、在フィリピン日本国大使館による正式情報はまだ出ていない。
どうしても心配な人はワクチン接種証明書も携行しておこう。

制限エリア内のミラクルラウンジ

35分のディレイもあって、搭乗まではまだまだ時間がある。
出発ゲートはE2。

ゲートへ行く前にラウンジで時間を潰そう。
コンコースDにあるミラクルファーストクラスラウンジへ。

コーラルラウンジも好きなのだが、コンコースC方面なのでゲートEとは真逆になってしまう。
搭乗ゲートまでの移動距離を考えると、ミラクルラウンジのほうがいい。

ミラクルファーストクラスラウンジもコーラルラウンジもプライオリティパスがあれば利用可能なラウンジだ。

ミラクルファーストクラスラウンジのダイナーエリアのテーブル配置が変更になっていた。

2人がけテーブルばかりになり、より座りやすくなった。

他は変更なし。
ホットミールは豊富。

グリルドチキンとかペペロンチーノとかスープとか。
焼き立てのクロワッサンがおいしい。

LCCでは機内食が有料なので、ラウンジでたっぷり食べておくのが吉。

ソファーエリアはがらがらだ。

ミラクルファーストクラスラウンジには、無料のシャワールームあり。

ちなみに、コーラルラウンジにもシャワールームはあるけれど、有料とのこと。
シャワー希望の人は、ミラクルファーストクラスラウンジがいい。

さらにおかわり。

コーヒーがおいしい。

出発

ボーディングタイムは22時10分の予定。
22時頃にラウンジを出て、ゲートへ向かう。

E2まではけっこう歩いた。

搭乗口を見下ろすがまだ何も開始になっていない。

機材は到着済みだ。

またも待機。

22時45分、ようやく搭乗開始。

この時はマスク着用義務があった。
(現在はマスク着用義務は解除)

ボーディングブリッジで機内へ。

機材はA320ceo/neo

3席×3席のLCC仕様だが、ピッチもそこそこあって、座り心地は良かった。

USBポートや電源などは無し。

機内はほぼ満席状態で、隣の席も埋まっていた。
窓際の席にして正解だった。

23時29分、離陸。
眼下に広がるバンコクの夜景がきれい。

機内では、税関申告書が配られた。これは記入必須。

機内食は有料。料金はペソ建て。

フィリピン人が大好きなカップヌードルシーフード味は100ペソ。約250円。
サンミゲルは150ペソ。約375円。

外は真っ暗だし、フライト中はひたすら寝るだけ。

クラーク空港到着とフィリピン入国

翌日午前3時28分、クラーク空港にランディング。

ちなみに、フィリピンとタイの間には1時間の時差がある。フィリピンと日本の時差も1時間だ。

23時29分(タイ時間)に離陸して、クラークに到着したのが3時28分(フィリピン時間)。フライト所要時間は3時間だった。
国際線もこのフライト時間は大変ありがたい。少々狭いLCCでも平気。

クラーク空港は、新ターミナルへの移転が完了した。
新しいターミナルはボーディングブリッジを利用。

3時40分、降機。

新しいターミナルは綺麗で新鮮だ。

通路もぴかぴか。
歩く距離はけっこう長め。

eTravelの確認はまったくされずに、そのまま入国審査場へ。


(フィリピンイミグレーションビューローより)

すっかり綺麗になったなあ。
審査ブースの数も多くて、列はそれなりにできていたが、さくさくと進む。

入国審査に必要なものは、パスポート、搭乗券のみ。
滞在予定日数だけ質問された。
eTravelの提示は不要で、結局フィリピン到着後は最後まで見せることはなかった。

入国審査を終えたあとに、手荷物のX線検査があった。全員必須だ。
このパターンは初めてだ。

まずは無事に入国。

バゲージクレームまではさらに歩く。

バゲージクレームは広い。

ほんと変わったなあ、クラーク空港。

ちなみに、税関申告は、記入済みの申告書を提出するだけ。
検査はなかった。

クラーク空港の新ターミナル

無事に入国を終えて、到着ロビーへ。
時刻は深夜4時。

ここは制限エリアとなっており、外部から入ることができない。
深夜ということもあり、閑散としている。

両替所、SIMカード売り場、ATM、ツーリストインフォメーションなど最低限必要なものは揃っている。
深夜4時で営業しているのは両替所が1軒のみ。
ATMは使える。

夜中でも営業している両替所には、米ドルと香港ドルのレートが表示してあった。
米ドルは、54.80とのこと。
ちなみにあとで見かけたフィールズアベニューの両替所では、米ドルが55.00。
日本円両替レートは不明だが、たぶんそこまで悪くないと思う。
手持ちのペソがない人は、空港で1万円ほど両替しておくとよさそう。

両替所以外には何も営業していない。

GlobeのSIMカード売りの看板には、クラーク国際空港ターミナル2へようこそとなっている。

到着便を見てみると、この時間帯はバンコクからのセブパシ便のみだ。

その前は、0時50分着のインチョン発アシアナ航空便。次の国際便は9時20分着予定のシンガポール発スクート便。

成田発のセブパシ便は15時10分着で、これはいい時間帯だ。

さて、深夜4時のクラーク空港。

ターミナルビルの外に出ると、迎えに来ている人たちがけっこう多い。
こちらは何の手配もしていない。
どうやってアンヘレスまで行けばいいのだろうか。
新ターミナルの事前情報収集はまったくしていない。

次回、深夜の新クラーク空港で右往左往して、なんとかフィールズアベニューまで行くの巻。

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