*

パタヤ・デンダムレストランのすっきりスープ海鮮バミーナムはおすすめ


パタヤの庶民的なレストランとして有名なのがデンダム。
パタヤ在住のタイ人なら、ほとんどみんな知っているはず。

デンダムメニュー (2)

赤と黒が目印だ。
デーンダムともカタカナ表記できるか。
英語表記の店名が、Dang-Dum Food Centerとなる。
デーンが赤で、ダムが黒だ。

華僑資本なのか、漢字の看板も掲げられている。

パタヤデンダムデンダーム (4)
「喃鈴」と書いてあるが、読み方も意味もわかりません。

SPONSOR LINK

パタヤカンのデンダム

デンダムは、パタヤでいくつか店舗展開しているようだ。
アヴェニューの裏口付近にも店舗があったが、いつの間にかなくなっている。
テパシットのソイ8入り口は営業中。
他は不明。

今回訪れたのは、一番有名なパタヤカン店。
デンダムといえば、ここです。

外観
パタヤデンダムデンダーム (6)

丼の上で箸がつみれ(ルークチン)をつまんでいる看板が目印。

場所は、パタヤカン(セントラルパタヤロード)のサードロード寄り。
ソイでいうなら、パタヤカンのソイ10だ。

パタヤデンダムデンダーム (5)

地図

ソイブッカオから出て、少しサードロード方面へ進んで、道路を渡ったところ。
パタヤカンの乗り合いソンテウに乗ってもいいし、ブッカオからなら徒歩でも行ける。パタヤカンの横断には注意しましょう。

壁のない作りでエアコンなしだけど、それほど暑くはない。

店内やテーブルはわりと綺麗にメンテナンスされている。

ぶっかけ飯コーナーがあって、自分の目で見ておかずを選ぶこともできる。

パタヤデンダムデンダーム (3)

パタヤデンダムデンダーム (2)

午後3時頃の訪問のため、おかずは少なくなっていた。
マッサマンカレーが見えるなあ。

シーフード入りすっきりスープヌードル

今回オーダーしたのは、クイティアオ。

デンダムメニュー (9)

メニュー番号38番、Clear noodle soup with saefood。
まあ、要するにバミーナムタレーである。

数年前にこの近所でアパートぐらしをしていたので、何度かここのバミーナムは食べている。
スープがうまかった覚えがある。
ひさしぶりに食べてみたくなった。

並盛り70バーツ、大盛り80バーツ。
たぶん3年ぶりくらいだが、間違いなく値上がりしている。まあ、しょうがない。
どうせならと、大盛りで注文してみた。

到着

デンダムバミー (2)

練り物が数種類たっぷり入っている。
あとは、エビとイカと野菜だ。

デンダムバミー (1)

麺は、普通の中華麺というより、平麺に近い。
きしめんみたいだが、味は中華麺である。
ちょっとインスタント麺っぽい印象だが、これはこれでおいしい。
というか、やっぱり、スープがおいしい。
クリアスープの料理名に偽りなし。

パタヤデンダムデンダーム (1)

テーブルの上には定番調味料が置いてあり、さらには別途、酢のようなものを持ってきてくれた。
この酢と、かるく唐辛子と砂糖を入れるくらいで充分だろう。
あまり入れ過ぎると、せっかくのすっきりスープが台無しになってしまう。

シーフードにはトムヤムのような濃厚で辛いスープもいいけど、こういったクリアスープもよく合うね。

練り物は、柔らかくて食べやすい。噛むと味が滲み出てくる。
スープと一緒に食べるとなおよし。

大変おいしゅうございました。
屋台のクイティアオに比べると割高だけど、満足です。

タイ風のアイスティー30バーツを別途注文。

で、大盛りバミーが80バーツなんで、合計110バーツのはず。
と思いきや、請求額は100バーツだった。
ということは、バミーは大盛りではなくて並盛り70バーツのほうだったのかも。それとも単なる計算間違いか。
まあ、深く詮索せずに100バーツ払っておしまい。

その他のメニュー

デンダムメニュー (1)

メニューは英語併記の写真付きでオーダーは簡単。指差しすればいいだけ。値段が二つ書いてあるのは、並盛りと大盛りの違い。

デンダムメニュー (3)

水が10バーツは、ローカル食堂価格だ。
コーラやホットコーヒーが20バーツ。
アイス系は30バーツ。
全体的に安い。

たぶん、無料のお茶もあると思われる。

料理は、ルークチンなどの練り物系やワンタンなど。
揚げワンタン60バーツはうまそうだ。

デンダムメニュー (4)

麺料理が得意のようで、パッタイやパスタが並ぶ。
デンダムメニュー (11)
デンダムメニュー (8)

マッサマンカレーは75バーツ。
デンダムメニュー (5)

