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タイのナイトライフ施設は7月1日再開か?

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バンコクポスト紙の報道によれば、7月1日からバーやパブやカラオケといったナイトライフ娯楽施設が7月1日に再開される見込みとなった。
来週金曜日の正式承認を待つ必要あり。

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ナイトライフ再開へ

本日6月21日、CCSA(感染状況管理センター)の中心人物と、ナイトライフ業ならびにミュージシャン代表との会談が開かれた。
そこで、ナイトライフ施設の早期再開を実現できるよう取り計らうこととなった。
金曜日に開催されるCCSA本会議にて承認を求める意向。
再開日は7月1日と期待されている。

まだ正式決定ではない。

CCSAでの承認をへて、内閣が最終決定すれば、再開が公式に決まる。
ただし、各県で独自の規制を続けることは可能。

ナイトライフ施設再開にあたっては、各事業者には保健省のガイドラインに従い感染防止策を実施する必要がある。

また、すべてのナイトライフが再開できるかは不明。
ウェットマッサージパーラー、日本で言うところのMPが含まれるかどうかはわからない。

タイの非常事態宣言は6月末までが期限となっているが、さらに一ヶ月延長されるかもしれない。
が、規制緩和の第5ステージは、非常事態宣言の延長の有無に関係なく行われるとのこと。
非常事態宣言が解除されると、自動的にすべての閉鎖措置も終了する。

なお、タイでは6月27日時点で、国内新規感染者は27日間連続で見つかっていない。
感染例は、すべて外国からの帰国者に限られている。

ソース:Bangkok Post

感想

7月1日再開見込みとされるが、正式決定はまだ先。
金曜日のCCSAの会議で否決される可能性もある。
期待しすぎずに正式発表を待つのがいいと思う。

今回は、とりわけミュージシャンたちからの要望が強いようだ。
パブやバーで演奏する人たちで、この3ヶ月仕事ができないで困窮している。
それはナイトライフに従事する他の人たち達も同様。

ただ、最近何度も政府スポークスマンのブリーフィングで言及されているように、日本の歌舞伎町でのクラスター発生や、韓国のクラブでのクラスター感染もあり、パブやクラブの再開にはタイ政府はかなり慎重な態度を取っている。
7月1日からある程度の規模で再開可能となりそうだが、すべて一気に再開となるかは微妙なところかと思う。

あと、濃厚接触が最も多いであろうMPなどの風俗系施設が含まれるかは不明。
業種が業種だけに、先送りになりそうな気がするが、まだわからない。
ではゴーゴーやコヨーテのような少々特殊なバー形態の店はどうなるのか、それも不明。
線引が難しい。

非常事態宣言延長の可否、タイへのフライト禁止措置延長の可否、入国制限緩和、トラベルバブル、そしてナイトライフ施設再開の可否などなど、週明けから重要な動きが出てくるだろう。
もうしばらくは期待半分で様子を伺うのが良さそう。

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