パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

月曜日夜のパタヤ、ウォーキングストリートとLKメトロ。センセーションズはクローズ、ドールズ変則営業、謎の新店舗オープンなど。

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月曜日の夜のパタヤ繁華街の様子を少し見てきた。
月曜日はもともと客が少ない。これは日本でもパタヤでも同じこと。
現在のパタヤは在住者や駐在員がメイン客となるため、その傾向はいっそう強くなる。
月曜日夜から遊びに出かける人は少ない。

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ウォーキングストリート

深夜のウォーキングストリートへ。

やはり通りを歩く人影はまばら。
本当に客がいない。

午前0時をまわっても、営業再開しているバーは普通にネオンサインもつけて営業している。

が、とにかく客がいない。
どこもがらがらだ。

タクシーはよく走っているが、歩行者は少ない。

駐車車両は多いが、客は少ない。

サイモンバービアはずっと閉ざされたまま。

なんか悲しくなってくる。

パレスをのぞいてみたが、客は二人だけ。
常に満席で人いきれとタバコの煙でむせ返っていたパレスに客が二人しかいない。
しかも客はタイ人男性。
パレスでもタイ人男性のみの入店を許可している。
これがパタヤの現状だ。
そのタイ人客はまだ慣れていないようで、端っこのほうに大人しく座っていた。
ステージ上から「マイトンアーイ(恥ずかしがらなくいいよ)」と声をかけられるほど。
なんとも初な光景。
ファランなんか一人も見かけない。
ウォーキングストリート全体でもほぼファランを見かけなかった。
これはひどい。いくら月曜日夜とはいえ、あまりにもひどい状態。

センセーションズはクローズしていた。

9月下旬に再開して1ヶ月ちょっと。
やはり、この状況での再開は無謀だったといえよう。
もしくは、どうせ集客が望めないから、月曜日は閉店となっているのかもしれない。詳細不明。

Dolls Walking Streetもクローズ。

ネオンはついているが、営業はしていない。
後述するが、ドールズは平日にLKメトロ店で営業して、週末はウォーキングストリートで営業する変則スタイルを取っているそうだ。
平日のウォーキングストリートは客がいない。
営業するだけ無駄ということだろう。

そんな中、新しい店の看板を見つけた。

11010という店名。
中国語も併記されているが、なんて読むのだろうか、わからない。

場所は、ソイダイアモンドのCocoの2階にある。
実際の入り口は、ソイ15。

なんとなく、入場料金徴収店のような気がする。
でも、入り口には誰もおらず、事前に聞き込みすることができなかった。
たぶん営業開始しているとは思うが、詳細不明のまま。
機会があれば調べてみる。

なお、ソイ14とソイ15を結ぶ路地には、以前はたくさん屋台が出ていた。
人気のカオマンガイ屋もあった。
が、現在は真っ暗。

もぬけの屋台が並ぶだけ。

ソイ15のカオマンガイがおいしいナナシーフードも当然クローズしたままだ。

LKメトロ

がらがらのウォーキングストリートをあとに、LKメトロへ行ってみた。

LKメトロは午前0時をまわると各店ともネオンサインを消して、基本的に真っ暗となる。

が、一部バーはネオンサインを消した状態で営業を続けている。
午前3時くらいまではオッケーらしい。

こんな夜中でもファラン客が飲んだり、歩いたりしている。
ウォーキングストリートよりLKメトロ、ソイブッカオに客が集まっているのは明白だ。
まだまだ多くのファランを見かける。

Dolls LKが営業再開している。
ドールズLK店はずっとクローズしたままだったが、つい数日前に営業再開したそうだ。
ただし、日曜日から木曜日の5日間はLKメトロで営業、金曜日と土曜日のみウォーキングストリートで営業する。
スタッフはまるごと移動するそうだ。
ドールズはソイ6にも店舗があるが、そっちは一度営業再開したものの、すぐにクローズ。その後、ウォーキングストリート店に集約した。
そして、今回のドールズLKの再開と、ウォーキングストリート店の併用スタイルとなった。
たぶん、このスタイルが正解のような気もする。
平日でもLKメトロやソイブッカオなら客が集まるからだ。
ウォーキングストリートはひどいものである。

それにしても、ウォーキングストリートからファランの姿が消えたのが印象的だった。
客は東アジア系とタイ人がメイン。
ファランはLKメトロとソイブッカオに集まる。
とはいえ、そのファランの数も減ってきている。
厳しい。本当に厳しい。

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