シーフードたっぷりのスペシャルフライドライスは100バーツ。カオカームー60バーツ。
デンダムメニュー (6)

ガパオライスは70バーツから。
デンダムメニュー (12)

バミー以外のクイティアオももちろんあり。
デンダムメニュー (10)

 

料理は、練り物やシーフードを多用しているようで、食堂や屋台に比べると、少し高め。
それでも、観光客向けのレストランよりは安いだろう。

ローカル食堂は衛生的にも言葉的にもちょっとなあ、でも綺麗なレストランは高いし、それなりに清潔なところで安くておいしいタイ料理が食べたいなあって時に利用価値が高いですね、デンダムは。
味は間違いないでしょう。

一人で訪れてもまったく問題ない雰囲気です。タイ人も一人で来てますね。
お気軽にどうぞ。

SPONSOR LINK

関連記事

queen-vic-breakfast-6

THE QUEEN VICのブレックファスト105バーツ@ソイハニー

セカンドロードのソイ11(ソイハニー)は、いかがわしい通りでもあり、長期滞在系ファランのたまり場

記事を読む

セイラーバーレストランのシュニッツェルカツレツ (2)

セイラーバーレストランでシュニッツェル(豚カツ)を食べる

ソイ7とソイ8を歩いていると、急に洋食が食べたくなった。 こんな時は、ソイ8にあるSAILOR

記事を読む

nana-burger-bangkok-2

今さらながら、あえてナナバーガーを食べる

ナナバーガー。 熱心なバンコクリピーターには説明不要。 ナナプラザ愛好家には言わずもがな。

記事を読む

ソイエキサイト脇道食堂 (6)

ソイエキサイト脇道の食堂は日本語メニューあり。味良し、使い勝手良し。

ソイブッカオの裏道をぶらぶら歩いていると、わりと入りやすそうな食堂がある。 以前から見かけては

記事を読む

ジョーク

タイの朝食にはお粥を。ジョークとガオラオ屋台@ソイニュープラザ。

タイの定番朝食といえば、ジョーク。 お粥のことだ。 ごはん粒の形がなくなるほどに煮込んで

記事を読む

タマリンドシャーベット

タマリンド(マカームワーン)は、シャーベットにすると食べやすくておいしい。

タイはフルーツ天国。 市場に行けば、さまざまなフルーツが山盛りで売られている。 中には、

記事を読む

グラポプラー魚の浮袋スープ屋台 (3)

グラポプラー。魚の浮袋スープは、なんちゃってフカヒレスープのお味。

大きな寸胴から湯気が立ち上っている屋台を発見。 予想ではジョークかなあと思ってタイ人に質問して

記事を読む

名無し食堂最後の晩餐一覧

ソイブッカオの名無し食堂のおすすめメニュー紹介

ブッカオの名無し食堂 地図 ブッカオ沿いにあるゴーゴーバー「クラブ・

記事を読む

Silom khao man gai (4)

シーロム・サラデーン地区は、意外なローカルグルメスポット。バミーナム、カオマンガイうまし。

シーロムは、バンコクを代表するビジネス街。 高層ビルが立ち並んでいて、上を見上げているだけなら

記事を読む

パタヤタイのカオマンガイ (1)

パタヤタイ、ワットチャイ近くのカオマンガイ&クィティアオ屋台がうまかった

パタヤタイ(サウスパタヤ)のワットチャイモンコーン近くには、屋台が多数、軒を連ねている。 昼間

記事を読む

アドステア

アドステア

Nongkhai to Udonthani Bus (6)
ノンカーイからウドンターニーへはロットゥ(ミニバン)で

ラオス・イサーン旅行記18 ノンカーイは1泊だけですます。

Pattaya klang Thai food (2)
タイローカル屋台初心者におすすめ。カオカームー、カオマンガイ、クイティアオ、何でも揃ってそこそこ美味しい屋台@パタヤカン。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)のセカンドロードからソイブッカ

Nongkhai Night life (2)
ノンカーイの夜遊び2017年。バンガロー置屋からラオっ娘を持ち帰り。

ラオス・イサーン旅行記17 (16「ノンカーイは意外なグルメタウ

Walking street 201706 (1)
【6/23 昨晩のウォーキングストリート】ゴーゴーは午前3時に一斉閉店。一部ディスコのみ営業継続。でも大して影響ないよ。

今週頭に当局からウォーキングストリート各店へ発布された警告を受けて、ウ

Yakitori Nongkhai (1)
ノンカーイは意外なグルメタウン。赤提灯日本式焼き鳥屋台とカオニャオマムアンで舌鼓。

ラオス・イサーン旅行記16 (15「タイビザ取得後、国際バス

→もっと見る

PAGE TOP ↑