パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年8月~パタヤ沈没日記

チャン島でも見つけたウォーキングストリートとカラオケ置屋とバービア

投稿日:2016年10月1日 更新日:

沈没日記8(チャン島編)

チャン島のホテルにチェックイン後、友人と二人で大通りへ繰り出す。
まずは、ビールやお菓子などの買い出しも兼ねて、チャン島の夜遊びに向けた予備調査である。
すぐに運転再開の友人。ほんと、ご苦労様です。

宿泊しているホテルがあるのは、Klong Phrao Beach(クロンプラオビーチ)。
まずは、島唯一の大通りを北上していく。

さっそく、チャン島名物の象と遭遇。

chang-island-1
大通り沿いに象に乗れるスポットがいくつかあるようだ。

コンビニは、セブンやロータスエクスプレスなんかがすぐに見つかった。

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ローカルのスーパーマーケットもあり。大通りにさえ出れば、生活は問題なさそうだ。

バービア発見

さらに進むと、バービアがちらほらと出てくる。

chang-island-3

各ビーチの近くと、ビーチとビーチを結ぶ閑散としたエリアにもバービアがひょっこり現れたりする。
こんなにバービアがあって、経営がやっていけるんだろうかと心配になるほどだ。

まだ出勤しているバービア嬢は少ないが、ちょっと気になるバービアを発見。
車から顔を出すと、向こうも気づいた様子で、「パイ ドゥアイ」とパタヤと同じ反応が返ってくる。
ぱっと見た感じ、選べそうなバービア嬢が一人いた。
夜、またここに来よう。

この先まで北上するとホワイトサンドビーチだが、とりあえずここでUターン。
今晩の遊びの目星はついた。

カラオケ置屋発見

おっと、帰り道にカラオケの文字を発見。
この雰囲気は間違いなくカラオケ置屋だな。

chang-island-karaoke-2

まだ本格オープン前の様子だが、玄関は開いている。
なかをのぞいてみると、おばさんが登場。
単刀直入に「プーイン ミー マイ?(女はいるのか?)」と尋ねると、「ミー(いる)」との返事だ。
奥の扉から、眠たそうな顔をした女性二人で出てきた。
20代後半くらいからな。まったくイケてない。
やり手ばばあ(というほどの年齢ではないが)いわく、今は二人だけ。値段はショートが1500。ロングは不可という。
これで1500はないよなあ。
あっさり撤収。

chang-island-karaoke-1

すぐ近くにも数軒似たようなカラオケ置屋が並んでいるが、調査する気にもなれなかった。
ファランがこんなところで遊ぶとは思えないし、誰が行くんでしょうねえ。ローカルのタイ人かな。

ウォーキングストリート発見

ホテルを通り過ぎ、ついでに島南部も調査してみよう。
南部にもバービアが点在している。

そして、カイベービーチとロンリービーチの間くらいかな、小さな看板を発見。

chang-island-walking-street-4

過去何回、何十回、何百回と目にしてきた英単語が目に飛び込んできた。
ふふ、見逃さないぜ。そして、テンションが上がるぜ。

chang-island-walking-street-3

WALKING STREET

ここにもあったか、ウォーキングストリートよ。
この道を歩け、パーティが始まる場所だぜ、との宣伝文句だ。
やはりKAI BAE BEACH(カイベービーチ)のようだ。

車を降りて、ウォーキングストリート突入。
言われた通り、歩きますよ。

chang-island-walking-street-2

が、別にゴーゴーバーがあるわけでもなく、小さなバービアが15軒くらい並んでいるだけ。
まあ、ぐるっと歩いて一周できるようになっていて、ウォーキングストリートと言えなくもないけれど。

しょぼいなあ。

今回の長期旅行で、ウォーキングストリートに出会うのはこれで4回目となる。

1アンヘレスのウォーキングストリート
夜のアンヘレスウォーキングストリート (2)

2クラビのウォーキングストリート
クラビアオナンビーチのウォーキングストリート (2)

3パタヤのウォーキングストリート
pattaya-walking-street-2016
4チャン島のウォーキングストリート
chang-island-walking-street-1

まあ、単なるショッピングアーケードであるクラビのウォーキングストリートよりはマシなだけで、これではなあ。
本当にウォーキングストリートなのかよ。

開店前なのか開店後なのか、とにかく暇そうにしているバービアのお姉さんに聞き取り調査してみた。

「ここって、ウォーキングストリートだよね?」

「うん、そうだよ。歩いているのは犬しかいないけどね。ははは。」

確かに、歩いているのは犬しかいなかった。歩いている人間はわたしだけ。
こんなところをふらついている日本人など犬同然の扱いかね。まあ、犬でいいけど。

さらに話を聞いてみると、客はファランがほとんどだけど、たまに日本人も来るそうだ。
みんな、好きねえ。
犬なみの嗅覚力だな。

 

さらにロンリービーチのほうまで進んでみると、こっちにも、バービアが点在している。
いやあ、中身はともかく、バービア満載だね、チャン島は。
サメット島やクラビとは大違い。

そんなわけで、チャン島夜遊びスポットの予備調査は終了。
とりあえず、遊べそうなことはわかった。

ホテルに戻ると、部屋の目の前のビーチからサンセットがのぞめた。

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これで天気がよかったらなあ。
ともかく、夜が楽しみだ。

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