パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤ近況

再開したパタヤビーチの様子。ラン島も再開。

投稿日:

6月1日タイ全国の規制緩和第3フェイズを受けて、チョンブリ県も独自の規制緩和を行った。
その一つがビーチの再開。
これまで封鎖されていたパタヤの主要ビーチも再開することになった。

パタヤビーチ再開

6月1日、さっそくパタヤビーチの現状を見に行ってきた。
昨日まで張られてた進入禁止テープは撤去されている。

パタヤビーチ再開6月1日 (1)

一部にはNo Entryの看板が残されたままだが、誰でもビーチに入れる。

パタヤビーチ再開6月1日 (9)

パタヤビーチ再開6月1日 (5)

警告のでかい看板も残っているが、ビーチに入っても問題ない。

夕方頃の訪問。ビーチには、それほど人は集まっていない。

パタヤビーチ再開6月1日 (2)

パタヤビーチ再開6月1日 (6)

閑散としているというよりは、牧歌的な雰囲気だ。
ほのぼのとしている。

遊泳は認められるようで、一部の人は海に入っている。
この時間帯は遠浅なんで、あまり遊泳には適していないが。

ジェットスターやバナナボートといったアクティビティはやっていない。
禁止されているのか、自主的に営業していないのかはわからない。

ビーチチェアはまだ出ていない。
一部業者が設置準備をしていた。

パタヤビーチ再開6月1日 (3)

かつてのようなにぎやかな雰囲気はまったくない。
なんだか、すごくまったりとした雰囲気。
地元民だけが憩いに訪れる、隠れビーチといった塩梅だ。
これはこれでいいかも。

パタヤビーチ再開6月1日 (8)

パタヤビーチ再開6月1日 (7)

なお、ビーチでの飲酒は禁止。
集まって宴会するは当然禁止。
また、ビーチでもあってもマスクの着用は義務付けられている。
チョンブリ県では外出時のマスク着用義務命令が出ており、いまだに解除はされていない。
ビーチと言えど公共の場には違いない。よって、ビーチでもマスク着用は義務。
ビーチとマスクは非常にアンバランスだが、今はやむを得ないかと。
さすがに泳ぐ時はマスク無しで。

警察によるパトロールが頻繁に行われている。
パトロール拠点のテントも設置されたままだ。

パタヤビーチ再開6月1日 (4)

飲酒や集会はすぐに摘発されるだろう。

でもまあ、このようなパタヤビーチも悪くない。
あとは少しパラソルを出せば充分なような気がする。
いや、観光業従事者からすれば、このビーチの閑散ぶりは観光収入に結びつかず、一刻も早く元のにぎかやなパタヤビーチの姿を取り戻してほしいと切望するだろうけど、一住人から見れば、今のパタヤビーチはなかなかいい雰囲気に思えるのだ。

もう少し状況が落ち着き、夜間外出禁止令もなくなったら、夜のビーチに座って、波でも聞きながらビールでも飲みたい。

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ココナッツペインティング

センタンの斜め前あたりで、変わった展示物がしてあった。

パタヤビーチ再開6月1日 (10)

昨日も見かけたが、今日は近づいてはっきりと確認。

椰子の実にペインティングしてある。ココナッツペインティングか。

パタヤビーチ再開6月1日 (12)

調べてみると、昨日パタヤ市長も参加してイベントが開催されたもよう。

พัทยาสดใส เป็นกำลังใจให้กันというキャンペーンの一環だそうな。
「パタヤを明るくしていきましょう」といった感じのキャンペーン。
なぜ椰子の実にペインティングするのかはわからないが、そういった風習があるんでしょうな。

パタヤビーチ再開6月1日 (11)

ココナッツペインティングは一ヶ月間展示されるとのこと。

なお、ビーチ沿いの遊歩道はけっこう人が多かった。ビーチよりも多い。
散歩やジョギングする人が目立った。
健康は大切に。

ラン島も再開

予定通り、ラン島もオープンとなった。
パタヤのバリハイ埠頭からフェリーで行くことができる。

現在のラン島の海の様子

フェリーは30バーツ。

ナバーン埠頭行き
07:00
10:00
12:00
14:00
15:30
17:00
18:30

ターウェンビーチ行き
08:00
09:00
11:00
13:00

レストランなどのショップは再開可能だが実際に開店しているかは不明。
またラン島内のホテルで宿泊可能かどうかはわからない。

ビデオ映像を見ていると、海は本当に綺麗。
機会があれば、ラン島も訪問してみるつもり。

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