パタヤ近況

止まらない円安、バービア群の砂利道舗装、ツリータウンの新店

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4月12日のパタヤ。
本来であればソンクランの水かけが盛大に始まっている時期だ。
パタヤではフライング水かけがお約束となっており、特に昼間のソイ7バービア群では平気で水かけをやっていたものだ。
今年は水かけ禁止で、さすがにどこもやっていない。
水かけはないが、暑い。
薄っすらと雲は出ているものの、うだるような暑さとなっている。

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両替レート

4月12日午後のTTカレンシーのレート。

1万円=2650バーツ

先日2700を切ってしまったが、そこで持ちこたえることができず、2650まで下がった。
話によると、午前中のレートでは、2665だったとのこと。
円安傾向に歯止めがきかないようだ。

このままでは、2600を割ってしまい、2500になる可能性もありそうだ。

そうなれば、1バーツ=4円だ。

もしバーファイン1000バーツを払うなら、それは4000円。
うーん、きつい。

誰かこの円高を止めてくれ。

円安と関係あるかどうかは知らないが、日本の岸田首相は会見にて、日本は観光客受け入れ再開は未定と発表し、海外でも報道された。
日本は引き続き観光鎖国状態である。

日本を開国しろ!
思わずそう叫びたくなってしまう。

ツリータウン

パタヤ中心部でもっとも活気があるツリータウン。

ひさしぶりににツリータウン裏手の駐車場跡地に拡大したバービア群へ立ち寄ってみた。

すると、砂利道だった路面が舗装されていた。
全然知らなかった。

ここ1,2ヶ月の間だとは思うが、すっかり通りやすくなった。以前はバイクで通過する際は石ころにタイヤを取られて転倒しそうになっていたものだが。

ソイメイドインタイランドへの抜け道は封鎖されたまま。

このあたりのエリアもいちおう路面舗装されている。

新しい店が増えた。

これは、RC REST & CHILLという店。

オープンして一ヶ月の新しいパブラウンジ。
ホステスと呼べばいいのか女性サービススタッフがお待ちかね。
ポール付きのステージもあって、ダンスがあったりなかったりと、ちょっとおもしろそうな店だ。

その隣にも、SANGKHMというパブレストランの看板が上がっている。

また、THE ONE STEAKというステーキ屋が移転しているようだが、営業は確認できていない。
ステーキ屋は火金市場にも出店していたが、あっさりと撤退済み。

さらにBuzzin Pattaya Barというバービアがオープンしている。
昼間からファランが酒を飲みながらビリヤードで盛り上がっていた。

さすがはツリータウンだ。
新しい店が続々出てくる。

アクションストリート

砂利道のバービア群といえばACTION STREETだ。
オープン当初はそれはひどい砂利道で、バービア好きの友人は、アクションストリートと呼ばず、「ジャリ」と呼んでいた。

現在は、ゲート付近のエリアだけ簡易舗装されている。

でも奥に行くと砂利は健在。

一度は舗装されたのかもしれないが、多くが剥がれてしまい、ただの砂利道と化した。

アクションストリート内で営業再開しているバーは手前側の4店舗ほど。
奥のほうは廃墟同然だ。

最奥部分にあった建物がなくなり、広い空き地となっている。

でもこのアクションストリート、寂れて潰れそうかと思いきや、意外と長続きしている。
近くにある通称「2階建て」バービア群は全体が廃墟となってしまったが、不思議とアクションストリートは生き残っている。
場末に違いないのだが、なぜか吸い寄せられる風情があるのだ、アクションストリートには。
路面を綺麗にするのもいいけれど、砂利もいいよね。

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