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パタヤ沈没生活はじまりのブンブンとヒューカーオ!

パタヤ沈没日記1

アジア周遊旅行を終えて、ようやくパタヤ沈没日記を始める。

はじめに

時間軸としては少々ディレイしていてリアルタイム日記とは言えない。
最新の夜遊び情報系は随時記事をアップしているし、グルメ系もちょこちょこと載せてきた。
そんなわけで、沈没日記としては、日常の食事や気になったこと、夜の女性との付き合いや、友人との交流とか、そんなことを、つらつらと書いていく予定。
まあ、基本的にくだらないので、へらへらしながらお読みください。

パタヤ到着時のあれこれ

最近は、まずレンタルバイクを借りるようにしている。
特定の女性との付き合いが増えてくると、バイクがあったほうが何かと便利だ。

いつものバイク屋に行って、1ヶ月レンタルを申し出る。
1ヶ月で2500バーツ。一日あたり約80バーツ。
うーん、安いね。
でも、たぶん、パタヤ最安値ではない。一日69バーツのショップをどこかで見かけた。

今回も国際免許証持参だ。
タイの免許に切り替えようかと思ったが、どうにも面倒に思えて、ずるずると国際免許でしのいでいる。

バイクが手に入ったら、ブッカオ周辺のパトロール。
新規オープン店などのチェックを行う。

レインボーゲストハウスが、ブッカオパラダイスに変更になっていた。

buakhao-paradise-guest-house-2
でも、中身は変わっていないようだ。朝食セットもそのままっぽい。
buakhao-paradise-guest-house-1
レインボーゲストハウスレストランの大皿ブレックファスト99バーツ

その他、いくつか変わった点があったなあ。
追加調査していこう。

カラオケ嬢との再会

パタヤでのお相手は決まっていた。
毎度おなじみのカラオケ嬢である。
長時間睡眠と寝起きの第一声「ヒューカーオ(腹へった)!」が特徴。
食べても食べても太らないようでスレンダーな体型。ただし、食べ過ると、お腹が前にぽっこり出て、ズボンやスカートのチャックが閉まらなくなる。

思えば付き合いも長くなってきた。
食堂で知り合ってナンパ同然に仲良くなり、彼女がわたしの部屋に入り浸るようになった。
一緒にイサーンに行ったものの、カネの要求が厳しくなって一度距離を取った。
その後、また関係が戻ったものの、目の前で韓国人客のところへ走っていったりしたが、やっぱり戻ってきたりと、なにかと忙しい間柄なのだ。
ちょっと腐れ縁のようなものを感じる。

わたしが日本に帰っている間、そしてアジア周遊旅行に出掛けている間も、ちょこちょこと連絡は取っていた。
あらかじめパタヤ入りの予定日は伝えていたが、アジア周遊旅行が少し延びてしまったため、彼女は「なんでもっと早く来ないのか?」と怒っていた。

で、昼すぎにパタヤ到着して早々、彼女に連絡したが、返事が来ない。
返事が来たと思っても、すぐには部屋に来ない。
まったく何をしているのやら。

結局、再会を果たしたのは、日がどっぷりと暮れた夜9時過ぎ。

彼女のアパート近くで近所の仲間たちと宴会をしているところへ、わたしから出向いた。
久しぶりの再会だが、特に感動もなく宴が続く。
ま、そんなもんだよね。

pat-mama

パットママーで腹を膨らませる。

インスタント麺を使った焼きそばですな。
これ、タイ人も大好きだし、日本人なら何の抵抗もない料理だ。
インスタント焼きそばに肉と野菜を入れたものだと考えておけばいい。
味付けは、たぶん、鶏ガラスープとタイの醤油。普通においしい。

他のつまみは、まあ、ソムタムとかパックブーンとかそんなもの。
酒は、ウィスキーをソーダで悪いのがお約束。
まあ、わたしはウィスキーはほとんど飲みませんが。

パタヤ最初のブンブン

宴会は夜12時頃まで続いたところで終了。
彼女を連れて、部屋に戻る。

さくっとブンブン。

うーむ。
以前よりもサービスが悪くなっているなあ。
出会った当初はあれやこれや動いてくれたはずだが、今ではベッドで横になっているだけ。
上に乗ってくれとリクエストしても、「キーキアット(面倒臭い)」「ヌアイ(疲れる)」と言って、拒否される始末。

まあ、でも、相性自体はいいし、体の線は細いし、感度もいいもんだから、普通に気持ちよく最後まで。

わたし一人が疲れて、先に就寝。
彼女はずっと起きていたみたい。

朝、6時頃、叩き起こされる。

「ヒューカーオ!」

出たな、お得意のセリフが。これを聞かないと始まらない。

昨晩は酒ばかり飲んでいて、きちんと食事を取らなかった。だから、腹が減ったという。

「知らんがな」

とは言えずに、彼女のリクエストに応えて、しぶしぶと近所のコンビニまで買い出しに出かける気弱な男なのである、わたしは。

lunch

朝からコンビニ弁当を二皿平らげるカラオケ嬢。
見ているこっちが吐きそうだよ。
でも、これぞ彼女だ。

と、カラオケ嬢とのパタヤ沈没生活は、こうして始まったのだった。


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