パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

ブッカオ名無し食堂、ソイLKメトロのKAOS、バミーナム、そして最後はバービアで酔っ払うのがパタヤ沈没ライフ

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パタヤ沈没日記18

ブッカオ名無し食堂のイエローカレー

ブッカオ名無し食堂

ブッカオ名無し食堂で昼食を取る。
最近久しく訪れていなかった。
ゴールデンウィーク中ということもあるが、日本人率高し。

注文は、フライドイエローカレーと白ご飯。
ここの料理は、とにかく量が多い。味は当たりハズレがあるものの、総じて良好。
イエローカレーは大好きなメニューだ。

名無し食堂のイエローカレー

具は、鶏肉と玉ねぎくらいなもの。
イエローカレーのルーは辛くなくて食べやすい。
ご飯がすすむ一品だ。

ひさしぶりに食べてみたが、ちょっとルーのとろみが薄くなったかも。あと、心なしか肉の量が減っているような気もする。
以前は完食するのが大変だった覚えがあるが、今回はぺろっといけた。まあ、気のせいかもしれないし、やはりボリュームは満点で、食後数時間はまったく腹が減らない。

ローカル食堂入門編とも言うべきブッカオ名無し食堂だが、いまだに根強い人気だ。
客が多いのも納得。

その他のメニューはこちらからどうぞ。

ソイブッカオの名無し食堂のおすすめメニュー紹介

ソイLKメトロのKAOS

LKメトロ

夜は、ソイLKメトロを軽くのぞきに行く。
ゴーゴーバーのKAOS(カオス)が気になっていた。
以前はハッピーアワーの設定がなくて、なかなか入る機会がなかった。が、いつの間にかドラフトビール59バーツのボードが掲示されている。夜10時まで限定のようだ。

カオスKAOS

入店は午後9時過ぎ。
KAOS初入店だ。
ここ5年ほどLKメトロには通いつめているが、LKメトロ内のゴーゴーバーで入ったことがないのは、ここカオスだけ。すでに潰れたサブマリンやマッシュも含めて、すべて入店済み。

さて、初カオス。
店内は狭い。
独立型の小さなステージが5つ並んでいるだけ。そのステージを挟むようにして客席が向かい合わせになっている。
特に入って右側の席に座ると、ステージが本当に目の前。ダンサーとの距離感のなさが半端ない。
音楽はYOUTUBEを垂れ流し。一曲終わるごとにダンサーが移動していく方式。テンポは悪く無い。

が、ダンサー数は少ない。
待機中のダンサーも含めても、全部で10人ちょっとだろうか。途中で2,3人ほど出勤してきたが、それでも15人には届きそうにない。
おばさん率も高い。
それでも、中には若くてスレンダーなダンサーもまじっている。
まあ期待は厳禁だが、うまく自分の趣味に合えば、意外と狙い目かも。客少ないしね。
最後には、客がわたし一人になってしまった。

ちなみに、バーファインは12時まで1100B、12時以降は800バーツとのこと。
チップは不明。ロング3000ってところでしょうね。

サードロードのバミー屋台

ようやく小腹が空いてきたので、バミーを食べることに。
定番のLKメトロラーメン屋台が出ておらず、サードロードまで移動。
ソイレンキーからサードロードを渡った向かい側にあるバミー屋台だ。
LKメトロから歩いて5分くらい。決して遠くない。

サードロードのバミー (2)

ここのバミーは安定的においしいと思う。

サードロードのバミー専門店のスープは赤くて美味いのであります。

上掲記事では、ただのバミーナムだったが、この屋台はワンタン入りがおすすめ。
注文は「バミーギアオ」と伝えれば、焼豚とバミー付きで提供してくれる。

サードロードのバミー (1)

