タイ国内情勢

タイ国内状況3月6日:新規感染者64人、大部分がサムットサコン、バンコクで集会禁止令

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3月6日のタイ国内状況。
新規に確認された国内感染者数は前日比で減少。
バンコクなど高リスクとされるエリアでは集会が禁止された。

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タイ全国の感染状況

3月6日発表、タイの新規感染確認者は64人
(累計26,305人)

外国からの入国10人
国内感染(病院にて検査):29人
積極調査:25人
死亡:0人(累計85人)

病院での検査29例内訳
サムットサコーン24
バンコク2
ノンタブリ1
ターク2

積極調査25例内訳
サムットサコン17
パトゥムタニ4
バンコク4

国内感染54例のうち、サムットサコンで41例で確認され、割合は75.93%。
サムットサコンが全体の4分の3を占めている。

外国からの入国10人は隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
10人の出発国は、クロアチア2人、インドネシア、UAE2人、アメリカ、バングラデシュ、オランダ、ミャンマー、ドイツ。

ここ1ヶ月あまりの感染者数の推移

左から病院で見つかった国内新規感染者、外国からの入国、積極調査と並ぶ。
ずっと新規感染者二桁台を維持。

タイ保健省によるアジア各国の統計

日本はまた増加。最近は1000前後をうろうろしている。
ミャンマーのゼロはおそらく数値が未発表だと思われる。

CCSAによる状況ブリーフィングは毎週月水金の開催のため、土曜日は休み。
また、ワクチン接種進捗状況の数値は発表になっていない。

チョンブリ感染状況

3月6日発表、チョンブリの新規感染確認は0人
(累計657人)

チョンブリ県内新規感染者数を示したカレンダー

チョンブリの新規感染者はまたゼロに戻った。

バンコクなど高リスク県で集会禁止令

高リスク県での抗議集会や集まりを禁止する命令が官報に掲載された。署名日時は3月5日で金曜日から効力を発揮している。
バンコク、サムットプラカン、ノンタブリー、ナコンパトム、パトゥムタニの各県では、当局の承認なしに集会を開くことが禁止となる。
命令違反は、最大懲役2年あるいは罰金4万バーツもしくはその両方が科される可能性がある。

参照:https://www.nationthailand.com/news/30403372

バンコクでは連日のように政府への抗議集会が開かれている。
なお、禁止命令が出たあとの本日土曜日にもバンコクでは集会が実施されているようだ。
日本大使館によると明日も抗議集会が開かれる予定とのこと。場所は民主記念塔前。
不要不急や興味本位で近くづくことはやめるよう、注意喚起されている。

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