パタヤ近況

雨のウォーキングストリート

投稿日:

ここ数日、台風ムーランの影響か、天候が悪い。
昨日のパタヤは夕方くらいから大雨だった。
夜遅くになってもなかなかやまない。
一部道路では冠水も起きていたようだ。
日付が変わってから雨は小康状態となり、ちょっと外出してきた。

広告



雨のウォーキングストリート

まずビーチロードへ。

雨はほぼ止んだが、人も車も全然いない。
寂しいかぎりだ。

そのまま進んでウォーキングストリートへ。

メインゲート付近ではソンテウが数台たまっている。
例によってインド人グループがソンテウとなにやら話しこんだり、車道上に立ち止まったりと蓋をする。
がらがらのビーチロードで一瞬混雑するのはウォーキングストリート前のみ。

雨降りの深夜のウォーキングストリートは、これまた寂しかぎり。

暗いうえに、人がいない。

路面舗装工事を終えた箇所は、まずまず見栄えがよくなっている。

歩いている人は本当に少ない。
インド人ないしアラブ人が大半だろう。
ファラン、韓国人、日本人が少々。

日本はお盆休み中だけど、どれほどの日本人観光客がパタヤに来ているのだろうか。
天気が良くてもっと早い時間帯のウォーキングストリートだと、日本人も目立つかもしれないが。

ウォーキングストリートの中ほどに進むとネオンサインが増えていく。

これは、もうこの半年以上変わっていない構図だ。

新しくオープンしたインド系ディスコのJANNAAT CLUBは、巨大なインド国旗が光る。

ウォーキングストリート内で最も勢いがあるのはインド系店舗だ。
現在のパタヤ最大勢力はインド人なので当然といえる。

SEA ZONEは、8月19日営業再開とのこと。

MARINE DISCOのネオンサインもがんばっているが、客入りはいまいちのようだ。

その下にはムエタイリング付きのバーがあるが誰もいない。

もうムエタイショーは終わった時間帯なのでしょうがない。

おっと、ペパーミントに求人募集の貼り紙がある。

PEPPERMINT PALACEというのが店名なのか?
なんだか紛らわしい店名だなあ。
ハッピーグループからシャーク系列に変わるのか、それともまったく新しいオーナーでの独立店なのか。
まあそのうちオープンすればわかるだろう。
オープンを楽しみに。

バカラ、ムーン、ピンナップ、タントラ、パレスあたりは元気に営業中。

にぎやかなのはこのあたりだけ。

あとはウォーキングストリート奥に進んだインド・アラブ系エリアに客が集まる。

なお、ウォーキングストリートのバーの営業時間は表向きは午前2時までだが、実際には2時を回ってもネオンサインと音楽ありで営業を続ける店が多い。
閉店時間を聞くと、午前3時と答えられる。

でも、2時過ぎには閉店してしまうバーもある。

深夜のソイ15は暗い。
ドールハウスと向かい側のビーバーズは早々に閉店。
でもサファイアとココは3時まで営業だ。

まとめ

ローシーズンと雨と深夜という3重の悪条件ではあったが、ウォーキングストリートのあまりの人の少なさにはちょっとびっくりした。
パンデミック前ならば深夜1時や2時でももっと人が多かった。
土砂降りでもないかぎり平気で歩いていたものだ。
が、今はこれが限界のようだ。
日本のお盆休みもウォーキングストリートを劇的に変化させるほどのインパクトはない。
インド人パワーはウォーキングストリートとパタヤを変えつつある。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.