パタヤ近況

快晴のパタヤ展望台とパタヤサイン

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いよいよ今年も残りわずか。
ここ数日のパタヤは曇り空が続いていて、雨が降ることもあった。
が、昨日のパタヤは抜けるような青い空が広がった。
ジョムティエンとプラタムナック方面へ出かけてきた。

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ジョムティエンビーチ

ジョムティエンビーチはこのとおり。

いい天気だ。

日差しがきつい。
気温も高め。
暑いのは暑いが、湿度が低いためかそれほど汗はかかない。
これぞハイシーズン、ベストシーズンのタイだ。

あえてパラソルの日陰ではなく、燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びるファランも多い。

パタヤにファランが本当に増えてきた。

パタヤ展望台

気持ちがいいので、ジョムティエンからドンタンビーチを抜けてプラタムナックへ。
プラタムナックの坂を登って、パタヤ展望台まで。

展望台入口では、体温測定とチェックインあり。実際にはゆるゆるだが。

昼間は暑いため、観光客は少なめ。

見晴らし台はほぼ無人。

雲が少し出てきたが、相変わらずのいい景色だ。

海が綺麗。

PM2.5の数値は低く、視界良好。

幽霊コンド越しにラン島が見える。

タンブンしているタイ人はけっこう多い。
あと、英語ガイドに連れられたアジア系グループ客を見かけた。シンガポールかマレーシアなのか、東南アジアからの観光客もやって来ている。

展望台名物のカフェは、もう崖沿いでの営業には戻れないようだ。

展望台入口付近での営業がずっと続いている。

元の崖エリアは取り壊され、出入り禁止となった。

パタヤサイン

展望台を降り、そのままパタヤサインまで行こうとした。
プラタムナックのくねくね道の途中にパタヤサインへの抜け道がある。

が、途中で通行止めとなっていた。

時間帯によってはゲートが閉鎖されることがある。
しょうがないので、バリハイのヨットハーバー側から回っていくことに。

バリハイからパタヤサインを見上げる。

手前にある店はスカイマウンテン。
つい最近、5回目だか6回目だかの摘発を受けたばかり。
今度こそ営業停止しているようだ。

ヨットハーバーを抜けた先の岬には、灯台がある。

ここもいい眺め。

灯台から少し坂を登ると、パタヤサインへ通じる脇道がある。

が、こちらもゲートが閉じている。中に入れない。

近くで客待ちしているタクシーの運転手に話を聞くと、車は入れないが、歩いてパタヤサインまで行けるそうだ。ゲートが閉ざされている理由は不明。

パタヤサインまで歩いて行けるにしても、かなり急な坂道を登る必要がある。距離もそこそこある。

この炎天下で歩いて登るファランを見かけた。元気だなあ。

パタヤサインまでたどり着けば、このような巨大文字が目の前で見られる。

さらにバリハイ埠頭とパタヤビーチを見下ろすことができる。

大晦日にはバリハイ広場でカウントダウンイベントを実施する。

なお、閉ざされたゲート付近にも、小さな展望スポットがある。

草が邪魔だし、景色は全然良くない。

階段を登った先にはさらに展望スポットがあるはずだ。

まあパタヤサインやプラタムナックの展望台には到底及ぶまい。
それに暑い。
おとなしく引き下がる。

パタヤサインへの道のゲート閉鎖がいつまで続くかは不明。
パタヤカウントダウンの影響だとすれば、年明けまではこのままかもしれない。
でも歩いては行けるので、元気がある人はどうぞ。

まとめ

パタヤに遊びに来たら、一度は立ち寄りたいプラタムナックのパタヤ展望台とパタヤサイン。
今なら中国人やインド人の団体客と出くわす可能性はゼロ。
天気はいいし、快適に景色を堪能することができる。
閉ざされたゲートはしょうがない。歩きましょう。

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