パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

APECカード保有者がタイ入国可能に。日本のタイ大使館でCOE取得可。

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現在、タイへ入国できるのは、ワークパーミット保有者など一部グループのみとなっている。
在東京タイ王国大使館のホームページを見ていると、COE取得の条件欄が変更になっていた。
APECカード保有者が追加されており、COE取得可能となっている。
つまりタイ入国が認められることになる。

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APECカード保有者もCOE取得可能に

タイへ入国するには、事前に大使館でCOE(入国許可証)を発行してもらう必要がある。
どんなビザを持っていようが、これは誰でも同じこと。
COE取得には必要書類が定められている。
資格条件を満たしていないと、書類が揃わず、COEも取得できない。

新たにCOE取得可能なグループがいくつかある。
更新日の記載がなく、いつ追加となったかは不明。

資格者とその必要書類がこちら。

APECカード入国 (1)

・タイ・プリビレッジ・カード (Thailand Privilege Card) 保有者
有効なタイランドエリートカード
タイランド・プリビレッジ・カード社 (Thailand Privilege Card Co., Ltd. / Thailand Elite)、またはタイ王国観光・スポーツ省、または関係政府機関発行の書類

・メディア制作または撮影目的の場合
タイ王国観光・スポーツ省観光局タイフィルム事業部発行の許可書のコピー

・有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者 :
有効なAPECカードの両面のコピー

http://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/9427/

大阪のタイ総領事館のページのほうがわかりやすかった。

APECカード入国 (2)

http://www.thaiconsulate.jp/topics_detail1/id=964

すでに、先月のタイ政府発表で、新たに6つのグループのタイ入国が認められることにはなっていた。
スペシャルツーリストビザ、ノンイミグラントビザ、APECカードなどだ。

スペシャルツーリストビザは最初の便が延期になったが、すでに認められている。
ノンイミグラントビザに関しては、ノンイミグラントO-AとO-Xが許可済み。

今回は、APECカードだ。
元々の話では、
「APECビジネストラベルカード(ABTC)保有者10万人の入国を認める。ただし、18のAPEC諸国のうち、低リスクとされる国に限定される。ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、韓国、日本、香港。」
となっていた。
日本は含まれているため、正式許可に至ったのだと思われる。

タイランドエリートカードはすでに8月から認められている。
また、映画撮影に関しても、そういう話が出ていた覚えがある。
改めて日本のタイ大使館でのCOE取得に追加掲載されたものだろう。

APECカード、タイランドエリート、映画撮影、ノンイミグラントビザに関しては、外国との特別な合意事項(Special Arrangement)の則して入国が認められるものとのこと。

APECカード保有者もタイ入国手順はこれまでと同じ。
まず、タイへの特別便を予約。
それから、COEを申請。
COE申請には、ASQホテルの予約や10万ドル以上の保険の加入も必要。
搭乗前には、陰性証明書もいる。
むろん入国時には14日間隔離が必要。

必ずしもCOEが取得できるわけではないようなので、要注意。
詳細については、必ずタイ大使館に問い合わせのほどを。

入国可能なグループが増えても、タイ入国のハードルは非常に高いまま。
特別便は増えている。11月からは関空からの特別便も運航される。
バンコクのASQホテルも増えている。
タイ入国しやすい環境はできつつあるが、いまだに観光客の入国はできない。
今はビジネス関係者の入国を優先させているような状況だ。
短期旅行者が普通に遊びに行くのはほぼ不可能となっている。まだまだ時間がかかりそう。

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