タイ陸路国境

バンコク-パダンブサールの国際列車運行再開に

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SRT(タイ国有鉄道)が、8月11日より、バンコク-パダンブサール間の列車を運行再開する。
運行停止となったのが2020年3月18日。実に2年5が月ぶりの再開となる。
SRTによれば、マレーシアからの観光客を誘致することを目的としているとのことだ。

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バンコク-パダンブサール国際列車運行再開

SRTの発表。

2022年8月11日にバンコク-パダンブサール間の列車の運行を再開する。

スペシャルエクスプレス45:バンコク発15:10 パダンブサール着09:50(翌日タイ時間)
スペシャルエクスプレス46:パダンブサール発17:06(タイ時間) バンコク着12:45(翌日)

注:タイとマレーシアでは時差が一時間ある。タイが+1時間。

SRTホームページにてチケットは購入可能となっている。

https://www.dticket.railway.co.th/DTicketPublicWeb/home/Home

バンコク発パダンブサール:2等エアコン寝台列車、下段ベッド960バーツ、上段ベッド870バーツ

始発はバンコクのファランポーン駅。途中、バンスー、ホアヒン、スラタニー、ハジャイを経由して、マレーシア側のパダンブサールへ行く。

すでに7月15日よりハジャイ-パダンブサール間の列車は運行再開ずみだ。
1日2往復。

ハジャイ発パダンブサール行き
947 ハジャイ発07:30 パダンブサール着08:25
949 ハジャイ発14:00 パダンブサール着14:55

パダンブサール発ハジャイ行き
948 パダンブサール発08:55 ハジャイ着09:50
950 パダンブサール発15:40 ハジャイ着16:35

パダンブサールからマレーシア鉄道へ乗り継いで、ペナン方面やクアラルンプールへ行くことが可能。

まとめ

ついにバンコクからマレーシアへ電車一本で行けるようになった。
ここまで来るのに2年5ヶ月かかった。
本当に長い道のりだった。
鉄道が好きな人は、マレー半島縦断列車旅ができる。
シンガポールもマレーシアもタイも開国済みだ。基本的にワクチン接種証明書さえあれば自由に入国できる。

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