パタヤ近況

4連休最終日のパタヤビーチ、夜の屋台とコンサートの様子

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11月19日から22日まで4連休となったタイ・パタヤ。
バンコクなどから多くのタイ人がパタヤに遊びに来ていたようだ。
ラン島が一番人気。
あとは、ターミナル21パタヤもにぎわっていた。
パタヤビーチでは4日間にわたりイベントを開催。
最終日となった22日夜の様子を見てきた。

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4連休最後のパタヤ

ハイシーズンのパタヤだが、この3日ほどは毎日雨が降った。
特に昨日22日の夕方には豪雨となった。
ものすごい雨足で、おそらく一部エリアは冠水したものと思われる。

ほどなくして雨は上がった。
夜9頃に外出。
室内にいると少し蒸し暑いが、外へ出ると風がひんやりとして気持ちいい。
ソイレンキーのパクソイなど定番スポットでは大きな水たまりが残ったまま。
でも大部分では水がひいていた。

セカンドロードを走る車は普段より少し多い程度。
ソイ6を抜けてパタヤビーチへ。
ちなみにソイ6はがらがら。
歩いている外国人は数人程度。
店内で飲んでいる客もわずかばかり。
4連休だろうとソイ6にはほぼ恩恵がなさそう。
客引き行為を放置して、設置したカメラに向けてライブ配信に熱心なバービア嬢たちも目立った。
もはやリアル客は望めない。生き残る道はネット世界にありだ。

パタヤビーチの屋台とコンサート

ビーチロードは、道の両脇に駐車可能となっていた。

バイクは遊歩道脇でも可能。
車とバイクで移動する人がほとんどのようだ。

ビーチ上に屋台が設置されているのは、パタヤカンとの交差点の北側からソイ6近くまで。

それ以外のパタヤビーチ通常通り。

ソイ7前あたりのビーチは閑散としたもの。

ソイ6前ビーチにはテントが設営されているが、屋台が離れているため、利用者はおらず。
雨除けとして設置されただけかも。

イベントメインゲート

いちおうビーチ沿いに進入禁止のテープが張り巡らせてある。

が、実際にはどこからでも出入り自由。

ビーチ上には屋台が並ぶ。
焼き鳥とかイカ焼きとか定番ものが多い。

これはカイプラ-ムックという料理。

イカの卵を焼いたもの。こういったお祭り屋台でよく見かける。

波打ち際にも、椅子やテーブルが配置。

テント付きの席もある。
座席料金など不要で勝手に座って飲み食いができる。

一部ビーチチェア業者が営業していたが、こっちはたぶん有料。

屋台の数は多くて、見ているだけでも楽しい。
客はそれほど多くないけれど、少なくもない。
屋台で購入するのに並ぶ必要なんかない。
また、テーブルや椅子も多くは埋まっているが、すぐに空いているスペースは探せる程度の混み具合。
なんどかすごくのどかな雰囲気。

パタヤカンとの交差点のビーチ上にステージを設置。

生バンドのコンサートが開催されている。

ステージ前の客は少なめで、一部の熱心ファンだけが盛り上がっている感じだ。

これまたのんびりとした雰囲気。

ステージ前は大音量だが、ステージから少し離れると、心地よいBGMに変わる。
潮風に吹かれながら、音楽と波の音を聞く。

屋台で飯を食べて、だらだらと過ごす。

雨がやんでよかった。

まとめ

ビーチ上での屋台とコンサートはなかなかいい。
ちょうどいい人の多さが気持ちいいい。

現在はローカルタイ人向けのイベントなんで、この先も行うかは不明。
外国人観光客がまたやって来るようになっても継続してほしいもの。
ただ、大陸や亜大陸のグループ客が大挙してやって来ると、テーブルや椅子をひたすら占領してしまいそうな気もする。さらに大声で騒ぐ。
今のまったりとした空気感はなくなりそうだ。
難しいものだ。

次のパタヤのイベントは、すぐそこに迫っている。
11月27日と28日の二日間にわかって開催されるパタヤ花火大会である。
会場は、同じくパタヤビーチ。
花火とともに、コンサートも開催され、屋台もたくさん出店となる予定。
タイ人でまたにぎわうだろう。

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