パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

平日夜のパタヤ

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先週末はパタヤ花火大会開催により、パタヤ中に人が溢れかえっていた。
パタヤ市長によれば、1日あたり10万人から20万人の観光客がパタヤに集まったそうだ。
その数字が正しいかどうかはともかく、あの人出はたしかにすごかった。

では、何もない平日夜のパタヤはいかに?

昨晩のパタヤの街の様子を見てきた。
時刻は午後11時から午前1時頃にかけて。

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平日夜のパタヤ

まずノースパタヤへ。
セカンドロードは、午後11時台で、このような状態。

セントリックシー前には誰一人歩いていない。
車も一台も走っていない。
花火大会当日はセカンドロードがびっしり車で埋め尽くされたのが嘘のような静けさだ。

大型イベントでもないかぎり、ノースパタヤは常にゴーストタウン状態だ。

ソイ6は、午前0時頃には閉店モード。
すでに半分くらいのバーのシャッターは下りていた。

ビーチロードもこのとおり。

たまにバイクや車が走るだけ。

ビーチ上にはステージの骨組みが残されている。
先日の花火大会で使われたものだ。

ひょっとして、来週のパタヤ音楽フェスティバルで流用されるのかもしれない。

ソイ7前のビーチロードもがらがら。

TTカレンシーの看板が光っているが、もちろん営業はしていない。
レートの表示は、たしか1万円=2860だったような気がする。バーツ強い。

ソイ7内は暗闇に包まれている。

本当にごく一部のバーだけ営業している。客はほとんどいないが。
ここ最近はずっとこの状態だ。
3月18日にナイトスポットが閉鎖され、7月1日に一部のバーは再開したものの、客はおらずすぐに再閉店。
ソイ7はずっと暗いまま。もう8ヶ月以上になる。
はたして復活できるのだろうか。

ウォーキングストリートへ。

先週の花火大会当日はたくさんの人が歩いていたが、平日夜となると、やっぱり人はいない。
単なる駐車場である。

ここ数ヶ月のウォーキングストリートはずっとこんな状態だ。
中央付近だけネオンサインが集中していて、音楽も聞こえて、にぎやかなように思えるが、中はがらがら。

営業しているバーは変わらず。
ドールズウォーキングストリートは平日はクローズして、LKメトロで営業している。

次に、ソイブッカオへ。
ソイブッカオの南側は暗い。人通りはほとんどない。

ソイブーメランを越え、LKメトロからツリータウンにかけては深夜0時を過ぎでもそこそこにぎやかだ。ネオンサインも光るし、人も歩いている。

LKメトロは、深夜1時でもネオンサインをつけたまま営業するようになった。

以前は午前0時過ぎには真っ暗になったが、今は明るい。
規制が緩んできているようだ。
ウォーキングストリートに比べると、ファランが多く歩いているし、それなりににぎやかだ。

ツリータウンのバービア群は普通に明るい。

ソイハニーは、ブッカオ側のマッサージ屋が深夜でも絶賛営業。他のマッサージ屋は厳しい。

Honey1はずっとクローズしたまま。向かい側のHoney Innも売りに出されている。

セカンドロードに出ると、ソイ10のバービア群は真っ暗だ。

やはり、明るいのはソイブッカオ界隈のみ。
ブッカオからセカンドロード方面へ進むと、一気に暗くなる。
そして、ビーチロード、ノースパタヤは壊滅状態だ。
同じ状態がずっと続いている。
年内は間違いなく同じまま。
来年どうなるかはまるでわからない。

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