画像には写り込んでいないが、焼豚の下にワンタンが二つ入っています。
40バーツ。

カオマンガイも置いてますよ。

ソイチャイヤプーン

食後、またサードロードを渡って、そのままソイチャイヤプーンへ。

ソイチャイヤプーン

ここは、ローカルカラオケ屋(ホストクラブ)や怪しいマッサージ屋が並ぶ、非常にいかがわしい通りである。
マッサージ屋はすべてスペシャルありと考えて間違いない。
ごくたまに若いマッサージ嬢がひょっこり店頭にいることもある。いや、ごく稀にね。
今回はさっぱり。おばちゃんばっかりだった。残念。

ソイニュープラザのバービア群

それから、いつものようにバービアへ。
今日は、それほど飲むつもりはない。毎日ビール漬けでは体に良いはずがない。

知り合いのバービアへ顔を出す。
注文はコーラにしておいた。

おっと、20歳の新人バービア嬢発見。まだ3日目で、英語不可。子供なし。顔もスタイルも悪くない。
客として来店している同郷のお姉さんたちと飲んでいる横におじゃまさせてもらう。

ちょっと楽しくなってきて、ついついビールを注文してしまった。
酒は飲むつもりなかったのに。

彼女は、まったく擦れている感じがしない。
田舎から出てきたばっかりのウブな雰囲気だ。
ペイバー候補に入れておこう。まあ、サービスにはまったく期待できないけどね。

と、別のバービアの知り合いボスが遊びに来ていて、挨拶するとビールが回ってきた。
ああ、またビールが増えていく。

次いで、ソイ7とソイ8をぐるぐる廻るも、まったく収穫なし。

そのままセカンドロードを渡って、ソイニュープラザへ。
ここにもバービアが並んでいる。

昼間のソイニュープラザ
ソイニュープラザ

が、この通りのバービアのレベルはかなり厳しい。
わたしはこれまで一度もソイニュープラザのバービアでペイバーしたことがない。
でも、安く飲むには最適。ビールは1瓶50バーツからだ。夜でもこの価格。

とりあえず、知り合いのママさんのバービアへ。
新人バービア嬢が加わっているが、いずれも年齢層は高め。
これでは選べない。

「あなたはヤングレディが好きでしょ」と昔から知っているベテランバービア嬢にからかわれる。
まあ、おっしゃるとおりで。

すると、入店してきたファランから「きみ日本人だろ?」と挨拶された。
以前わたしと話をしたことがあるという。

すまん、覚えていない。誰だっけ?

そのやり取りを見ていたバービア嬢から、
「この人は日本人じゃないよ。ソイブッカオ出身のタイ人。わはは」
と、からかわれてしまった。

ここ数年、ブッカオを根城に夜な夜な遊んできたせいで、ついにブッカオ出身のタイ人にされてしまった。
まあ、似たようなものなので、しょうがないか。

 

最後は、別のバーへ。
最近仲良くなったタイ人ホストが遊びに来ていたので、一緒に飲みながらビリヤード。
このタイ人男は、夜嬢相手のカラオケホストクラブに勤務しており、髪型も服装もばっちり決めている。
さぞモテるだろうなあ。
仲良くなっておくと、いろいろ良いことがありそうだ。
おこぼれに預かりたいものである。

さらに別のファランの加わって飲み&ビリヤード大会。
このファランとビリヤードで遊んでいると、ビールを奢ってもらえた。

今日は軽く1,2杯飲むだけにしておこうと思ったが、結局最後はすっかり酔っ払ってしまった。

深夜3時前、ようやく部屋に戻る。
ブッカオ周辺には知り合いタイ人&ファランが多いんで、バー周りをするだけで、ついつい酒が進んでしまう。
毎晩飲み歩くのは体に悪いのはわかりきっているが、楽しいもんだからしょがない。

ビールは6本くらい飲んでいる。なんだかんだとタダ酒がまわってくるんで、飲み代は400バーツもかかっていない。安い遊びだ。
いや、ほんとタイ人とファランにはお世話になっています。
ちなみに、食事代は一日二食で120バーツ。

と、こんな感じでブッカオを中心としたパタヤ沈没ライフを送ってみたい人は、何かの参考にしてください。
しまいには、ブッカオ出身のタイ人認定されちゃいますけどね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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