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エアアジアのプロモーション、バンコク片道3,990バーツ、タイ国内線699バーツより

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エアアジアがまたしもプロモーションを行っている。
もう頻繁にプロモしているので、なにがなんだかわからない状態だ。
今回は、タイ・エアアジアXによる日本-バンコク路線も対象。
タイ・エアアジアの国際線はかなり安くなる。

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タイ・エアアジアX

タイ・エアアジアXのプロモーション。
タイと韓国、日本、オーストラリアを結ぶXJ便が対象だ。
バンコク(スワンナプーム空港)-ソウル、東京、札幌、メルボルン、シドニー。

エアアジア会員で片道3,990バーツより。

予約期間:2022年11月21日から11月27日
旅行期間:2023年1月2日から2023年12月7日

来年早々のフライトから対象となる。

さすがに1月のフライトは安くない。

5月の関空発バンコク行き往復を見てみる。

往路が24,000円、復路が22,600円で往復総額46,260円。
うーん。思ったよりは安くない。

成田発だと、往復45,500円。

成田発は1日2往復となっているため選択肢が増えるのはメリット。
復路で安いのは、スワンナプーム発深夜2時半というひどい時間帯だが。

タイ・エアアジア

タイ・エアアジア(FD)でもプロモーションを実施中。
タイ国内線が699バーツより、国際線が1,550バーツより

予約期間:2022年11月21日から11月27日
旅行期間:2022年12月5日から2023年6月30日

同じエアアジアといっても、日本とタイを結ぶタイ・エアアジアXと、タイ国内線ならびASEAN方面の国際線を運航するタイ・エアアジアはいちおう別会社である。
予約は同じ画面で行う。

タイ・エアアジアのプロモーションでは、ASEAN方面への国際線が安い。

バンコク(ドンムアン空港)発ホーチミンシティ行きが片道6,084円で出ている。

日本とタイを結ぶ直行便が高いままなので、一度ベトナムを経由する便を探してみるのも一つの方法だ。
2カ国周遊旅行もできるわけで、いろいろな国を安くまわりたい人にはさらに有用なルートとなる。

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