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タイ国内情勢

タイ国内状況2月9日:新規感染者189人、積極調査での感染例は減少傾向、バンコクではチュラ大で感染拡大か

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2月9日のタイ国内状況。
新規に確認された感染者数は昨日とほぼ同じ。
状況は落ち着いてきている。

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タイ全国の感染状況

2月9日発表、タイの新規感染確認者は189人
(累計23,746)

外国からの入国:10人
国内感染:123人
積極調査:56人
死亡:0人(累計79人)

国内感染県別
サムットサコーン109(ミャンマー人74、タイ人32、カンボジア人2、国籍不明1)
バンコク9(タイ人6、ミャンマー人2、ラオス人1)
ペチャブリ3
サムットソンクラム2

バンコクのチュラロンコン大学のスタッフ6人の感染がさらに確認され、合計13人となった。
検査プログラムを拡大するとしている。

外国からの入国のうち、帰国タイ人が8人。そのうち1人は日本からのフライトを利用。
外国人は2人で、イギリス人とフランス人。
すべて政府隔離施設で隔離中の検査で見つかった。

サムットサコーンの積極調査で50人の感染が確認された。うちタイ人は24人、ミャンマー人24人、ラオス人2人。
他に、サムットソンクラムの積極調査で4人、ノンタブリーで2人。

国内で確認された感染者のほとんどがサムットサコーン。179人中159人。

今年に入ってからの感染者数の推移

左から国内新規感染者、外国からの入国、積極調査と並ぶ。

サムットサコーンでの積極調査で見つかった感染者が減少しつつあり。
サムットサコンの工場や居住コミュニティでは1日あたり700から800人が検査されている。大規模工場での積極調査は終了し、小規模工場で継続中。

タイ保健省によるアジア各国の統計

日本は大きく減少。マレーシアも減少。

チョンブリ感染状況

2月9日発表、チョンブリの新規感染確認は0人
(累計649人)

チョンブリ県全体で9日連続感染者が見つかっていない。
バンラムン(パタヤ含む)にかぎると、25日連続ゼロとなっている。

昨年12月に発生した感染新波のチョンブリ県内新規感染者数を示したカレンダー

ここ最近はほとんどゼロばかり。

チョンブリ県ではコンビニの24時間営業が再開可能となった。

政府ブリーフィング概要

毎日行われている政府ブリーフィングの概要。

・積極調査はサムットサコンだけでなく、タークやバンコクなど他県でも実施されている。
・87例の感染に関連しているとされるサムットソンクラムの豚肉販売業女性のタイムラインを公表
・サムットサコンの医療現場を助けるためチェンマイから医療従事者が到着

サムットソンクラムの感染例は、クラスターではないとサムットソンクラム県知事は発表している。ただの感染一事例にすぎないと。

本日のバンコク都の発表によると、バンコク6地区で工場労働者を対象に実施された積極調査の結果、過去5日間で陽性例は発見されなかったとのこと。

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