パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤビーチはEECストリートフードフェスで盛況、ビーチロードは渋滞

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本日10月24日のパタヤの様子である。
一昨日の記事でお伝えしたように、雨季が明けて、寒季となったパタヤ。

関連記事:タイの雨季は終了。パタヤにハイシーズン到来。

昨日は曇りがちな天候だったが、今日はほどよくいい天気。
雨の心配はなさそう。

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パタヤビーチロードが渋滞

10月22日から25日まで開催されているEECストリートフード祭り。
EECは東部経済回廊のこと。
チョンブリ、ラヨーン、チャチュンサオの東部3県が合同で地産物の屋台を並べている。

ビーチロード上に大きなアーチを2つ設置。その間でフェスが開催されている。

ビーチロード渋滞

その影響で、ビーチロードは渋滞。
パタヤカンを過ぎたあたりで、車が動かくなってしまうほど。

これほどの渋滞を見るのは久しぶりだ。

現在タイは3連休の真っ只中。
おそらくはパタヤ近郊からローカルタイ人が多く遊びに来ているのだと思われる。

EECストリートフードフェス

屋台はパタヤビーチの遊歩道上にずらりと並ぶ。

EECストリートフードフェス (1)

ただし、入り口は限定されている。
ビーチロード沿いには植木が並べられ、テープも貼られている。ビーチ側も同様にテープ。
アーチの下あたりが正規の入り口で、検温を実施してから、屋台通りに入ることができる。

南側ゲート
EECストリートフードフェス (2)

こっちは北側入り口
EECストリートフード

イベント案内図
EECストリートフードフェス (5)

EECストリートフードフェス (4)

タイムスケジュールも書いてあるが、タイ語のみ。
タイ人向けのイベントとはいえ、そこはパタヤ。外国人もけっこう多い。長期滞在のファランたちだ。

EECストリートフードフェス (13)

小さなステージがあって、生演奏をやっている。

EECストリートフードフェス (9)

ビンゴ大会もやるようだ。

また、昨日の夜は花火が打ち上がっていた。

屋台で売られているのは、祭りでよく見かける屋台料理が多い。

イカ焼きがうまそう。

EECストリートフードフェス (10)

EECストリートフードフェス (11)

地域特産品もある。

EECストリートフードフェス (7)

OTOP(One Tambon One Product)と呼ばれる一村一品運動だ。

こっちは蜂蜜か。

EECストリートフードフェス (6)

工芸品なんかも売っている。

パタヤ地元の有名レストランも参加。
ウォーキングストリートのナンヌアルシーフードレストランの屋台があった。

EECストリートフードフェス (8)

チーズグラタンみたいな料理。これ、うまいんだよなあ。
ナンヌアルでオーダーすると数百バーツするだろうけど、屋台なら40バーツから。まあ量は少ないが。

屋台の数はそこそこ多いんで、見て回るだけでも楽しめる。

パタヤビーチのゴザを敷いて、屋台で買った料理を食べながらのんびりくつろいでいるタイ人多数。
平和な週末である。

パタヤビーチ

そのパタヤビーチもなかなかの人出。
木曜日はがらがらだったが、今日はこのとおり。

EECストリートフードフェス (12)

たったこれだけかと思う人もいるだろうけど、ここ半年のパタヤではこれでも大賑わいといえるほどの人出なのだ。

(先月9月のパタヤビーチ様子)
パタヤビーチ20209月 (2)

パタヤビーチに日が沈む。

パタヤビーチ (2)

なかなかいい雰囲気になってきた。

TTカレンシーの両替レートとバーガーキング閉店

かろうじて営業を続けているビーチロード沿いソイ8近くにあるTTカレンシー。

TTカレンシーレート

本日のレートは、1万円=2963バーツ。
なかなか3000には到達しない。

なお、TTカレンシーのすぐ近くにあるバーガーキングはクローズ。

バーガーキング閉店

ロイヤルガーデン店はまだ営業を続けているとのこと。

週末にタイ人がパタヤビーチに集まるとはいえ、それだけでは営業継続は不可能だと判断したのだろう。
大手のファストフードでも客は少ない。
ソイブッカオのマクドナルドもすてにクローズした。

ソイ7とソイ8

EECストリートフードとビーチには多くのタイ人が遊びに来るが、ソイ7とソイ8のバービア通りは寂しいもの。
歩く人すら少ない。たまにバイクに乗ったタイ人が通る。
ほとんどのバービアはクローズ。
わずかに営業を続けているバーでは、サッカーのテレビ中継目当てのファランが少しいるだけ。
ソイ7とソイ8をすべて合わせても、客は10人以下であろう。

パタヤカンからソイ7へ入る路地入り口にあったバービア群が消滅した。

ソイ7ソイ8バービア取り壊し (2)

綺麗な更地になっている。

ソイ7ソイ8バービア取り壊し (1)

その路地をソイ7まで進むと、新しいホテルがほぼ完成。

ソイ7の新築ホテル (2)

ソイ7の新築ホテル (1)

ただ、完成してもすぐに営業開始するかは不明。
閉鎖されたままのホテルもまだまだ多い状況で、新規オープンしても苦戦は必死だ。

ソイ8のセイラーバーレストラン前にあったバービアは取り壊し。

EECストリートフードフェス (3)

他の営業していないバービアも廃墟と化しつつある。

どれだけビーチと屋台にタイ人が集まろうとソイ7とソイ8のバーは恩恵を受けられない。
バーは取り壊され、バーガーキングは閉鎖され、ホテルも営業できない。

でも、パタヤビーチには少し活気が戻ってきている。
短い区間とはいえ、渋滞まで発生しているのだ。
かつての慢性的な大渋滞を思えば微笑ましいレベルのものだが、それでもこれだけ車と人が戻ってきているのは素直に歓迎すべきこと。

EECストリートフードフェスは明日25日まで。
来週はロイクラトーンとハロウィンとビキニランが開かれる。
さらに多くの人がパタヤビーチに集まるだろう。

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