パタヤ千夜一夜

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グルメレポート バンコクグルメ

プロンポン近くのイサーン料理レストラン、バーンイサーンムアンヨット

投稿日:2016年7月2日 更新日:


バンコク在住の友人に連れて行ってもらったイサーン料理レストランがこちら。

バーンイサーンムアンヨット (3)

バーンイサーンムアンヨット

タイ語表記:บ้านอีสานเมืองยศ

英語表記:Baan E-Sarn Muangyos

従業員に発音を聞いてみると、バーンイサーンはわかるが、後半が難しい。
ムアンヨ、とか、ムアンヨッ、もしくは、ムアンヨットかなあ。
英語表記の最後のsが気になるが、とりあえず、バーンイサーンムアンヨットとしておきます。

場所は、スクンビットのソイ31の少し奥のほう。
BTS駅プロンポン駅からは歩いて10分弱か。アソーク駅からも歩いて行ける。
少し歩く必要はあるけれど、バンコク中心部でとても便利な立地だ。
わたしは初めて知ったけれど、現地では有名なレストランみたい。
味は本格的で、価格は良心的。おすすめのイサーン料理レストランだ。

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バーンイサーンムアンヨット

入り口
バーンイサーンムアンヨット (4)

店頭には、生簀が置いてある。
バーンイサーンムアンヨット (2)

踊り食いでもするのかな。

店内の様子
バーンイサーンムアンヨット (1)

店内は、わりと広め。
テーブル数は多いが、客足も多くて、時間帯によっては満席になることも。
わたしは夜7時前に訪れたが、運良く待たずに座れた。あとから来る客は満席のため断られていたほど。
客層は、タイ人がメインだが、日本人やファランも決して少なくない。
特にこのプロンポン地区は日本人駐在員が働いていたり住んでいたりするエリアなので、仕事帰りと思しき日本人の方が目についた。

店内はエアコンが効いていて快適。
イサーン料理レストランは郊外型のオープンレストランが多いんで、単純にエアコンが効いているのはありがたい。

メニュー

バーンイサーンムアンヨットメニュー (6)

料理の種類は豊富。
イサーン料理なら、ほとんど揃っているだろう。

ありがたいことに、英語と日本語が併記してある。

バーンイサーンムアンヨットメニュー (1)

チムチュムは、英語名でHOT POT、日本語名でタイしゃぶ、となっている。まあ、チムチュムのほうがわかりやすいけど。

バーンイサーンムアンヨットメニュー (3)

さすがにソムタムは、そのままソムタムですな。
ソムタムプーパラーは60バーツと、エアコンが効いているレストランにしては安い設定。

ページ数多数のため一部だけ掲載しておきます。まあ何でもあります。

バーンイサーンムアンヨットメニュー (2)

バーンイサーンムアンヨットメニュー (5)

ドリンクメニュー
バーンイサーンムアンヨットメニュー (4)

ここには掲載されていないようだけど、ビールはピッチャーでも注文できる。

テーブルとピッチャー
バーンイサーンムアンヨット (5)

今回実際にオーダーした料理を紹介していこう。

コームーヤーン(メニュー番号94、豚トロ焼き)

コームーヤーン@バーンイサーンムアンヨット

イサーン料理レストランでは、コームーヤーンが欠かせない。
豚の喉肉を焼いたもの。(あれ? 英語表記では肩肉になっているなあ。まあたぶん、これのことでしょう、コームーヤーンは。)
メニューの日本語表記にあるように、豚トロ焼きだ。
カオニャオとの相性が抜群である。

写真を撮り忘れたが、カオニャオはちまき風に包んであって、雰囲気良し。味も良し。20バーツ。

おいしいもんだから、コームーヤーンは追加でもう一皿頼んでしまった。

ヌアヤーン(メニュー番号93、牛肉焼き)

ヌアヤーン@バーンイサーンムアンヨット

これは、牛肉に味を染み込ませて焼いたもの。タイの牛肉なんで固いことが多いけど、アタリを引くと、むちゃくちゃうまい。
今回はいたって普通。コームーヤーンのほうがいいかな。

まずは、焼肉とカオニャオとビールで楽しみつつ、仕上げは鍋といきましょう。

チムチュム

バーンイサーンムアンヨットのチムチュム

オーソドックスな豚肉とイカエビがセットになったチムチュムを注文した。
メニュー番号007の「肉&魚介類タイしゃぶセット」だったはず。

鍋と七輪と食材が運ばれてくる。

野菜、豚肉、イカ、エビ、生卵など。

自分で鍋奉行してもいいけれど、よくわからなければ、店員がぜんぶ仕切ってくれるんで、慣れていない人でも安心です。

バーンイサーンムアンヨットのチムチュムはおいしいですね。
特にダシがうまい。
きちんとハーブの香りがしているけれど、ハーブ自体はすでに取り除いてあって食べやすい。
こぶみかんの葉とかレモングラスは、食べるにはちょっと邪魔なんで。
肉と魚介と野菜から出る旨味とダシの風味が混ぜ合わさり、最後に残ったスープがたまらなくおいしい。
ずっと飲んでいたくなる味です。

 

お会計は、全部で600バーツ。

コームーヤーン2皿、ヌアヤーン、カオニャオ2、チムチュム、ビールピッチャー。
一人300バーツとなかなか良心的価格。

まとめと地図

バンコク中心部にあって立地はいい。
味も良いし、値段も安い。
エアコンが効いていて店内は快適。
店員の接客も気持ちいい。
人気店なのも納得。

地図

プロンポン駅からでもアソーク駅からでも行けるが、わずかにプロンポン駅のほうが近いような気がする。
ソイカウボーイからは何とか徒歩圏内かな。

グーグルマップ表記では、Soi Sawatdiと書かれてあるのが、スクンビット31です。

営業時間は、夕方5時から朝4時まで。

なお、友人の話では、バーンイサーンムアンヨットはソイ33にもう一店舗出したが、ほどなく閉店してしまったとか。
グーグルマップには、まだソイ33店も掲載されているけど。

そんなわけで、それなりに清潔かつ涼しい店内で、安くておいしい本格的イサーン料理が食べたいのなら、バーンイサーンムアンヨットはおすすめです。
コームーヤーンとカオニャオとチムチュムは是非とも味わってほしいですね。

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