パタヤ近況

チョンブリ県状況6月8日:新規感染者69人、シラチャー地区でクラスター

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6月8日発表のチョンブリ県の感染状況。
新規に確認された感染者は2日連続で増加に。

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チョンブリ県感染状況

6月8日、チョンブリ県発表による新規感染者は69人(前日53人)。

死者累計30人(±0)

新規感染者内訳
ムアンチョンブリ地区26人
シラチャー地区31人
バンラムン地区(パタヤ)2人

累計
4月新波での累計は県全体で5,079人(回復済み4,169人、治療中880人)。
ムアンチョンブリ地区が1,416人、シラチャーが768人、バンラムン(パタヤ)が1,829人となっている。

新規感染者の感染経路内訳

・シラチャー地区の移民労働者コミュニティでのクラスター 22人
・シラチャー地区の氷工場でクラスター 3人
・ラヨーンの工場でのクラスター感染者がチョンブリで治療 1人
・バンサイ地区コミュニティのクラスターに関連した感染者と接触 6人
・新市場に関連した感染者と接触 3人
・Celeres会社に関連した感染者と接触 1人
・家庭で感染者と接触 13人
・職場で感染者と接触 8人
・シラチャー地区の外国人労働者と接触 3人
・感染者(調査中)と接触 8人
・調査中 1人

227人の接触者と487人の積極調査による検査の結果を待っている。

チョンブリでは検査件数を発表している。
6月7日の検査件数は1,165件で、うち陽性確認が53件。単純計算による陽性率は4.5%。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

・チョンブリ-プロークファー間のバス

この1件のみ。
最近はタイムラインがあまり発表されなくなってきた。

バンラムン集団接種2日目

昨日6月7日よりタイ全国での大規模ワクチン接種プログラムが開始された。
バンラムン・パタヤ地区でもワクチン接種は実施されている。
国からのワクチン割り当てが不足しているようで、現在のところ6月9日予約分までしかワクチン接種の予定が立てられていない。
本日6月8日の割り当ては2000回分。アストラゼネカとシノバックワクチンを利用。
バンラムン病院では660人の高齢者と基礎疾患のあるグループへの接種が実施された。
アストラゼネカワクチンの接種間隔は10週から12週間。場合によっては16週間まで延長される。

なお、昨日よりタイ在住外国人向けワクチン接種予約登録サイトが運用開始されているが、チョンブリ県独自の外国人向け予約方法はまだ明らかにされていない。

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