パタヤ近況

曇り空のパタヤ、ウォーキングストリートの様子

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ここ数日のパタヤは天候があまり良くない。
空は曇りがちで、雨が降ることもある。
昨日はずっと曇っていて、夜12時前には大雨も降った。
そろそろ雨季が近いようだ。
そんなパタヤの様子を。

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両替レート

5月8日午後のTTカレンシーのレート。

1円=0.2605バーツ

かろうじて1万円が2600台を維持している。
週末のため市場は休み。週明けの日本円の踏ん張りに期待したい。

ウォーキングストリートで夜まで営業している両替屋は2500という極悪レート。
スワンナプーム空港のレートでは2356だったそうな。
レートが悪い両替所は避けましょう。

ビーチロード渋滞

パタヤビーチの上空はなんともすっきりしない。
どんよりとした雲が広がる。

ビーチロードは土曜日ということもあって渋滞している。

ローカル観光客が多いのだろう。
連休や週末のパタヤビーチは、ほぼパンデミック前の状態に戻っているといえる。

そういえばソイ7とソイ8では、いくつかのバービアが営業再開していた。
じわじわとソイ7とソイ8も復活しつつある。

2階建てバービア

ソイブッカオの南側にある通称「2階建て」バービア群。
パンデミックとは関係なく、もう何年も前から寂れていた。

ひさしぶりにのぞいてみると、天井が崩落していた。

完全に廃墟となった。

たぶん10年くらい前にできたと思う。
完成してからしばらくは2階どころか3階にもバービアがあったのに、どんどんと縮小。
それでも1階は営業していた、それなりにおもしろいバービア群だった。
なぜか流行らずに、寂れていく一方。
このまま朽ちていくだろう。
復活はなさそうだ。

ソイブーメラン

2階建てバービア群の少し北側にあるのがソイブーメラン。
営業再開店舗が増えていて、さらに新しい店もオープンしそうだ。

DECADENCEという店名で、おそらくはジェントルマンズクラブになるだろう。
その隣にもSLUTZという店が開業を控えている。

ただ、ソイブーメランの旗艦店ともいうべきゴールデンタイムはずっと沈黙のまま。

ソイボンコットにある系列店のバビロンも閉まったまま。

ただ、バビロンの隣のマリブは営業再開した。
ソイボンコットのクラブ4長屋はすべて営業再開済み。
昼間に遊ぶならソイブーメランよりソイボンコットのほうがいいかもしれない。

建設中のホテル

ソイブーメランからソイ15側へ出たところで建設中のホテル。アメジストパタヤというホテル名だ。

工事用フェンスが外されて、外観があらわになった。
ちょっとおしゃれな雰囲気。
まだ完成はしていないが、オープンはそんなに遠くなさそう。

ソイ15から出たところで建設中のホテル。以前はドゥアンナムインだった場所だ。

こちらも工事がかなり進んでいる。
豪奢な宮殿チックな外観となった。
かつてのドゥアンナムインの面影はゼロ。
オープン時期は不明だが、楽しみなホテルだ。

ウォーキングストリート

夜のビーチロードはがらがら。
昼間の渋滞が嘘のようだ。

ウォーキングストリートのメインゲート前で軽い渋滞。

なぜかと思ったら、曲がり角の車道上でインド系グループが話し込んでいた。
なぜに車道で集まるのか。

ウォーキングストリートは、4月28日より夜間車両通行禁止となり、5月1日からは営業時間が24時までとなった。

状況は5月1日以降あまり大きく変わっていない。

暗いところは暗いまま。

明るいところは明るい。

歩行者の数は、土曜日の夜にしては寂しい。
でも、一ヶ月前に比べると、格段に賑わっているようにも見える。

そういえば、808が営業再開している。
2階へ上る階段が開放された。どうやら2階のディスコフロアをオープンさせているようだ。
これが有りならもうディスコもフルオープン可能ということだろう。

ただ、The Pierは営業再開の様子はなし。

廃墟のままだ。

バーの営業再開店舗は変わらず。
スカイフォール、ファーレンハイト、センセーションズ、グラスハウス、ウィンドミル、サファイアクラブ、ドールハウス(エレクトリックブルーが合流)、パレス、アトランティス、タントラ、バカラ、ピンナップ、ココ(エンジェルと合体)、ムーン、ヘブンクラブ(元ヘブンアバブ)。

営業はしていないものの、PACHAのネオンサインが点灯していた。

スタッフ募集中の告知あり。
再開する予定ではあるようだ。

ちなみにLKメトロは変化なし。
昼間はバチェラーのドアが開いていて、中で作業を進めていた。
おそらく近々オープンしそう。

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