パタヤ近況

週末のパタヤ:ウォーキングストリートからソイチャイヤプーンまで

投稿日:

2月16日の水曜日は禁酒日で、パタヤのバーはすべてクローズ。表向きはレストランとして営業を許されているが、中身はバーということで、禁酒日営業は不可だった。
禁酒日当日は雨模様で、外出した人は少なかったはず。
禁酒日明けの週末のパタヤの様子を。

広告



快晴の日曜日

ここ最近のパタヤは雨が多かった。
一日中降るわけではないが、毎日のように決まって雨が降る。
意外と面倒な天候だ。

が、日曜日のパタヤは、ひさびさの快晴となった。

センタン前で建設中の日系サービスアパートメントのSOMERSETが青い空に映える。
そろそろ完成が近そうだ。

ビーチロードもいい天気である。

日曜日ともあって近郊から行楽に来た車がずらりと駐めてある。

気持ちのいいパタヤビーチだ。

ちょっとのどかな郊外の行楽地といった雰囲気。

なお、両替レートは動かず。
1万円=2,770バーツのままだ。

ウォーキングストリート

昼間のウォーキングストリートは、各所で道路工事。

電線類地中化工事はほぼ終えたようだが、舗装工事が残っている。
路面のタイルの張替えなども実施中だ。

金曜日と土曜日の夜は、ウォーキングストリートを歩く人が多かった。
やはり週末は人が集まる。

とはいえ、ウォーキングストリートはまだまだ暗い箇所のほうが多い。

パンデミック前のウォーキングストリートと比べると、あまりにも寂しい。

Glass Houseが営業再開していた。ちょっと意外。

土曜日の夜、Cocoはソイ15側のネオンサインがついていたが、営業はしていない。

でもそろそろ再開しそうな気配だ。

そういえば、隣のANGELと同じような壁の模様となった。前からこうだったかなあ。

ソイ15内での再開店舗はなく、夜道はひどく暗い。

ソイダイアモンドでは、ウインドミルが元気に営業。

ソイハッピーのSHUSHU(酒酒)のシャッターが一部開けられて、なにやら作業をしていた。

完全撤退なのか別の店に作り変えるのかは不明。
バカラやハッピーなどのハッピー系列店はまだ沈黙を守っている。再開はいつのなるのか。

その他、特に営業再開の動きは見られなかった。

ただ、客足はわずかながらも確実に増えては来ている。
再開店舗も増えていくだろう。
今が正念場かもしれない。

LKメトロ

LKメトロのソイダイアナ側に再開店舗が増えている。

営業再開したDOLLS LKには、MODIFIED RESTAURANTの文字。
あくまでレストランとしての営業なのである。

夜のLKメトロは、ウォーキングストリートよりはるかに活気がある。
狭い範囲で営業店舗が多く、長期滞在ファランが集まってきており、けっこう盛り上がっている。
パンデミック前のローシーズンよりにぎやかなほどだ。

ツリータウンは相変わらずの人気だ。
周辺のバービアもにぎわっている。
このあたりはほぼ完全復活に近いとさえ言える。
ファラン客が明らかに増えている。あと中東からの客も目立つようになってきた。

ソイボンコット

ソイボンコットのCLUB4長屋は再開店舗が増えている。

バダビン、007、パープル、クラブ4、アムステルダム、カッレブランが営業。
パイレートとクラブシンが営業していないが、あとは再開。
元の姿を取り戻しつつある。

ソイチャイヤプーン

ソイチャイヤプーンはほとんどの店が再開し、また、新しい店もできている。

工事中だった新しいジェントルマンズクラブのHigh Rollersが営業開始した。
隣には比較的新しい屋内型のDIVE BARがある。

バービアでのビリヤードは禁止のはずだが、ソイチャイヤプーンではお構いなしにプールテーブルを開放。
普通にビリヤードができる。
ソイチャイヤプーン入り口にあるトライアルバーでは午後11時を過ぎても生バンド演奏の音が聞こえる。
今、ソイチャイヤプーンが熱い。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.