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タイ航空:7月より中部・バンコク線運航再開、羽田・関西線増便に

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タイ国際航空が、日本発着便の夏期運航スケジュールのうち7月から9月の運航予定を発表した。
7月1日からはセントレア発バンコク行きが運行再開。
羽田発と関空発バンコク行きは増便となる。

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タイ航空夏期スケジュール

6月8日付けで発表になったのは、3月28日から10月30日までの夏期スケジュールのうち、9月30日までの日本発着路線についてだ。
7月1日より運行再開や増便が出る。

日本発

成田発TG643 成田12:00⇒バンコク16:30
7/1まで:水 木 日
7/2から:水 金 日

羽田発TG683 羽田10:35⇒バンコク15:05
7/1まで:水
7/2から:木 土

関西発TG623 関西11:45⇒15:35
7/1まで:木 日
7/2から:木 金 日

中部発TG645【新規】 中部11:00⇒バンコク15:00
7/1から:木 日

バンコク発

成田着TG642 バンコク23:50⇒成田08:10(翌日)
6/30まで:火 水 土
7/1から:火 木 土

羽田着TG682 バンコク22:45⇒羽田06:55(翌日)
6/30まで:火
7/1から:水 金

関西着TG622 バンコク23:59⇒関西07:30(翌日)
6/30まで:水 土
7/1から:水 木 土

中部着TG644【新規】 バンコク00:05⇒中部08:00
7/1から:木 日

中部発が新規運航開始、というか運行再開となる。
あと、羽田発着が便増、関西発着が便増。

7月から日本発バンコク便は、東京発が週5便、関西発が週3便、中部発が週2便。
合計週10便での運航体制となる。

タイ入国注意点とプーケットサンドボックスについて

タイ入国には、COE(入国許可証)の取得が必須のまま。
航空券を購入しただけではタイ渡航は不可だ。
COE取得には、事前のASQホテル予約や10万ドル相当の医療保険加入が必要。また、搭乗には陰性証明書の提示が求められる。

現時点でのタイ入国には、14日間の強制隔離が一律にかせられる。タイ人も外国人も同様だ。

7月1日からプーケットサンドボックスモデルが開始され、プーケットにかぎり隔離無し入国が認められる計画となっている。
ただしワクチン接種証明書の提示が必要。

タイ航空ではプーケットサンドボックス開始に合わせて、ヨーロッパやアジアからのプーケット直行便運航を計画しており、すでに一部チケットは販売開始している。

東京発プーケット直行便をタイ航空が運航するという話も出ていたが、今回の発表には含まれていない。

また、プーケットサンドボックスでは、スワンナプーム空港での乗り継ぎも可能とされている。E9ターミナルのみでトランジット可能。
ただし、まだ最終決定はされていないし、日本からのTG便でそのままプーケット行きに乗り継ぎができるかはわからない。

内閣によるサンドボックス計画の最終承認はまだ出ていない。また詳細なレギュレーションも確定していない。

7月1日以降にプーケットへの隔離無し入国が認められるのはほぼ確実と見られているが、厳しい制限がつけられるだろう。
日本発バンコク行き路線が増えたとしても、タイ入国は高いハードルのまま。
プーケットサンドボックス目的でのチケットの購入は慎重に。

バンコクやパタヤでのASQ・ALQ14日間隔離を承知の上での渡航であれば、これまでどおりだ。便数が増えるのは選択肢が増えるということ。素直に歓迎しよう。

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