ベトジェット・タイランドがバンコク=成田線を増便すると発表した。
現在は週7便での運航だが、2026年11月6日より週4便増便させ、週11便とする。
ベトジェット・タイランドによれば、この路線における旅客数と予約数が増加しており、タイ日本間の旅行需要の拡大を受けてのものとしている。
使用する機材は、ボーイング737‐8型機で、座席数189席。
また、タイベトジェットでは運賃0バーツセールも開催中。特に関空発バンコク行きとチェンマイ行きはまだ運賃0円にて販売している。
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タイベトジェット バンコク=成田線増便

フライトスケジュール
VZ831 成田発08:55 スワンナプーム着14:30(毎日運航)運航中
VZ830 スワンナプーム発 成田着07:55(毎日運行)運航中
VZ833 成田発18:30 スワンナプーム着00:05(日・月・水・金)11月6日より
VZ832 スワンナプーム発09:30 成田着17:30(日・月・水・金)11月6日より
これらはすべて直行便だ。
11月からの増便により、旅行計画の柔軟性が向上する。
日本旅行するタイ人、タイ旅行する日本人の双方にメリットあり。
日本から出かける場合は、成田発午前便を利用すれば、バンコク到着後の時間に余裕があり、タイから日本へ帰国する際にスワンナプーム発午前便を利用すれば夕方に成田へ戻れる。
組み合わせできるようになるのは大きな利点だ。
11月6日以降の増便分もすでに販売開始されている。

たしかに曜日によっては1日2便だ。
ただし、冬季スケジュールということもあって、価格は安くなっていない。
9月末の夏季スケジュールでは、1日1便ではあるものの、比較的安い運賃が多く出ている。

成田発バンコク行きの片道で総額26,800円となる。
関空発タイ行き運賃0バーツ
タイ・ベトジェットでは、バンコク=関空線も運航中だ。またチェンマイ=関空線も運航している。
バンコク行きは直行便と台北経由便とがある。
現在、運賃0バーツセールを開催している。

関空発スワンナプーム行きの直行便が運賃0円だ。
諸税を加えて片道総額15,970円となっている。

関空発チェンマイ行きでも運賃0バーツは残っている。
こちらも、片道総額15,970円だ。

バンコク=成田線も運賃0バーツの対象ではあるものの、ほぼほぼ売れ切れてしまったようだ。
今、日本からタイへの直行便で最安値で購入できるのは、タイ・ベトジェットの関空発便ということになる。
なお、6月1日以降、タイ・ベトジェットの燃油サーチャージが値上げするという話が出ている。
現行の燃油サーチャージは、日本からタイへ片道8,000円となっているが、これを11,500円に値上げするということだ。
燃油サーチャージ値上げ前に購入するには5月31日までに予約すること。
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