パタヤ近況

ウォーキングストリート SKYFALL営業再開

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ここ2日間は昼過ぎに大雨が降るパタヤ。
特に2月3日は凄まじい豪雨で、スクンビット通りや線路沿いエリアなど一部道路は冠水した。
洪水というレベルではなかったが、季節外れの大雨には少々びっくり。
昼間の降雨と関係があるのか、夜は蒸し暑くて、エアコンがないと厳しいほどだ。
タイ開国から4日経過したパタヤの夜の様子を少々。
再開する店は着実に増えている。

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ウォーキングストリート

ウォーキングストリート手前のBeer Garden脇にあるバービア群はわずかに営業を継続中だ。
でもあまり客はいない。
ウォーキングストリート内でも再開しているバービアはあるが、やはり客は少なめ。
現在のパタヤの客層では、バービア好きはソイブッカオやツリータウンの店に行くため、わざわざバービアのためにウォーキングストリートまで足を運ぶことはない。

ウォーキングストリート入ってすぐのストーンズハウスは客引きがたくさん出ている。
その先はすぐに暗くなる。

ん?
なんか右手に明かりが見える。

おっと、SKYAFALLが再開しているではないか。

調べてみると、2月4日に営業再開したばかり。

リオープニング記念でワニを焼いていた。
普通には豚の丸焼きでお祝いするものだが、スカイフォールではワニ。
まあ豚肉が高騰しているせいでワニの需要が高まっているそうだが、それにしてもワニの丸焼きで祝うのは珍しい。

娯楽施設の再開は厳禁である。
あくまでレストランとしての営業だ。
ドリンク&フードと看板には書いてある。
さらに、SHA+も承認済みだという。

SHA登録上は、Lucky Skyfallという名称になっていた。

タイで最高のアゴーゴー体験の一つとなることを目指している。タイのホスピタリティは世界一!とのこと。

SHA+登録を済ませているパタヤの元娯楽施設が着々と増加中だ。
現在の規制措置では、こうするしか他に方法がない。
店内ではダンス禁止だが、濃厚接触的なホスピタリティは体験できる。

ちなみに、営業再開店舗は特に増えていない。
パンダ、ファーレンハイト、パレス、タントラ、ピンナップ、ウィンドミルがすでに再開している。
スカイフォールを加えて7店舗となった。むろん、すべてレストランだが。

ソイブーメラン

ソイブーメランでは、Club Fateが営業再開している。おそらく1月末には再開していた。
Club Fateは、もともとはClub Bakuがあった場所だ。
オーナーが変わって店名はClubFateとなったが、手続き上の問題からClub Bakuという店名に戻して一時期営業していた。
そしてパタヤはロックダウンされ、約8ヶ月ナイトライフは閉鎖。
このたび、Club Fateとして無事に営業再開となった。

ソイブーメランの再開店舗は、Naughty Club、Heaven Above、Screamers、Club Fateとなった。
555は隣のNaughty Clubと合同営業の形となっている。
Heaven Aboveの横には新しいバービアがオープンした。

ソイブーメランの本命というべきゴールデンタイムは沈黙を守ったまま。
系列店のバビロンもまだ再開していない。

今のソイブーメランは一部のマニアックな客が訪れている程度だろう。LKメトロやツリータウンに比べるとかなり寂しい。
ゴールデンタイムが再開すれば、ソイブーメランも一気に客足が増えそうが。

閉店は午後11時

現行の規制措置では、店内でのアルコール提供は午後11時まで。
通常のレストランはアルコール提供無しで11時以降も営業継続可能だが、もともと娯楽施設で一時的にレストランとして営業が認められている店は11時閉店厳守となっている。

2月に入ってから規制が緩くかと思われた、引き続き厳しいままで、当局によるパトロールが行われている。

数日前にはソイブッカオにスクーターズバーあらためスクーターズレストランが、午後11時以降も営業していたとして摘発された。
オーナーは逮捕され警察署に連行された。
すべて警察が発表したり報道されたりするわけではなく、他にも摘発されている店はある。
よほど深夜の時間帯でもなければ客まで連行されることはないが、面倒に巻き込まれるのは間違いない。
11時をまわった段階で、なるべく早く退店するのがベター。

次の規制緩和がいつになるのかは不明。
規制措置があるのかもわからない。
もうしばらくは現状のままでやっていくしかない。

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