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プーケット空港に国際線フライトが7ヶ月ぶりの着陸。ただし乗客はゼロ。

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11月2日、ロックダウン以降初めてとなる国際線フライトがプーケット国際空港に着陸した。
午後2時20分プーケットに降り立ったのはエミレーツ航空のEK378便。
それに先立ち、まずはバンコクに一度着陸していた。
バンコク経由だったとはいえ、国際線フライトがプーケット空港に着陸したのは、ロックダウン以降、このエミレーツ航空機が最初となる。
おりしも、プラユット首相がプーケット空港を視察している真っ最中のことだった。

ただし、プーケットに到着したエミレーツ機に乗客は誰も乗っていなかったとのこと。

また、本日11月4日には、ドーハからカタール航空の定期便であるQR978便がプーケットに到着する。
このフライトに一般乗客が搭乗するかはまだ不明。

エミレーツ航空のEK378便と、カタール航空のQR978便は、どちらも週2便の定期運行を予定している。
この2つのフライトは、セミコマーシャルフライトとして、特別観光ビザで入国する観光客を乗せてプーケットに到着することが許された最初のフライトとなる。

参照:Phuket News

タイ政府広報によれば、プーケット国際空港は、外国人旅行者を受け入れる準備は済んでいるという。
空港ターミナルビルでのウイルス感染検査も可能。政府の移動式検査車も利用すれば、90分で検査ができる。
旅行者は空港でのさまざまなチェックをクリアしてから、指定された車両とルートで隔離施設に移動する。

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感想

乗客がいないのにわざわざプーケットに立ち寄ったのは少々意味不明だが、観光客の受け入れ再開をアピールしたかったということだろうか。
エミレーツ航空は、以前にも他の航空会社に先駆けてドバイ発バンコクへの国際線定期運行を再開させている。
カタール航空も毎日バンコクへのフライトを運航している。
今回のプーケットへの国際線再開もやはりエミレーツ航空とカタール航空から。

定期便とはいえ、あくまでセミコマーシャルフライト扱い。
ビザや入国許可証がないと搭乗はできない。
フライト就航再開とプーケット空港の受け入れ体制準備完了にともない、いよいよ特別観光ビザの枠組みでプーケットへの観客受け入れ再開が始まると考えてよさそう。
14日間の強制隔離が必須の条件でどれだけの外国人旅行者がプーケットを訪れるかは
疑問だが、何もしないで手をこまねいているよりはマシというもの。
観光業復興のためにも外国人観光客受け入れ再開は早いほうがいい。

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