タイのトランスポート社(ボーコーソー、BKS)が新しい国際バスを運行開始する。
運行開始は2026年9月9日。
ウドンタニー=ウドンタニー国際空港=ビエンチャンを結ぶ国際路線バスだ。

全長87km。2等エアコン付きバス。40席。
運賃は80バーツ。
1日2便(片道1便ずつ)
ウドンタニーバスターミナル 09:00発
ウドンタニー国際空港 09:30到着
ビエンチャン到着 12:00到着
ビエンチャン 14:00発
ウドンタニー国際空港 16:00到着
ウドンタニーバスターミナル 17:00到着
事前予約可能。
トランスポート社のウェブサイト、アプリ、公式Facebookページ、公式LINEアカウント、トランスポート社チケットカウンターで。
ウドンタニーバスターミナルでも予約を受け付けている。
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ウドンタニー空港からビエンチャン
ウドンタニー空港は、9月4日より正式に国際空港として運用されている。
もうじき昆明とウドンタニーを結ぶ国際直行便が就航する。

これまで、ウドンタニー空港からビエンチャンへ公共交通機関手段で行くには、バスを乗り継ぐ必要があった。
ウドンタニー空港からノンカイ国境検問所行きのロットゥーが運行されており、国境まで行ける。次に友好橋を渡るバスに乗り、ラオス側の国境検問所へ。それからビエンチャンの市バスに乗って、ビエンチャン市内へ移動する。けっこうな手間だ。
または、ウドンタニー空港からタクシーや配車アプリやロットゥーで、ウドンタニーバスターミナルまで行き、そこから国際バスに乗る方法もある。これもけっこう時間がかかる。

ウドンタニー空港からビエンチャンへの国際バスの運行開始により、利便性は大幅にアップする。
国際バスはずっと同じバスで、国境を超えて、ビエンチャンまで移動することができる。もちろん途中のタイ側とラオス側のそれぞれの国境検問所ではバスを降りて、出入国審査を受ける必要はあるが、バスは検問所を出たところで待っていてくれるため、わざわざ別のバスに乗り換える必要がない。
バンコクからビエンチャンへなるべく安く、かつ効率的に行くには、国内線フライトでバンコクからウドンタニーに飛び、ウドンタニー空港から国際バスに乗るのがベターだろう。
新しい国際バスは1日1本のみなのが少々残念なところ。
ウドンタニーバスターミナルから出ているビエンチャン行き国際バスは、1日6本運行している。(始発午前7時、最終午後6時)
ウドンタニー空港発の国際バスの本数が増えれば、もっと使い勝手がよくなる。
なお、ビエンチャンでは、タラートサオバスターミナルに到着する。川沿いの中心部までは徒歩15分か20分ほどかかる。
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