ブレックファースト

ジョムティエンにもファラン飯屋のCheap Charlie'sが出店、ブレックファースト89バーツ

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パタヤといえば洋食天国だ。
洋食のことをファラン飯屋と呼んだりもする。
Cheap Charlie'sは、ソイブッカオ界隈では比較的新しいファラン飯屋だ。2019年2月頃にオープンしている。

関連記事:新規オープンのCHEAP CHARLY'Sのブレックファーストが安くてボリューム満点

その名のとおり、安いファラン飯屋である。
ロックダウン中でも持ち帰りのみで営業を続けていて、固定客も多い。
今月、ジョムティエンビーチに支店を出した。

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Cheap Charlie's ジョムティエンビーチ店

先日、イミグレーションオフィスに用事があり、ジョムティエンへ。
イミグレのあるソイ5に入り、ふと左手に見慣れた店名が目に入る。

Cheap Charlie'sだ。
ちょっと立ち止まって話を聞くと、ソイブッカオと同じ店とのこと。
ジョムティエンビーチ店は5月頭にオープンしたばかり。

先にイミグレで居住証明書の申請を済ます。
発行まで1時間かかるという。
食事はまだとっていない。
絶好のタイミングだと、チープチャーリーに戻って、ブレックファーストを食べることににした。まあすでに時刻は午後2時過ぎだが、パタヤでは朝みたいなもんだ。
終日ブレックファーストが食べられるのがパタヤというもの。ジョムティエンビーチも一緒だ。

ジョムティエンビーチのチープチャーリーは、ソイブッカオ店よりも横幅があって広々している。

テーブル同士の間隔も大きめ。
道路に面したカウンター席も多くて、こちらは喫煙可能。

日替わりスペシャルメニューあり。

ソイブッカオ店と共通とのこと。
またプリビレッジカードを購入すれば、日替わりは大幅割引で食べられる。このカードもソイブッカオ店と共通利用可能らしい。

通常メニューも共通らしいのだが、最近ソイブッカオのチープチャーリーを訪れておらず、詳細はわからない。

定番の洋食が並ぶ。
名物のローストディナーは、チキンが119バーツ、ポーク149バーツ、ビーフが199バーツ。

以前食べたローストディナーはこんな感じだった。

えぐいボリュームである。

関連記事:チープチャーリーのチキンローストディナー99バーツと日替わりメニュー

ソフトドリンクは、水25バーツ、コーラ45バーツ。
うん、これはチープではない。

コーヒーが39バーツ、イングリッシュティーが30バーツ。
紅茶は安い。

ビールは小瓶49バーツ、大瓶79バーツ。
これまた安い。ローカル食堂並みだ。

ブレックファースト

ブレックファーストメニュー

スモールチャップリン89バーツ
チャップリン119バーツ
ラージチャップリン149バーツ
アメリカンブレックファースト99バーツ
など

以前ソイブッカオ店で食べた際には、スコティッシュブレックファーストがあったはずだが、ここには見当たらない。
メニューの変更があったのかもしれない。

今回は無難なスモールチャップリンにしておく。

ソーセージ1、ベーコン1、グリルトマト、目玉焼き、ベイクドビーンズ、トースト1枚、紅茶orコーヒーという内容。

コーヒーのマグカップにもチャップリン風のイラスト。
コーヒーはそこそこおいしいと思う。

メインの内容はこれと言って論評すべきことはない。

見たまんまだ。
茶色のどろどろした豆がいかにもイギリスっぽい。
ソーセージはそつなくイギリス風。
トーストはイギリスパン。
ザッツイングリッシュ。

ほどよく腹が膨れて89バーツ。
文句はございません。

食後は道路に面したカウンター席でコーヒーとタバコで一休み。
居住証明書が出来上がるまで時間を潰す。

向かい側のTTカレンシーは閉鎖されたままだ。
ジョムティエンビーチも復活にはまだ時間がかかる。
でも新しい店も登場してきている。

地図とまとめ

地図

ジョムティエンビーチロードのソイ5入ってすぐ左手。
イミグレーションの待ち時間にぴったりの立地だ。

営業時間は午前7時から午後10時とのこと。
ビールが安いんで、食事ではなく飲み屋としても利用できそう。

ジョムティエンビーチでファラン飯ならチープチャーリーはおすすめできる。
たっぷり食べたいなら、ラージチャップリンブレックファーストかローストディナーで。

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