パタヤ近況

選挙明けのパタヤ、ウォーキングストリートではオープン店舗続々で急速回復中

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5月22日はバンコク都知事ならびにパタヤ市長選挙の投票日だった。
バンコクとパタヤでは、前日の21日18時から22日の18時まで24時間のアルコール販売禁止措置が取られており、21日夜はバーの営業ができない。
22日は18時に営業解禁となる。
昨晩、投票終了後つまり禁酒日明けのパタヤの夜の様子を見てきた。

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ビーチロード

午後11時頃、がらがらのビーチロードだ。
ビーチ脇の駐車車両も少なめ。

遊歩道やココナッツツリーの下には、相変わらずフリーランスとインド人野郎たちの姿が目立つ。

ウォーキングストリート入り口前は停車するソンテウの影響で少しだけ混雑。
ソンテウを乗り降りしているのはインド人ばかり。
インド人グループが入り口付近にたむろしている。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリートもインド人グループ多数。
いや、本当にインド人が目立つ。

ウォーキングストリートは舗装工事の真っ最中だ。

まだ工事が終わっていない。
観光客不在の2年間はなんだったのか。
せっかく観光客が戻ってきてるのに歩きにくくでしょうがない。

ウォーキングストリート内を歩く人はかなり増えている。
インド人効果は大きい。
ネオンサインもかなり増えてきた。

暗いところは暗いままだが、かなり賑わいを取り戻してきている。

うまく切り取れば、まるでパンデミック前のウォーキングストリートのように映る。

実際は全盛期の数分の1程度のネオンサインだが、着実に復活に向かっている。

営業再開店舗も増加中だ。
一気に3店増えた。

DOLLS WALKING STREET

ドールズのウォーキングストリート店が営業再開。
ドールズの看板もあるが、PAPAD DA'S Clubとも書いてある。いつの間に設置したんだろうか。まったく気づかなかった。
運営はDolls。
少し話を聞くと、すでに再開済みのドールLKメトロとは同一経営とのこと。
ソイ6店はまだクローズ中。
ドールズウォーキングストリートは再開2日とのこと。
21日はクローズだったはずなので、20日にオープンだったのかもしれない。

LIVING DOLL'S

10日ほど前にオープニングスーンとの看板が出ていたが、そのとおりに営業開始となった。
どうやら5月18日にソフトオープンしたようだ。

以前の店名はLIVING DOLLS SHOWCASEだった。
経営者が変わり、店名も変わったのかもしれない。
表には呼び込みがおらず、ガードマンだけ。
少し長めの通路の奥に入口がある。
今回は入店しておらず詳細不明。

SHARK

ソイ15にあるシャークも営業再開した。
以前から噂は出ていたが、ようやく営業再開。

ソイ15内では、ドールハウス、サファイアクラブ、ココに続いて4軒目となる。
ソイ15もだんだんと明るくなってきた。

SEN'S Grill

Sensationsの横で工事中だ。看板はSEN'S Grillと読める。
センセーションズが2号店を作るという噂を聞いていたが、これがそうなのだろうか。
グリルということはレストランなのか?
いやまさかね。
オープンにはもう少し時間がかかりそう。

ちなみに、ここはRUNWAYがあった場所だ。
いろいろと再編が進むウォーキングストリートである。

一週間ほど間をあけると、ウォーキングストリートでは再開店舗や新しい店の動きが見える。
急速に回復している。

LKメトロ

LKメトロはこれまで通りだ。
在住ファランの常連客が多いLKメトロは日曜日夜の集客に苦しむもの。
でも、昨晩は、客が多かったように思う。
まあ土曜日夜に外で酒が飲めなかったぶん、日曜日夜に外出した人が多かったのかもしれない。
それに加えて、短期の観光客も増えた。

再開当初は日曜日は休業としていたシャンペーンは、日曜日も営業に。

LKメトロは平日も週末も日曜日も完全復活。
むしろパンデミック前のローカルよりもにぎわっている。

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