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パタヤ近況

娯楽施設再開後のノースパタヤの現状

投稿日:

6月1日の娯楽施設再開後のノースパタヤの様子を初めて見てきた。
すでに再開から半月が経過した。
パンデミック発生後はずっとゴーストタウン状態にあったノースパタヤである。
娯楽施設再開が正式に認められて変化はあるのだろうか。

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パタヤビーチ

快晴のパタヤビーチである。
気持ちいいが、暑い。
パラソルはほぼすべて営業再開しているように見える。
これだけ暑いと海水浴客はさすがに少ない。

ノースパタヤは週末になるとバンコクあたりから来る旅行者が宿泊することが多い。
平日は客が少なめだ。

ソイ6

セカンドロードのソイ6入り口付近。

セカンドロードを走る車は少ない。
平日は寂しい。

ソイ6内は元気に営業中。
まだ再開していないバーもあるが、半数以上は再開済みだろう。
ノースパタヤで元気なのはソイ6だけかも。

飛行機とラスプーチン

ソイ6裏手にある飛行機ゾーン。

飛行機を中心にすえた一大マーケット・フードコートになるらしいが、ちっとも工事が進まないまま時間だけが経過。
飛び立つ気配は無しだ。

翼の奥に見えるのがMPのラスプーチンだ。
どうみても営業していない。

以前はあった道が塞がれており、この翼の下にある砂利道を抜けて行く必要がありそうだ。
ビーチロード側から入ることはできる。
というか、ラスプーチンも飛行機も営業しておらず、この広い一角に入る必要はないが、抜け道としての利用価値はある。

あ、でもセカンドロード側では、何やら建物を作り始めた

どうなるんだろうね。

アルカザール

ニューハーフショーで有名なALCAZAR(アルカザール)は営業再開した。
たしか日本のニュースでも取り上げられたような気がする。
6月1日の娯楽施設再開の恩恵を受けた施設だ。
とはいえ観光客がまだまだ少ない状況につき、再開当初は週1日だけの営業だそうな。

掲げられた国旗は一番目立つ場所にインド。
そう、現在のメイン顧客はインド人である。
ファランも日本人もこういうところにはあまり行かない。

サバイルームとサバイリゾート

MPのサバイルーム前は大きなフェンスで覆われてひさしい。

隣接するホテルのサバイリゾートもクローズ済みだ。

おそらくどちらも売却された。

サバイディー

サバイ系列のMPサバイディーは残されているが、営業再開はしていない。
看板は覆われ、入り口はフェンスで閉ざされている。

ソイ2内にはサバイロッジホテルが営業中。1泊800バーツは今では高く感じる。

HONEY2

MPのHONEY2は無事に営業再開。
ソイハニーのHONEY1、パタヤタイのHONEY3と合わせて3店舗すべて営業再開だ。

がんばってますな。

ただ、1階部分にあるバービアは軒並みクローズし、For Rentのまま。

バービア

HONEY2のすぐ近くのセカンドロード沿いにあるバービア群はすべてクローズのまま。

むろん、ドリンキングストリートは廃墟のままだ。
ノースパタヤのバービアは本当に苦しい状態だ。

ソイ3にあるバービア群は一部再開している。

以前はエリア全体をフェンスで覆っていたが、現在はフェンスを撤去。
すべてはないけれど、営業再開したバーもある。
集客には苦労していそう。

このエリアでも、日本人や韓国人らしき観光客が昼間から歩いているのを見かけた。
もともと日中韓の旅行者が多いエリアだ。
中国人団体旅行者は皆無だが、日韓の観光客は増えつつある。
なんとか盛り返してほしいところ。

ちなみに一番多く見かけたのはやっぱりインド人。
あとアラブ系か。

ディスコ

ハリウッド付近のディスコの様子を見てきた。

ハリウッドは営業再開していない。

隣のハリウッドレストランもクローズ。

ここは中国人でもっていたディスコだけにどうしようもなさそう。

big eyeというショー施設も閉鎖中。

ここは中国人団体客向けなので再開はとうぶんなさそう。

その隣にあるboneは現在再開準備中のようだ。

当初は6月3日再開を告知したが、技術的な問題により再開延期となったとのこと。

differは営業再開済み。

ここはローカルタイ人に人気のため、パブとしてやっていける。

ちなみにサードロード沿いまで行けば、ローカルに人気のパブはいくつも営業再開済み。

まとめ

アルカザールとHONEY2の再開が目玉だろうか。あとはソイ3バービアの再開くらい。
全体的には大して変化なし。
娯楽施設再開でも肝心の観光客がいないとどうしようもない。
中国人観光客相手に特化していた店が多かっただけに、現状では復活しようがない。
ファランはノースパタヤで遊ばない。
日本人も韓国人もまだまだ少ない。
ゴーストタウンとまでは言わないにしても、活気は全然ない。
ノースパタヤは厳しいままだ。

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