パタヤ近況

チョンブリ県状況5月16日:新規感染者48人、パタヤ29人、明日よりチョンブリ規制緩和

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昨日は33人にまで減少したチョンブリだが、本日発表ではまた少し増加。
それでも先月に比べるとかなりの増加傾向にある。
明日17日よりチョンブリで規制緩和実施。店内飲食が午後11時まで可能となる。

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チョンブリ県感染状況

5月16日、チョンブリ県発表による新規感染者は48人(前日33人)。
(CCSA発表によるタイ全国統計値とは集計タイムラグにより数値が異なることがある)

死者累計13人(+0)

新規感染者内訳
ムアン地区2人
シラチャー地区5人
バンラムン地区(パタヤ)29人

累計
4月新波での累計は県全体で3,692人(回復済み2,481人、治療中1,198人)。
ムアン地区が923人、シラチャーが457人、バンラムン(パタヤ)が1,628人となっている。

5月1日以降の各地区感染者数推移

上からバンラムン(パタヤ)、シラチャー、ムアンチョンブリ。
バンラムン地区が飛び抜けて感染者数が多い。

新規感染者の感染経路内訳

・家庭内で感染者と接触 11人
・職場で感染者と接触 3人
・調査で確認 13人
・調査中 21人

また、120人の接触者と979人の積極調査による検査の結果を待っている。
また車両型検査場での検査659人の結果待ち。

チョンブリでは連日多くの検査を実施している。
5月15日の検査件数は2,278件で、うち陽性確認が33件。単純計算による陽性率は1.4%。減少傾向にあると見て間違いなさそうだ。

チョンブリでの感染事例は減少しているが、バンコクなどではいまだに感染が広がっている。
現在の感染は家庭や同僚の間で多い。
たとえ2,3人でもあっても、一緒に集まって食事をするのはリスク要因となる。
チョンブリ県保健局では、パーティに参加しないこと、集まって食事をしないことなど注意喚起を出している。

5月13日から19日まで、バンラムン地区役所に設置された車両式検査場にて、バンラムン地区とパタヤ市の住人に対する無料の検査を実施している。

チョンブリ県リスクスポット

チョンブリ保健局では、連日感染者タイムラインを元にした感染リスクスポットを発表。

(パタヤ抜粋)
・PAY PLUS by NUMCHAI(ナックルア)
・TMB銀行 テスコロータスノースパタヤ店
・パタヤ市市役所看板税局

パタヤ規制緩和へ

5月15日のCCSAブリーフィングにて、新しいゾーニングと規制措置について発表があった。
その後、首相承認を経て、官報に掲載された。
ついで、チョンブリ県より新たな命令書が発出された。
5月17日からのチョンブリ(パタヤ)での規制措置が決定となった。

関連記事:チョンブリ県命令:店内飲食再開、マッサージとジムとプールは閉鎖のまま

レストラン店内飲食は23時まで認められる。学校も再開可能。
が、あとの規制措置は現行のものがそのまま継続となる。
つまり、プールもジムもマッサージ屋も閉鎖のまま。

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