パタヤ近況

雨のパタヤ、ウォーキングストリートはアイアンクラブ再開、ソイBJのクイティアオ

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昨日のパタヤは雨模様だった。
一時期はかなりの雨量でまた洪水になるかと思ったほどだ。
夜には雨は上がったが、パタヤ国際花火大会の天候が心配になってくる。
そんな夜のパタヤの様子を少し見て回った。
タイ南部旅行と体調不良の期間があったため、約3週間ぶりのウォーキングストリートとなる。

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パタヤビーチ

パタヤ国際花火大会2022は、11月25日と26日の2日間開催だ。
メイン会場は、パタヤカン交差点付近のビーチ上。ステージが設置される。
打ち上げもパタヤカンの沖合いだ。

ビーチ沿いにはすでに屋台が設営されていた。

大会当日は数百のブースが出るという話だ。

ビーチロードは交通量が増加。
一部渋滞が発生している。

ウォーキングストリート近くでは車が遅々として進まない。
渋滞の列が日増しに長くなっている。
平日木曜日の夜でこの渋滞は珍しい。
いや、パンデミック前はこれが当たり前だったけど、観光客が増えてようやくここまで回復してきた。
ちょっと感慨深いものがある。

金曜と土曜は24時までビーチロードは車両通行禁止となる。
そのかわりセカンドロードやサードロードは渋滞がひどくなるだろう。

ウォーキングストリート

ネオンサインが復活しているウォーキングストリートである。

雨は止んでおり、客足は上々。
かつての勢いを取り戻しつつある。

通り内で人だかりができていた。
主にインド系やアラブ系の客がたかっている。

マジックショーだ。
ウォーキングストリートではお約束のやつ。
ただでさえ通りづらいところがさらに通りにくくなるのもお約束。
ウォーキングストリートの日常が戻ってきたなあ。

長らく閉鎖されていたIron Clubがとうとう営業再開した。

外の看板は変わっていないようだが、店内はリノベーションしている。

Panda跡地では、ivy Go Clubが工事中。

その隣のMiami跡地では、XSが工事中。

オープン時期は不明だが、今年中にはさらにネオンサインが増えるだろう。

ただ、営業再開していない店もまだまだ残っている。

かつては大人気クラブだったThe Pierはずっと閉鎖されたまま。工事用フェンスで囲まれている。

The Pierの向かい側にあるのがJANNAAT CLUB。インド系ディスコだ。

ここはインド人客でいつもにぎわっている。
The Pierとの対比が激しい。

Marineディスコ1階のムエタイバーは営業しているものの、客足はまばら。

インド人やアラブ人観光客は遠目にリングを見やるだけ。
やはり中国人団体旅行客がいないと厳しいようだ。

ソイ15内はこんな感じ。

エレクトリックブルーとビーバーズがあった建物は骨組みだけ残されている。
What's Upは再開の気配なし。

ソイBJでクイティアオ

Pin-UpとJANNAAT CLUBに挟まれたソイが、Soi BJ。

狭いソイの中に屋台が並んでいる。
焼き鳥、パッタイ、ソムタムなどなど。

ここはクイティアオ屋がおすすめ。

ひさびさに食べてみた。

熱々のスープは、ちょっと魚介風味があっておいしい。
麺はバミーにしたのだが、きしめんのような太さの麺がちょっとめずらしい。
具材はワンタン、肉、つみれなど。
野菜たっぷりだ。

スープがおいしいんで野菜も一緒にきっちり完食。
やっぱりここのクイティアオはおいしい。
50バーツ。
ウォーキングストリートでクイティアオならソイBJへ。

LKメトロ

LKメトロにも立ち寄ってみる。

ソイブッカオのLKメトロ前はいつも混雑している。
車とバイクが行き交い、歩行者も多い。

LKメトロ内は駐輪バイクが増殖していて、歩くだけでもけっこう大変だ。

旧KISS跡地には、どうやらDolls系列の店ができそうな気配。

看板の一部が露出しており、Dollsっぽいイラストと文字が見える。

あと、閉鎖されていたDrunken Duckは工事用シートがかけられていて、新しい店に改装するようだ。
KISS跡地とDrunken Duck跡地に新しい店がオープンすると、LKメトロは完全復活となる。
というかすでにパンデミック前よりにぎやかになっている。
LKメトロからツリータウンにかけては、完全復活を飛び越えて、今が過去最高の華やかさだ。

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