パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

サタデーナイトのウォーキングストリートの様子。意外と客は多かった。

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週末のパタヤ・ウォーキングストリートの様子を見てきた。

今週の月曜日は、どこもがらがらでひどいものだった。

関連記事:月曜日夜のパタヤ、ウォーキングストリートとLKメトロ。センセーションズはクローズ、ドールズ変則営業、謎の新店舗オープンなど。

では週末はどうなるのか。

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パタヤビーチ

まず、深夜0時過ぎのパタヤビーチから。

ぽつぽつと人がいる。
ほとんどがタイ人だろう。

そういえば、セカンドロードからビーチロードへ抜けるのにソイ12を通ったが、ビーチ側にあるホテルはタイ人利用率が高そうに見えた。
週末にパタヤに遊びに来たタイ人が泊まっているのだと思われる。

ビーチロードの交通量は少ない。暗い。

大きなイベントがないかぎり、ビーチロードはこんなもの。
深夜ともなればなおさらだ。
以前なら、深夜でもウォーキングストリート近くでは渋滞していたものだが、現在ではありえない。
でも、歩行者天国をやめてしまったウォーキングストリート内で渋滞が発生する。

ウォーキングストリート

そのウォーキングストリートへ。

入ってすぐ左手にあるライブバーはわりと盛況だ。
タイ人客がたくさん入っていた。

少し進むと、すでに渋滞モードに。

道の両脇には駐車車両とバイクがずらり。
ウォーキングストリートを通る車が多くて渋滞してしまうのだ。

歩行者は月曜日に比べれば圧倒的に多い。
月曜日は見かけなかったファランも歩いている。
日本人もいて、PR嬢が「アナター」と呼び込む声が聞こえる。どこか懐かしい。
中国・韓国系は変わらずに見かける。

まあ、それでも本来の土曜日夜の人混みと比べれば、月とスッポン。
歩行者よりも車のほうが多いくらいだ。

ドールズウォーキングストリートは営業。風船を飾り付けてパーティモード。
金曜日と土曜日は営業するということだ。
そのかわりに、ドールズLKメトロは日曜日から木曜日までの営業という話だった。
念の為、LKメトロの様子を見てきたが、ドールズLKメトロ店もちゃっかり営業していた。
あれま?
聞いていた話と違うが、週末はどちらでも営業するようになったのかもしれない。

月曜日は休業していたセンセーションズだが、週末はきちんと営業している。
やはり客入りが悪い月曜日は休業としているのかもしれない。

平日と週末では、明らかに人出の多さが違う。
月曜日のウォーキングストリートなんて、寂しいのを通り越して、悲しくなるレベル。
でも週末はそれなりににぎわう。
現在、パタヤに滞在している外国人は、在住者や駐在員がほとんど。遊びに出かけるのは週末がメインとなる。
ソイブッカオ界隈は長期沈没組が多いため、平日でもバービアで飲むファランがいるけれど、ウォーキングストリートに人が集まるのは週末のみ。
また、タイ人も同様で、週末だけウォーキングストリートに遊びに行く。

要するに日本の繁華街やローカル観光地と似たようなものだ。
平日がらがら、週末そこそこ。

ウォーキングストリート内のバーの営業はこれまでと変わりがないようだった。
再クローズした店はなかった。

ただ、ソイ15に入り口がある新店舗の11010はネオンサインがついておらず、まだ営業を開始していないようだ。
正体不明のままだが、いつオープンするかも不明。へたすると、営業開始できないまま終わる可能性もある。
このご時勢で新規オープンはいろんな意味で無謀だと思う。

ソイ15では、シャークとドールハウスが営業している。ソイダイヤモンドで営業しているココの入り口もある。
サファイアクラブはずっと閉まったまま。

なお、ドールハウスの2階は営業していない。1階部分のみ。
タイ人男性でも入店可能となっている。

カオマンガイがおいしいナナシーフードは完全クローズだ。

並びの店もまとめて閉店。

ソイ15はかなりさびしい。

まとめ

週末のウォーキングストリートは意外なほど客は多かった。
くどいようだが平日の惨状に比べるとマシなレベルというだけで、本来のウォーキングストリートのにぎわいからすればそれはそれは虚しいレベルの客入りに過ぎないのだが、それでも車の渋滞とあいまって、それなりににぎわっているように見える。
ほんと、日本の地方都市の繁華街といった風情だ。

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