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JALの燃油サーチャージがついに値下げへ、タイ往復で1万円安くなる

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今年に入ってからずっと値上げりを続けていた燃油サーチャージがついに下がることになった。
JALでは、12月1日発券分からの燃油サーチャージの見直しを発表。値下げとなる。
また、JALでは現在お得なスペシャル運賃を販売中で、バンコク片道22,000円から。

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JALの燃油サーチャージ値下げ

燃油サーチャージは2ヶ月ごとに見直される。
今回のJALの見直しは、2022年12月1日から2023年1月31日発券分までの燃油サーチャージとなる。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/fare/fuel/detail.html

燃油サーチャージ値下げ(日本発片道)
韓国、極東ロシア 7,700円⇒5,900円
東アジア 12,900⇒11,400円
グアム、フィリピン、ベトナム、モンゴル 22,900⇒17,800円
タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ 29,800円⇒24,700円
ハワイ、インドネシア、インド、スリランカ 37,400円⇒30,500円
北米、欧州、中東、オセアニア 57,200円⇒47,000円

日本-タイでは、11月30日発券分までが片道29,800円だが、12月1日発券分より24,700円に値下げされる。5,100円の値下げだ。
往復では、59,600円から49,400円に値下げとなる。10,200円安くなる。

これは、12月1日以降に発券した場合に適用となる。
たとえば、12月10日出発のフライトを、11月30日に発券したら現行の燃油サーチャージが適用される。12月1日に発券すれば、新しい燃油サーチャージが適用となる。
つまり、同じフライトでも、航空券を購入するタイミングによって燃油サーチャージは異なる。

ということは、12月1日まで待って購入したほうが燃油サーチャージ分だけ安くなるはずだが、12月や1月は需要が高いためフライト運賃自体が高くなってしまう可能性もある。そうなれば、希望日のフライトが売り切れてしまったり、空席残りわずかで運賃が異常に高くなってしまうことが考えられる。
発券のタイミングが難しいところだ。

JALのスペシャル運賃、タイ往復44,000円より

なお、現在JALでは、おトクな期間限定のスペシャル運賃を販売中だ。

バンコク行きは往復で44,000円からとなっている。

12月の運賃を見てみると、往路復路とも片道運賃22,000円で出ている。往復で44,000円だ。

が、税金・燃油特別付加運賃などで別途67,210円が必要。合計111,210円。
運賃がスペシャルに安くとも、燃油サーチャージもスペシャルに高い。
全然おトクじゃない。

12月1日発券分からは、この別途費用が57,000円となる。つまり、101,210円で買えることになる。もっとも、このようなスペシャル運賃の販売があるかはわからない。

まとめ

ウクライナ侵攻以降、2ヶ月ごとに値上がりを続けてきた燃油サーチャージだ。
燃油サーチャージだけでタイ往復6万円だった。異常な価格に跳ね上がっていた。
それがついに値下げとなる。
まあそれでもタイ往復で5万円である。燃油サーチャージだけで5万円。
まだまだ厳しい価格には違いない。
なお、ANAの燃油サーチャージ見直しはまだ発表されていない。
ほぼ間違いなくJALと同様に値下げとなるはずだ。
タイ航空も同様に値下げするとみられる。

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