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PEACHの関空-バンコク線は12月27日就航、本日販売開始片道運賃11,280円より

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日本のLCCであるピーチが関空-バンコク路線を新規就航させる。
すでに新規就航の報道はあったが、詳細が明らかとなり、本日からチケットを販売開始している。
関空からバンコクまで片道運賃11,280円だ。

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PEACHの関空-バンコク線は12月27日就航

就航開始は2022年12月27日(火)となった。
週6便(関空発:月・火・木・金・土・日)での運航となる。

時刻表
大阪(関西)-バンコク(スワンナプーム)
MM91 大阪発19:30 バンコク着00:10(翌日)
MM92 バンコク発01:10 大阪着08:55

往路は、バンコク着が深夜0時過ぎというなんとも中途半端な時間帯。バンコク宿泊だとぎりぎり店がやっているかどうか。
復路は至って普通の深夜便の時間帯だ。

ピーチの冬期運航スケジュールも10月6日付けで更新された。

ピーチ国際線時刻表(2022年10月30日から2023年3月25日)

関空-ソウル
羽田-ソウル
成田-台北
関空-バンコク

以上4路線となる。

沖縄-スワンナプーム線の再開発表はない。

片道運賃11,280円より

関空-バンコク線は、本日10月6日より販売開始となっている。

片道運賃11,280円から。

就航開始が年末のため、12月の運賃は高め。

12月27日の就航開始日が片道39,580円、大晦日が53,880円だ。

年明け1月には最安値運賃が出てくる。

運賃が片道11,280円。

実際には、これ以外にも諸税・空港使用料として2,770円がかかり、合計14,050円。
それでも安い。

ピーチには3つの運賃タイプがあり、デフォルトではバリューピーチが選択されている。
オプション一切なしのシンプルピーチに選択し直すと、最安値チケットとなる。

復路のバンコク発も11,280円あり。

諸費用など込みの往復総合計で、28,330円となる。
(ただし決済手数料が別途かかる)

1月のハイシーズンで往復28,330円はかなりお得だ。

安い運賃のシートには数にかぎりあり。
タイ旅行を計画している人は早めに買っておいて損はないだろう。

タイ・エアアジアXは、運航するのかしないのかずいぶんと揉めた経緯があるが、同じLCCとはいえ日系のピーチはさすがに大丈夫だろう。
まあLCCなので絶対とはいえないが、ほぼ確実にスケジュールどおりに飛ぶはずだ。
タイと日本が再鎖国しないかぎり問題ないと思う。
東はZIPAIRによる成田発バンコク行き、西はPEACHによる関空発バンコク行き。
東西からタイへ向けて日系LCCが飛ぶ。

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