パタヤ近況

12月19日から20日にかけてアルコール販売禁止、禁酒日に

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12月20日はタイの地方選挙投票日。
パタヤでも選挙ポスターをあちこちで見かける。
たまに選挙カーも走っている。

投票時間は、12月20日の午前8時から午後5時まで。

通例だと、投票日前日の夕方から投票終了時間までアルコール販売が禁止される。いわゆる禁酒日だ。

2019年実施の総選挙の際のアルコール販売禁止のおしらせ

今回は、2014年のクーデター以来初の地方選挙とのこと。
アルコール販売禁止措置については、はっきりしていなかった。
つい先日ようやく正式発表になったようで、19日の午後6時から20日の午後6時までがアルコール販売禁止時間に指定された。

今回の地方選挙の対象について、タイ人からいろいろレクチャーしてもらったが、あまり理解できなかった。
どうやら県単位のようなのだが、よくわからない。
パタヤ市は特別行政区のため、パタヤ市としての選挙はないようだ。ただ、チョンブリ県内にあるため、地方選挙の対象内となる。よって、禁酒日にあてはまる。
このあたりの詳しい事情は不明だが、とりあえず禁酒なのは間違いない。
バンコクでは地方選挙が実施されないため、禁酒日の対象外になると思われる。

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パタヤのバーの営業は?

19日午後6時から20日午後6時までアルコール販売禁止。
アルコール提供をメインとする娯楽施設の営業は基本的に不可だ。バー、クラブ、パブなど。
ということは、19日の夜の営業は無理。
20日の夜は問題ないということになる。

が、いくつかのバーで聞き込みをしたところ、どうにも答えはあやふや。

ゴーゴーでは、19日は休業して、20日は営業すると言われた。
バービアでは、19日は24時まで営業して、20日は終日休みと言われた。

まあ、いつもどおりのあやふやさ。
仏教の祝日に関係する禁酒日だと最近ははっきりとしていることが多いが、地方選挙はひさしぶりのこと。
どのように営業が認められるかは、当日になってみないとはっきりしないかも。
スタッフたちが出勤してきてから、やっぱりクローズなんて話もざらにあるんで。
当日夜に遊びたい人は臨機応変に対応のほどを。
特に土曜日夜ということでバンコクからパタヤに遊びに来る予定の人は要注意。バンコクが禁酒日でなくてもパタヤは禁酒日となるんで。

コンビニやスーパーでは、19日午後6時から20日午後6時までのアルコール販売が禁止される。レストランやスポーツバーは営業可能だが、アルコール提供は禁止。

コンビニやスーパーでは、アルコール販売時間がもとから決められている。午前11時から午後2時と、午後5時から午前0時まで。
ということは、19日の夕方に酒を買うならば、午後5時から6時までの1時間しかない。
19日の夜に酒が飲みたい人は早めに購入しておきましょう。部屋で飲むのは自由。

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